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湯の丸山〜旧鹿沢スキー場2101m 


■記録日:2010年1月10日 ■2時間程度 ■場所:上信国境
■メンバー:佐藤、太田、塚田 ■装備:塚田/板:ATOMIC TM22(170cm),靴:スカルパT4  

前日は根子岳の大明神沢源頭。峰の原スキー場に戻ると北ア方面が若干見えていた。おぅこれは明日 白馬で滑れそうだ!、と言うことで早速白馬に移動して温泉に入り天幕宴会をし翌日を期待しながら寝た。と、、、朝、なんと雪が雪が降っている。15cm程度の降雪で、視界は無さそう。・・・、もうっ!!と言うことでこんな雪の中を滑っても面白くないのでとって返して湯の丸山としました。
◆湯の丸山スキー場〜湯の丸山〜同北峰〜東面滑降〜旧鹿沢スキー場
北峰直下の斜面を滑る、少々視界不良

湯の丸山スキー場につくと天気は良くない。チラチラと雪が降っていた。あんまり気分が盛り上がらないが、まぁ折角だし行きますか。と言うことなので、先ずは下山場所となる旧鹿沢スキー場の駐車場に1台をデポする。湯の丸スキー場のリフトは1本で500円と高すぎるが、まぁ利用させて頂きました。が、全くリフト券を取ってくれないので、そのまま券を渡さず乗車してしまった。今度来るときに使おうっと。てな訳で山頂着です。視界はあるものの展望ゼロ。
旧鹿沢スキー場内を滑る

ここは来た道を滑るよりも木々の少ない北峰より東面に入り込むのが良い場所です。東面は谷筋に導かれていくまで比較的に無木立の無い斜面が広がっていてなかなか良いです。・・・で沢筋になってくると少々木々かうるさいですが、ターンで交わして無事スキー場跡地に。林道を使って沢を越えて東屋のある所からさらにスキー場跡地の斜面になります。ここを滑り降りればデポした駐車場につきます。この斜面、途中に有刺鉄線があって、そのまま突っ込むと危ない。視界の悪いときは注意必要です。まぁ雪が深ければOKでしょうが。私は板を取ってまだぎましたが、またぎ切れずスボンに針が刺さってしまいました。特価で勝ったモンベル製がまたボロくなってしまった。(ソロソロ5年位経過で新調したい。)