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雨飾山

Telemark Ski
信越国境と妙高北方の山々

容賀山山頂より
信越国境の山々・・・信越国境の山々・・・信越国境の山々
日帰り 濁俣川右俣 火打北面へのツアはいつもの困り毎がある。それは車の回収。で、今回の計画は自転車を2台使うことに。先ずは下山口の岡沢集落上の除雪終了点は折畳自転車を、そしてバス移動の終点の杉野沢にMTBをデポして笹ヶ峰に車で行きます。この西俣はなんと言っても最初の源頭大斜面、そしてゴルジェの通過、左俣出合付近の大雪原と変化にとんだコースです。 笹ヶ峰〜富士見平〜高谷池〜2170m源頭のコル上〜濁俣川右俣源頭斜面〜ゴルジェ入口(上)〜ゴルジェ出口(下)1465m〜日曹第三発電所〜岡沢400m地点  その後 〜(チャリ)〜JR二本木〜(電車)〜妙高高原駅〜(バス)〜杉野沢〜(MTB)〜笹ヶ峰
日帰り 火打山南面ダイレクト尾根
と鍋倉本谷
火打南面は影火打から広い尾根を滑り南面台地に滑り込んだこどかある。今回、このコースを再訪しようかと思っていたが同じコースを滑ってもと思い、火打山からそのまま南面に伸びる尾根で鍋倉谷にストレートに入り込むコースを選んだ。この尾根は山頂から少しづつ急になって鍋倉谷に滑り込む所一番急かもです。とは言え、そんなに急斜面ではなく適当な斜度です。 笹ヶ峰・京大ヒュッテ手前7〜黒沢二俣〜富士見平〜高谷池7〜火打山〜南面ダイレクト尾根〜鍋倉谷1850m〜高谷尻沢出合〜惣兵ェ落谷出合〜林道〜笹ヶ峰・京大ヒュッテ手前
日帰り 焼山〜高松山 笹倉温泉から焼山には登っていなかった。ついでに高松山はまだである。この二つをセットにした山スキー一周コースです。焼山へは胴抜切戸から登ろうかと思っていたが、北面の小ルンゼをアイゼンで登ってしまった。山頂からの展望は良い。西面は快適滑降、で、高松山への稜線に入ります。高松山頂からの尾根滑りは上部はちと手ごわい。 笹倉温泉〜アマナ平〜北面台地〜焼山〜西面〜坊々抱岩〜高松山〜アマナ平〜笹倉温泉
帰り 重倉山 矢代山地の名峰でしょうか。ここは先日の青田難波山より弱冠標高が高い程度で、とりつきも簡単そうです。滑走の標高差も大きく楽しみです。確かに良い山でしたが、なんと山頂ではガスがかかり、おまけに帰路滑っていたらビンディングが壊れた。まぁやはり良い山です。 西野谷集落264m地点〜石高谷林道〜南尾根〜稜線〜重倉山〜重倉谷左岸斜面滑降〜550mより重倉谷底〜右岸林道〜390mで左岸林道へ〜西野谷集落
帰り 青田難波山 標高が低いので半ば対象外にしていたものの、冬の妙高北峰の山々の景色を思い出したもんですから行って参りました。結論、やっぱこの地域は山は良い。頚城・矢代山地の研究をこれからしないとアカンです。まだまだ幾つか行って見たくなりました。 上門前集落〜403m峰〜341mの林道横断〜国見平〜青田難波山〜北北東の疎林尾根を滑降〜341mの林道横断〜403m峰横〜上門前集落
帰り 雨飾山 前沢奥壁左ルンゼ 日に前沢左俣を滑ってみたが、やはり気になるのは右俣前沢奥壁左ルンゼ。斜度の点、岩壁と隣り合わせだし、やっぱり雨飾山の南面はここです。と思うますね。ここは左俣も奥壁左ルンゼも大渚山から見るとどちらも白い。今年はこの二つを滑ることが出来て、雨飾山南面探索もそこそこ進んだ。 雨飾山登山口〜南尾根1500mコル〜前沢右俣〜奥壁左ルンゼ〜西尾根1842m地点〜奥壁左ルンゼの滑降〜右俣1300m地点〜1220m地点南西尾根越え〜南西尾根1280mコル〜目黒沢左俣〜南尾根1500mコル〜雨飾山登山口
