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天狗原山〜金山〜焼山〜雨飾山 (破線の縦走) 2400m


■記録日:2008年10月19日(日) ■歩行:11時間38分 ■メンバー:単独
■場所:信越国境

実は18,19と山中一泊で行くつもりだったが前日夜になんと18日は予定があることが判明。天気は申し分ない快晴なのに・・・。残念。しかし、で、あるなら・・・であるなら1日日帰りでやっつけてみよう!、と言うことに個人的に盛り上がりやってみました。で、確かに四捨五入で50歳の私の身体能力ではかなり厳しく感じられる山行となりました。いぉあ、マジ疲れました。
◆金山登山口5:10〜天狗原山7:15〜金山7:54〜富士見峠8:43〜焼山9:34/48〜富士見峠10:24〜金山11:17/25〜雨飾山・笹平の分岐13:47/50〜荒菅沢14:20/33〜雨飾山登山口15:21〜村営雨飾荘15:54〜金山登山口16:48
焼山と火打山

金山登山口が暗くてなかなか解らなかつたが無事発見。車中で飯を喰い出発。まだ暗いのでヘッデン着けて歩く。途中切り株に引っかかり転んだ。・・・明るくなればペースも上がり、天狗原山到着。途中滑れそうな路もあった。ここを過ぎると夏は高山植物の群落と思しき地帯を過ぎて金山山頂に到着。山頂は根曲竹薮を切り開いた中。山頂手前では一箇所、まだナナカマドの紅葉が鮮やかな所があってここで写真を何枚か撮っておいた。(左の写真)
金山・天狗原山と北ア

さて金山から富士見峠・泊岩・焼山方面は地図では破線で整備されていない、と書いてある。が、道はシッカリとついていることを途中展望の良い箇所から確認している。安心して突入する。・・・と確かに道はシッカリとしていておまけに最近刈り払われた形跡。(高谷池の筑田さんが手入れをされたと後ほど聞きました。有難うございます。) でアッサリと富士見峠着で、そのまま焼山山頂へ。途中、笹倉から入山の女性の単独行の方を追い越して到着。二度目の山頂です。前回は2001年4月で展望はなかったので本日は展望バッチリです。
焼山山頂の噴気岩と火打山

山頂の火打寄りに少し行くと、硫黄で白くなったのか噴気が出ている岩がいくつかあります。近寄って記念撮影します。火打は紅葉葉終わった感じで茶色の山となっていました。では先は長いので下山です。途中に泊岩の小屋を見学。確かに岩なのか小屋なのかわからない外見ですね。先を急いで富士見峠、金山に戻りますが、そろそろ疲れ始めてペースダウンを実感。これじゃイカンと頑張って金山、ここで本日始めての水分補給とパン1ヶのエネルギー補充します。では雨飾山目指します。ここも破線の登山道。
雨飾山

破線登山道ですが、こちらの方が整備されています、シッカリと道となっています。問題の無い登山道と言っても大丈夫です。標高を下げるにつれて紅葉が美しくなります。途中、雨飾山を背景にして真っ赤な紅葉、なかなか良し。
この雨飾山への道ではさすがにペースは上がりません。大曲手前で耐え切れず休憩、さらに水場でも休憩、笹平でも若干の休憩と3連荘の休憩をしてしまいました。笹平から荒菅沢、ここで大方の登山者を追い抜いて下山です。・・・が、私はこの先が長い。金山登山口に車があるのです。・・・ここから1時間強かけて到着。もう日が暮れかかってました。

しかし疲れた山行でしたが、このルートで未踏部分がまた埋まりました。