土曜日から出かけていたら結構な山行ができたのだか生憎用事があって自宅待機していた。天気は良かったので残念だった。翌日の日曜日も天気が良い、と言うのでならば当然でかけるのです。が、なかなか行き先が決定しない。迷ったあげく、やはり近場で登ったことの無い山、と言うことでこの七倉岳と北葛岳とする。この地域は北アのではマイナーな所でで、私としても蓮華岳〜烏帽子岳までは歩いたことが無いのである。七倉と北葛だけでは線がつながら無いが、まぁ良しとして゜行きました。(・・・北葛山頂より観察して、蓮華岳と北葛岳の間は来春にテレマークでと思っています。)
◆七倉6:10〜船窪小屋9:15/18〜七倉岳9:25/42〜北葛岳10:40/53〜七倉岳11:45〜テント場〜船窪小屋12:20/32〜七倉14:42
自宅発4時50分で七倉に向かいます。星空が綺麗です。さて、七倉駐車場はーにはソコソコの車が、きっと昨日から烏帽子岳か、湯俣にでも行っているのでしょう。さて、ここからは急登につぐ急登です、コースタイムは7時間となっています。うそでしょうよ。

左上:色づいたナナカマドと唐沢岳。
右上:もちろん槍〜穂高連峰です。
左下:三ツ岳です。

7時間となっていたコースタイムでしたが張り切って登って3時間かからずにハイマツの生える稜線となりました。いろんな山々の展望を楽しみながら登ります。先週の雪で白い峰峰となっていたヨカです。で、進むと「ようこそ船窪小屋へ」のペンキ。着きました。一度も休憩無しで登りました。
船窪小屋と槍・穂高連峰

折角ですから記念写真でも撮ります。天気が良いし風も無いのでTシャツで十分です。少し行くと七倉岳山頂です。なかなか展望の良いところです。北には北葛と蓮華、それに針ノ木が大きいです。立山と剣も見えています。みな白いです。針ノ木谷は紅葉真っ盛りと言う感じです。
ここで大休止して早めのランチです。しかし一度も休まず登ったのでさすがに膝が痛い。

さて、今日はここまで、と言うのは最初から頭の中に少しだけあったのですが、こんなに天気も良いし欲張って北葛岳まで行ってみることにします。が、結構下ります。
左上:七倉山頂からの針ノ木た立山と剣
右上:北葛岳と蓮華岳
下:富士山遠望、左は八ヶ岳

七倉岳山頂から七倉乗越までは結構な下り。250mは下ります。乗越は足元が崩れてガレています。ハシゴもあります。
で、北葛への登り返しは、これまたキツイです。九十九折を登ってあとぱひたすら稜線を直登です。と、黄色の標識の北葛岳山頂にひょっこり出ます。ここも展望は良カデスタイ。
ここで再度休憩して馬力をつけて再度七倉岳への登り返しです。疲れるなぁもう。
上:三ツ岳と水晶岳(右)
左下:岳樺と薬師岳
右下:ナナカマド

たどり着いた七倉岳からテント場見学をすることにする。ここのテント場は地図によると意味深なことが書いてあるので一体どうなっているのか観察です。・・・で、結構下ります。ハシゴを降りるとそこがテント場です。テントは4張程度で限界でしょう。水場は5分と書いてあります。・・・で、意味深な意味は判りました。このテント場もすっごく小さくて可愛いです。

で、後はひたすら七倉への下山です。2時間10分程度で降りました。しかし登りも下りもそうだがコースタイムは少しオーバ過ぎる時間が書いてある様な気がする。

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七倉岳2509m〜北葛岳2551m 先週の名残り雪と紅葉の山行でした


歩行:8時間28分    メンバー:単独
場所:北ア       記録日:2006年10月15日