日帰り 雨飾山 前沢左俣 ここは大渚山の山頂から雨飾山を見たときに発見した良げな斜面です。雨飾山南面は山頂や1842Pから落ちてくる斜面が一番目立ちますが、ここは前沢右俣の左ルンゼらしい。少々難しい斜面に見えたので、先ずは左俣でも、と言うことで出かけてみました。左俣斜面は斜度も適当な大斜面ですが、なんせアプローチが難儀です。もっと滑られて良いと思いますが、ちと不便です。 大網の林道460地点〜南尾根登山口〜前沢の取水口〜左俣〜左俣コル1700m〜前沢左俣斜面の滑降〜前沢885m横断地点(右岸より左岸へ)〜登山口の林道〜林道460m地点
日帰り 天狗原山 大倉沢(大海川) 大海川の本流の大倉沢、ゴル記号が連続する沢でして、以前より滑れるのではと思ってたいが、あまり気乗りせずに今日まで見過ごしてきてしまっていた。・・・意外とネットに記録があり、これは行かねば。で、やはり素晴らしいコースです。雨飾山が終始展望できその中で大きな谷の滑りです。下部はゴル地帯となっており、なんだかワクワクする滑降です。 小谷温泉〜南南西尾根〜天狗原山〜浅海川源頭〜大倉沢コル〜大倉沢〜雨飾山登山口〜小谷温泉
日帰り 放山〜笹倉温泉
(2010年2月)
もう4回目ぐらいかな、の放山です。今回は前日に会社の山仲間の山森さんから連絡を頂き参加させて頂いた。彼の大学山岳部OBメンバと一緒に行きます。で、予想よりはるかに天気は良い。展望もバツグン。こんな天気の良い時に、少々もの足らないぐらいの放山なんですが、さすがに超素晴らしいツアとなりました。 シャルマン火打スキー場〜放山〜笹倉温泉
日帰り 焼山 南面台地 焼山南面台地の滑降は、長年の課題だったところ。随分前の雑誌では泊岩にベースをして遊ぶ、と言うものが紹介されていた。とにかく南面へはアプローチが不便なのです。昨年に裏金山谷を滑って胴抜切戸まで日帰りで行っているので、頑張れば何とかなると思いでかけた。・・・確かに疲れた。 笹ヶ峰〜杉野沢橋〜1400台地〜真川右岸(途中高巻)〜金山谷出合〜尾根越え〜裏金山谷出合〜胴抜切戸〜焼山〜南面台地〜裏金山谷出合〜金山谷出合〜1400台地〜笹ヶ峰
日帰り 天狗原山 浅海川 このコースは記録を拝見させてから行きたかったうちの一つ。確かに素晴らしいコース。景色も最高だが、変化に富んだ内容で完成度が高いと思う。しかし完全にV字の谷底を滑っていくので条件が悪いと危ないかも。今日は快晴が期待できるが弱層が存在する感じ。注意しながら滑りました。 小谷温泉〜栃の木荘下の橋〜南西尾根〜天狗原山〜浅海川滑走〜ローソク岩下の1650m地点〜右岸のコル〜1476Pのある尾根〜栃の木荘下の橋〜小谷温泉
日帰り 大渚山(大草連から往復) 大渚山は何度も行っているが、大草連からのツアはまだやっていなかった。山頂から南東に伸びる斜面が気になっていた。今回はこのまだやり残している斜面狙い。が、雪質はモナカになりつつある感じで、斜面を選ばないと快適に滑れなかった。まぁ良しとしよう。 大草連〜南東尾根〜大渚山〜南東斜面(南東尾根の東寄り)〜大草連
日帰り ガラソノ沢左俣源頭斜面 ガラソノ沢左俣源頭は黒沢ヒュッテから北方に広がる大きな斜面。ここは妙高北方の濁俣川ガラソノ沢左俣ということになる。この大きな斜面をさらに行くと急なゴル帯となるが、今回は源頭斜面だけを楽しんだ。火打から妙高の北方にかけては良い斜面がいくつもあって研究したいところです。 杉の原Sのリフト最上部(1885m)〜外輪山(2315m)〜三田原山〜黒沢ヒュッテ〜ガラソノ沢源頭1750m地点〜黒沢ヒュッテ〜三田原山〜池ノ峰の先の林道〜第二高速リフト乗車〜杉の原Sの駐車場
