山森さん(山と森のホームページ)との最初の山スキー山行なのだが、なにやら天候が怪しい。いつもの太田さんと三人の予定であったがお仕事で2名で実施することになり待ち合わせは白馬のサンサンパークで7時。白馬に入るとかろうじて北アの稜線が見えている程度でやはり天候は下り坂だ。とりあえずと言うことで朝飯を喰いに7/11へ、そして栂池スキー場。船越ノ頭まで上がって真っ白な大斜面だろう南面滑降を期待していたが、とりあえず白馬乗鞍までのつもりで上がるが天狗原から見る白馬乗鞍はガスが立ち込め始めていた。こんな状況では・・・楽しくナカロウと言うことでサッサと天狗原斜面のパウダーをと、、、。
◆栂池ゴンドラ〜天狗原〜栂池ゴンドラ
天狗原の祠の前で

こんな感じで、白馬乗鞍はかろうじて見えたり消えたりの状態。小雪が舞っています。11月の山行でも白馬乗鞍ごときですが、撤退しており今回も天候に恵まれず上がりませんでした。最近土日があまり天気良くない感じですよね。
さて、他のパーティの皆さんはそれでも白馬乗鞍目指して上がっていかれる方たちがチラホラ。この視界でしたら斜面がよく分からず楽しみ半減でしょうから樹林帯のある天狗原斜面にサッサと行ったわけです。
一応楽しく滑るの図

天狗原祠の東直下の10m程度の斜面でターンなんてするとイキナリ埋没。空洞なって脱出するのに一苦労でした。さて、本チャンの天狗原斜面に突入です、全層パウダーであって欲しかったのですが、ちょっと表面下に若干の層あり、その下はフカフカパウダーで、少々この浮力の足りない板では滑りづらかったのです。残念。まぁそれでも楽しい滑りであることは間違え無し。後から滑り降りてくる他のパーティの皆さんは極太パウダー板でしてやはり時代は道具です。しかし、、、高ケ〜しなぁ。
そんなかんなで林道でゲレンデ。ゲレンデをかっ飛ばして終了です。
この後、折角だからと言うことで某野湯に山森さんをお連れしたのですが、なんと△△△が○○○しており、群湯の一部分が完全に無くなっており衝撃。あぁあ、って感じです。もうあの素晴らしい野湯は無いのです。致し方なく400円払って温泉終了。

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天狗原 2204m  テレマークスキーツアー 


■記録日:2007年12月22日 ■歩行:まぁ4時間弱か ■メンバー:山森、塚田
■場所:北ア ■装備:塚田⇒板/ATOMIC TM22(170cm) ,靴/SCARPA T4