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魚野川 最高点は金山沢の頭2130m


■記録日:2012年8月17〜18日 ■1時間50分 ■場所:上信国境
■メンバー:太田、塚田 ■装備:沢登攀セット(だが利用せず)

南アの奥西河内が計画だったが、天気が安定しない。奥深い沢なので天候が安定していないと気が乗らないので中止とし、代わりに魚野川をサクっとやることにして、まぁ上流部だけとした。今回で魚野川は5回目です。この沢はもともとメジャーですが最近は遡行者は釣り師も多く、ほとんど釣れません。
◆17日 岩菅山登山口〜ノッキリ〜魚野川〜天幕場  18日 天幕場〜北ノ沢分岐〜登山道〜高天原スキー場の駐車場

庄九郎沢を下降する
あまり休みの残りも少ないので、ダム湖からの遡行は遠慮して、上流部だけとしました。先ずは登山道、沢靴に履き替えて庄九郎沢を下降します。いつくか滑りやすい滝があります。

庄九郎ゼン
本流上流部で一番大きい滝でしょう。ここはいつもの通り高巻きます。天気は曇りです、パラパラもしますが17日は天幕を張るまで持ちました。
北ノ沢と南ノ沢の分岐
分岐です。ここは北ノ沢を詰めることにします。(いつもの通りだが) 最終的には寺小屋峰と赤石山の間の最低コルを目指してルート取りをしました。一箇所、入り込む小沢を見逃して戻ったりしましたが、バッチリそのコルに出ました。激闘ヤブコギも短時間で済みました。