日帰り 金山東面(裏金山谷)と胴抜切戸 この金山東面斜面・裏金山谷は、実は長年の課題として来た斜面なのです。林道が除雪されないとアプローチが大変です。滑降コース下部は真川ですから雪割れもあり、結局笹ヶ峰まで除雪が入った直後が狙い目となるのです。この斜面は私の知っている限りでは真っ白になる超素晴らしい斜面の一つです。 黒沢橋〜杉野沢橋〜滝沢左岸台地〜天狗原山〜金山〜裏金山谷(金山東面)滑降〜真川出合〜胴抜キレット〜裏金山谷出合〜金山谷左岸尾根への登り返し〜金山谷〜滝沢左岸台地〜杉野沢橋〜黒沢橋
日帰り 金山谷(天狗原山) 上期の裏金山谷の2日前の山行なのですが、ほんとうは焼山南面狙いだったのです。朝だけ快晴ですぐ曇りとなったので天狗原を目指して見ました。でも同じ登ったところを降りてもつまらないので金山谷を滑ってみました。天気の良い日ならこの谷もすこぶる素晴らしい斜面の谷なんでしょうね。 黒沢橋〜杉野沢橋〜滝沢左岸台地〜金山谷手前〜1701m峰〜天狗原山手前1855m地点〜金山谷〜真川出合〜滝沢左岸台地〜杉野沢橋〜黒沢橋
日帰り 昼闇山・一ノ倉川 超素晴らしい大斜面、このお隣の昼闇山北面大カールも素晴らしいが、こちらも負けず劣らず超素晴らしい。この一ノ倉川は上部のおいしい大斜面は良く見ていて素晴らしいことは知っていた、が、地図によるとが下部でゴルジェとなっており、ゴルでは、、、と言うことで、テレマークの滑降コースから外していた。が実は素晴らしいコース。この地域の研究をもっとしよう! 焼山温泉〜アケビ平〜昼闇谷〜左岸尾根〜稜線〜昼闇山頂〜一ノ倉川源頭斜面〜ゴル底の滑降〜815mゴル出口〜登り返し・新田山とのコル〜焼山温泉
一泊二日 火打・黒菱山/ハンノキ平 長年の念願だったコース。とにかく黒菱山東面のハンノキ平の白さが気になってしかたなかったんです。思っていた通りの素晴らしいコース。静かなコースでもある。ここは日帰りで抜けるにはかなり厳しい、高谷池ヒュッテに前泊し陽が上がってからでかければ雪も緩んで快適滑降ができるでしょう。 杉ノ原スキー場〜三田原山〜高谷池ヒュッテ〜火打山肩〜黒菱山〜ハンノキ平〜1134m峰〜日曹第三発電所
日帰り 妙高山・南面シュート〜大谷ヒュツテ 妙高本山よりは昨年に西斜面を滑っているものの、毎度三田原に来ると目の前にドカンと見える妙高山 その南面にある一気落ちのシュートは気にかけていたのである。今日は雪の調子次第では滑ってみようかと思いつつ出かけ、とうとう滑ってみた。が、雪質いまいちで快適とは言えず。 杉ノ原SA〜三田原稜線鞍部〜南地獄谷平地〜妙高山〜南面シュート滑降〜南地獄谷左岸尾根〜天狗平〜大谷ヒュッテ〜林道〜杉ノ原SA
日帰り 火打山・南面台地 三田原から黒沢のつもりで出かけたが火打にトレースが付いていたので思わず火打山へ。北面台地も素晴らしい、さてどこを滑ろうとか思案して、まだ滑ったことの無い南面台地を滑ってみた。ここはなかなか素晴らしい斜面だった。 杉ノ原SA〜三田原山〜黒沢池〜火打山〜影火打方面から南面滑降〜南面台地〜鍋倉谷横断〜林道〜杉ノ原SA
日帰り 影火打コース(火打山〜笹倉温泉) 今年2回も行ってしまった昼闇山の山頂から中々良さそうだなぁ、なんて見ていたコースなのである。今年は雪が多い、5/14なのですが、まだこのコースも走破できる雪の量はあるだろう、と勝手に思い込んだので行ってみました。結果的にまだ大丈夫でした。笹倉温泉の上の橋まで滑れました。 笹ヶ峰〜黒沢出合〜黒沢二股〜富士見平〜高谷池〜火打山〜影火打とのコル〜北面台地入口〜賽の河原〜笹倉温泉(この後車の回収で笹ヶ峰へ)
