昨晩、翌日は天気がよいかも、という事で、これと言ってどこかに行こう、というわけでもないがひょっとして快晴でもなっていたら急にその気になるかもしれないので朝5時半に目覚ましをかけておいた。が起きたのは8時だった。最近疲れ気味でなかなか早起きできない。午前は長男の勉強の段取りを決めて、まぁまぁの天気なのでショートツアに行く事にした。目指すのはいつも根子岳に行く時に気にしていた山で、須坂から上がり菅平スキー場着く前に右手に見えている山である。特に素晴らしいと言うことは無いが、一箇所良さそうな雪原の斜面がついている山である。(25000図で言うと”菅平”と標記のある上の山である。)
菅平スキー場12:30〜1485m峰山頂13:08/13:40〜林道13:50〜菅平スキー場14:20
スノーシューのトレースがついていた

リフトを乗っていく程の標高差も無いので、スキー場から一番右端の林道コースを登り1391mポイントへ。ここからゲレンデを離れて1485m峰に繋がる稜線を行く。するとスノーシューの跡があった。午前中に往復した様であるがどこまで行ったのだろうか。とりあえずこちらはシールだが、ラッセル頑張るより楽なので使わせて頂いた。
1485m峰山頂、うしろは根子岳

結局スノーシューは私と同じ目的地の1485m峰までであった。この数日で新雪が30cm程度積もった様である。1391mポイントよりピークを2つこした先が1485m峰となる。山頂に着くとちょうどカモシカ君がいた。彼は私を見るとさっさと下っていった。
ここからの展望はまあまあ良く、根子岳と四阿山はもちろん、志賀高原の山々、そして飯綱山〜黒姫〜妙高の展望が良い。今日は妙高方面は上部は雲の中の様であった。
根子岳(手前)と四阿山

この山頂でお昼の弁当を頂き、のんびりした。須坂から菅平へ上がる道も見えている。さてさて滑降開始とするか。先ずは、北に続く尾根を気持ちよく滑る、がすぐ藪となった。、、、いつも車道から見えている雪原どこだぁと探すがなかなか見つからない。右手沢筋の雪原があるのを確認して尾根を外れて右手に入っていった。
スキー場の上に浅間山

右手に入っていくと浅間山が見えてきた。早速パチリと写真。
確かに沢には木が無く滑りやすそうではあるが、私が見ていた雪原とは違う様である。沢筋を行き、右手に尾根に入り、唐松林の中を滑り直ぐ林道に出てしまった。結局、気にしていた白い斜面には入れなかった。、、、
林道に出るとカモシカ君が二匹お出迎えしてくれた。何だか今日はよくカモシカ君に出会う日である。林道からは滑らない中もくもくと歩いて、車道に到着。スキーをもって菅平スキー場まで僅かな歩きを残すだけ。

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菅平スキー場西の1485m峰 ショートショートテレマークスキーツア


歩行:1時間50分   メンバー:単独
場所:上信国境    記 録 日:2004年2月8日