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焼山 真川の復活された古道 2400m  


■記録日:2010年9月5日 ■行動時間:6間16分 ■場所:信越国境
■メンバー:単独 ■装備:普通の運動靴と沢登りセット  

実は**目的で入ったのですが、なんかダメですね、ここは。
と、言うことで焼山登山として報告します。この真川の源流は何度か、雪の季節にスキーで訪れている場所です。夏は初めてですね。2009年4月11日2008年4月28日の記録
◆コースタイム
杉野沢橋6:19〜裏金山谷出合7:10〜富士見峠8:28/31〜焼山山頂9:18/40〜富士見峠10:10〜本谷出合11:30/12:25(少し**をする)〜杉野沢橋13:35
裏金山谷手前から焼山が始めて望める

出発点は杉野沢橋の駐車場から。登山道は荒廃していたのを整備したと聞いていたが、これはもうシッカリとした道です。なんの問題も無く金山谷へ、さらに裏金山谷へ向かいます。ここで初めて焼山が見えるのですね。
焼山山頂端ある火山活動地帯

裏金山谷を過ぎると本谷沿いに進み、左岸に渡る。この場所の少し下でヌルイ沢とも分岐しているのです。ここからはいよいよ登りの様相となって行きます。何度かのツヅラ折の道を進むと高山植物の綺麗な谷地形場所の横を通って、富士見峠にでます。金山からの道には進まず、下降気味に泊岩方面の道を行くと、時期に焼山山頂へ続く分岐です。泊岩もこの先少しのところです。
で、砂地の登り難い道と岩場を越せば山頂です。近場に連なった山は無いので展望が素晴らしいところです。

で、いつもの通り火山活動地帯を見に行きました。急な斜面にも穴が開いていて熱気が噴出しています。熱い。
お花畑と火打山・妙高山

晩夏の花がまだ咲いています。リンドウと白い知らない花が多いです。ちなみに向こうは火打山、その右手の奥の山が妙高山です。山頂にはこれから火打方面に縦走すると思えるデカイ荷物の単独者、それに今朝、高谷池ヒュッテから来たと思える女性の単独者、と私。
こちらは金山方面

左手の山が金山、右手に小さくある山が雨飾山です。金山から雨飾山へも道が結構整備されていて最近は歩く人も増えているかも。

で、下山の途中で**をやってみましたが、見事にダメでした。しかし地獄谷とヌルイ沢で水温が全然違う。だからヌルイ沢か、しや地獄谷が冷たすぎる。