日帰り 雨飾山P2〜荒菅沢 今日は昨日よりさらに天気が悪いらしいが中々崩れない。では速攻で雨飾山P2へ。P2よりそのまま登路の東面を滑るのがノーマルルートでしょうがバリエーションも欲しくて、また荒菅沢の一転した岩峰の景色も良いのでトラバース。結局雨は降らず。荒菅沢まだOKでした。 雨飾山登山口〜P2東斜面〜雨飾山P2〜1500m荒菅沢〜雨飾山登山口
日帰り 昼闇山北面カール再び 天気予報では曇り時々雨、、、どうしようかと迷っているとなんだか天気が良いみたい。実際晴れでした。焼山北面台地へ滑り込もうかと思ってはいたが、同行の皆さんは北面カールに魅了されている様なので再びドロップインです。いゃぁ何度滑っても北面カールは良いところです。 550m西尾野川の橋〜アケビ平〜昼闇谷左岸尾根〜昼闇山〜稜線1740m〜北面カール〜往路を戻る
日帰り 雨飾山・荒菅沢 雨飾山の山スキーは南尾根のP2がメジャーですが、こちちの荒菅沢は緊張感をもってエントリしダイナミックですこぶる良いコースでした。荒菅沢トップには巨大雪庇があり、これが落ちると大変なことになるが気持ちを引き締めて急斜面へ。意外と直ぐに斜度も落ち着き快適なターンができる。 雨飾荘〜林道〜大海川〜1500m荒菅沢横断〜夏道登山道尾根〜笹平〜荒菅沢エントリ地点〜大海川〜林道〜雨飾荘
日帰り 昼闇山北面カール 先週目指したがあまりの雨で撤退した昼闇山を目指した。今日は雪も安定しており絶好のコンディション。快適なザラメ滑降ができた。しかしこの北面カールのエントリ地点付近はでかい雪庇があるのでブロック雪崩には用心しないといけない。上部は急斜面、下部は緩斜面の快適ツアができるなかなかのコース。 485m西尾野川の橋〜アケビ平〜昼闇谷〜昼闇谷左岸尾根〜稜線〜昼闇山〜稜線1740m〜北面カール〜昼闇谷〜アケビ平〜485m西尾野川の橋
日帰り 妙高・本山と外輪山半周 3月18日に妙高・澄川ツアをしたがこの時に妙高外輪山と本山をセットでツアする計画を思いついた。今回実行してみた。本山へは西斜面が傾斜が緩く登行も滑りもここで。長助池湿原への滑りは快適な緩斜面で楽しい。しかしこのコースはアップダウンが多く疲れます。 杉ノ原スキー場〜三田原山稜線〜大正池〜妙高本山〜長助池湿原〜大倉乗越〜神奈山〜幕ノ沢左岸尾根〜関温泉・妙高休暇村
日帰り 妙高・澄川 長年の懸案だった澄川ととうとう行ってしまいました。予定していた妙高外輪山半周最中に予定変更してしまった。延長約25kmのロングコース。源頭部は素晴らしい大斜面、中間部は断崖に囲まれた隘路のスキーコース。 杉ノ原スキー場〜三田原山〜黒沢湿原〜火打山肩〜澄川〜黒菱川出合〜北桑沢出合〜送水パイプ尾根〜林道〜岡沢本田
日帰り 鍋倉山2005(巨木の谷) 森太郎と森姫に巨木の谷を滑ろう!、と言う企画を朝飯食べていたら思いついたので早速でかけた。ブナ林滑降もまた良し。この巨木の谷は素晴らしいブナ林、また尾根にも大きなブナ林が林立している。これからもズッーっと立っていて欲しい。 温井集落〜東南東尾根〜鍋倉山頂〜巨木の谷〜田茂木池〜温井集落
日帰り 苗場山 平日ということもあり、全く人と会わない静かな山行であった。頂上台地からは鳥甲山や谷川の素晴らしい展望、それと台地そのものの真っ白さを楽しんだ後、アイスバーンの北西斜面へ、途中からは雪も良くなり緊張したが楽しかった。、、、がもう直ぐ林道と言うところで転倒。、、、怪我をしてしまった。年かな。 小赤沢集落上の林道〜小赤沢右俣〜1500m平坦地〜頂上台地端〜散策がてら〜苗場山頂〜北西斜面滑降〜1700m地点〜小赤沢右俣〜林道850m地点
