今日は天気が良いのだ。朝5時に起床してテントから顔を出すと、空には星。今日はパウダー狙いの北面斜面。目指すは安房山である。山頂から北西に落ち込む小船シュートを楽しむ計画で、一路中の湯を目指します。が、ゲートにおじさん、ここから先はダメだよ。とアッサリ言ってくれます。えぇ〜 撤退です。毎度毎度ゲートおじさんに阻まれて、安房山は撤退の山です。昨年は運良くゲートおじさん不在で中の湯まで入れ、楽しんだのて゜゛あるが今回はまたしても撤退を余儀なくされてしまった。致し方なく輝山に転進。ここは南面に良い斜面がありますが北面パウダーとはいかない?
◆平湯トンネル出口7:45〜南尾根(林道尾根)〜輝山9:53/10:20〜南尾根付近滑走〜平湯トンネル出口10:58
登りの様子

天気は良いぞ〜。太陽さん燦燦です。
で、登りますが笹が出てます。2005年2月に前回来ていますが、明らかに小雪です。ついでに雪もパウダーとはいかない。でも標高をあげると感じの良い雪となり、木々にもビッシリと雪がついています。
背景の山々も綺麗に見える高度になってきました。こんな天気の良い日は盛り上がります。さてガンガンと登りましょう。先行する方のトレース跡がありがたいです。厚く御礼。
輝山山頂到着です。

さんちょうの展望は穂高方面だけが良く、あとは樹木に邪魔されて良く見えません。しかし穂高だけでも十分満足できるむ素晴らしい景色なのです。
山頂で記念写真し、行動食を頂きます。山頂は日陰で寒いので横の陽の当る場所に移動して頂いたりしました。で、用意して滑降開始となります。山頂から樹木の無い南斜面・南尾根までは傾斜のあまり無い林間滑降です。
では輝山の第一ラウンドの南尾根録滑降

良く見ると南尾根右手の南斜面もかなり魅力的。が、下部では藪地獄にはまりそうなので、やはり南尾根を素直に滑ることにする。南斜面は悔しいので上部で数ターンしておいた。
しかしこの輝山はなんでこんなに木が無いの?と言う感じに白い尾根斜面が続いている。
写真を交互に撮りながら滑って行きます。太田さんのデジカメも10倍ズーム手振補正付となり意外と良い写真を撮ってくれます。
第二ラウンドの南東斜面

途中から尾根の左手斜面が広がりここに滑り込みます。雪質は悪くなりつつありますが、ガンガンと行けばなんとかなるのです。要は気合なのです。佐藤さん、太さんと滑り込んでいきます。重めパウダーと言うよりは、少しモナカっぽい重め雪です。まぁ気合です。要は気合しかないのです。
輝山の濃厚に樹林帯を背景に、ここだけ白い斜面となっている南東面を気持ちよく滑って行きます。
続いて私もエントリです

上の写真を撮った場所からそのまま滑り込んだ写真が左です。雪が舞いなかなか良い感じなのです。
この後、この斜面を滑り、西よりにコース変更し南に入り込む沢地形の中に突入します。下部では雪質はさらに悪いだろうと判断しい日が陰る沢中の方が良いりでは・・・との観測。でしたが、やはり雪質はカリカリモナカ系となり悪いです。林道直前にフェンスが貼ってあり、一旦靴を脱いでフェンスを越して林道到着。林道滑走少々で車に戻りました。

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輝山2063m テレマークスキーツアー 


■記録日:2007年1月14日  ■歩行:3時間13分  ■メンバー:佐藤、太田、塚田
■場所:北ア  ■装備:板/VG BOLDA(170cm) ,靴/SCARPA T2