ホーム]に戻る

夕張岳 1668m 速攻スタイルのニ山目 


■記録日:2014年7月12日 ■7時間30分 ■場所:北海道
■メンバー:単独 ■装備:この間買ったモンベルのグラッグホッパー

前夜は19時過ぎに林道ゲートに到着した。お弁当を食べて就寝するが、寝苦しいので車の窓を少し開けて寝たら、案の定ブユに何箇所も噛まれていた。今も痒い。さて明るくなったので3時20分過ぎに行動開始です。先ずは核心部ともいえる7キロの長い林道歩きから。ヒュッテ前で冷し水コースの標識があり、そちらに入る。天気は曇り、だが高度を上げると雲が薄くなる、青空が見え始めた。これは期待ができる!。望岳台まで来ると青空が大いに広がった。晴天です。、言っても雲が多く遠くの展望は効かない。が、さすが花の名山です、お花畑だらけ。有名なユウバリコザクラは登山道近くには無かったがアレかな程度は確認した。ユウバリソウはまだ蕾だった。芦別岳方面だけ展望があった。

◆林道ゲート0323→冷し水コース入口0432→望岳台0540→山頂0720/40→馬の背コース→夕張岳ヒュッテ0940→林道ゲート1055

芦別岳 手前の鋭い山は何だろう?(黄色の花はシナノキンバイ)
さすが夕張岳は花の山と言われるだけあって、高山植物の花々は見事です。よく目立っていたのはウサギギク、シナノキンバイ。ミヤマアズマギク、チングルマ、シロウマアサツキ、ヨツバシオガマ、ですね。もちろん他にもいっぱいあります。

砂礫地帯にはユウバリ草もあったが、まで咲いていなかった。残念。
夕張岳の高山植物は固有種が多いとのことでユウバリの名前が付くのが何種類もあるとのこと。ジックリと観察すればもっと確認できたかもね。タンポポにもユウバリの名前が付くのがあるらしいから見過ごしていたかもしれない。有名なユウバリ草はウルップ草が白い花を付けている物。白馬らも変異なのか白い花のウルップ草がありますが、それとは関係は無いか、、、。
下山した夕張山荘はまだ新しくて、付属施設か何かの工事をしてました。冷たい水が出ていて美味しかった。