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裏天狗〜裏ヒヨ 白乗に抜ける予定だったが少雪でパス 2204m テレマークスキーツア  


■記録日:2011年1月3 ■行動時間:4時間30分 ■場所:北ア
■メンバー:単独(途中R&Bさん達) ■装備:塚田:テレマークスキー(板/VectorGlide Bold、靴/スカルパT2)  

裏天狗でRock&Bushの面々とお会いし最初に谷は一緒に滑った。1598m峰を越して白乗予定だったが雪が少なく、先行きが心配となり裏ヒヨに登り返した。・・・まだ雪が少ないが、そのうち降るだろう。
■コースタイム
栂池ゴンドラ上10:22〜天狗原11:47〜裏天狗滑降点(一番急な東斜面の北寄の谷)12:02/12:28〜ヒヨのコルからの谷との出合手前13:10〜ヒヨのコル西14:33/43〜栂池スキー場ゲレンデ14:52
今回の裏天狗の滑降入口の谷

さて、と言うわけで天狗原を目指して登ります。かなり遅めの発となってしまったので、先行の方達は白乗にとりついたりしていますが、天気はいまいちです。私は天狗原の祠で休憩することも無くそのまま親沢源頭の斜面となる裏天狗を見に行きます。何人かがそっち方面に行くのが見えます。今日は天気が悪そうなので視界が無い場合は、そのまま裏には入らず表を滑って栂池のつりです。
親沢源頭への斜面を滑る

で、その裏天狗につくと、視界はあるものの1598m峰はガスの中みたい。まぁあまり良いコンディションじゃないなぁなんて思っていると長野拠点で活動しているR&Bの皆さんが向こうから来ます。、、、と言うことでこの斜面を一緒に滑ることになりました。親沢への斜面は私が思うに4つあり、今回のこの斜面は傾斜からすると中程度でしょうか。一番急なのはマッ東に親沢に入る沢、ここはその北より、さらに北よりに傾斜の緩いのがひとつ、一番ヒヨよりにもルートが取れるみたい。と、言うことで今回はここ。
裏天狗の全容

滑ります、なかなかの良い斜面で固いかな、なんて思っていた雪は重パウダーでしてなかなか良い。しかし板が沈んでしまう、R&Bの面々は極太だったり太だったりして快適に浮きながら滑っていきました。途中で分かれて私はそのままヒヨからの出合に向かいます、が、沢が割れ始めます。アカン!こんなんやったら1598mからの川黒沢はもっとアカン感じなので、もうこれはヒヨに登り返すことにしました。
せっせと登り返します。途中、裏天狗が綺麗なので記念写真も撮っておきます。そんなかんなでヒヨに出て栂池スキー場に滑り込んで終了です。