日帰り 大毛無山〜容賀山 大毛無山は天候悪化の前兆か強風が。しかし妙高などの展望は素晴らしい。滑り込んだ大毛無沢も強風が凄かった。数日前に雨が降ったらしく大毛無沢上部の斜面は洗濯板状で滑り難かった。悪水沢出合より登り返して容賀山山へ。しかし山頂直下で濃いガスの中となり、以降全く視界ゼロとなってしまった。北桑沢は超湿雪、沢も開いていた。発電所からの林道も滑らず苦労した。 アライスキー場〜大毛無山〜大毛無沢〜悪水沢出合〜出合左手の尾根〜容賀山北面の平坦地〜容賀山頂直下〜北桑沢〜澄川出合〜720mの平坦地〜送水管斜面〜日曹第三発電所〜林道〜アライスキー場
日帰り 放山〜笹倉温泉2006 2回目であるが、今回も好天で最高の展望で大満足。おまけに降雪直後でパウダーラン。なんと言っても1時間以内の登り、山頂からは日本離れした大展望、降りた地点は温泉、ここまで揃っているのかの素晴らしい条件ぞろいである。次回は山頂で宴会付きツアとしたい。 シャルマン火打S〜放山〜先の南ピーク1200m〜西尾根P1079〜かつら谷左岸尾根〜笹倉温泉
日帰り 放山〜笹倉温泉2004 ここはスキー場から近い上に最高の展望を得られる、たぐい稀なる素晴らしい所である。ちょっと感激! どこから見ても焼山北面台地は素晴らしいが、ここは初心者も楽勝でしょう。笹倉温泉へは田圃の滑りが悪くて疲れました。
(空知山からクロ沢の斜面も素晴らしい、いずれ行きたい。)
シャルマン火打スキー場リフト終点〜放山〜1200m尾根分岐〜笹倉温泉(バス停〜梶屋敷駅〜能生駅〜西飛山〜シャルマン火打スキー場)
日帰り 大渚山〜平岩(姫川温泉)

この山、いままでの二回冬はいつ来ても山頂はガスの中で見極めたことの無い山であった。三回目にして快晴。山頂から雨飾山と妙高、そして北アの展望が素晴らしかった。平岩への来た斜面はブナの原生林でこれまた最高のパウダーである。しかし、標高が下るにつれて雪は腐り、林道はラッセルでなかなか滑らなかった。

凪下バス停〜1350m平坦地〜大渚山頂〜1180m稜線〜870m付近林道〜姫川温泉バス停
日帰り 三田原山〜大正池〜赤倉山 三田原と妙高本山との間に滑り込んで後に、赤倉山へ登り返して(そんなに登り返さない)山頂を踏み、そして南面のブナ林の中を滑って杉の沢スキー場に戻る意外と楽なコース。核心部は三田原稜線からの大正池の真っ白な雪原目指しての最初の急斜面と、赤倉山とのコルへ入り込む急斜面のトラバースの様です。大正池への滑りは最高です 杉の沢スキー場リフト終点(1850m)〜三田原手前2347ピーク〜大正池2100m〜2347mピーク下〜赤倉山とのコル〜赤倉山〜杉の沢スキー場
日帰り 三田原山〜笹ヶ峰 久しぶりの三田原山。かれこれ10年?南斜面は約1000mのダウンヒルが楽しめる。今回は柄沢源頭から沢沿いに一気に下ってみました。三田原山からは南斜面にはいらず黒沢池に滑り込んだり、高谷池までいったりして遊べる場所である。今回の柄沢は源頭が大斜面、中間になると広い沢、下部は藪も出てくるが左岸か右岸の台地を行けばOK。帰路は杉の沢スキー場まで林道歩きになる。 杉の沢スキー場リフト終点(1850m)〜2300m稜線〜三田原山頂〜2347mピーク〜三田原南斜面(柄沢源頭)〜1470m柄沢〜林道〜林道1360m地点〜杉の沢スキー場
日帰り 赤倉山 12月、池の平から登る赤倉山はブナ林の中を上がる。2000mを過ぎると細いリッジとなっていったん小さく下降して急登をすると山頂の様だ。下降する所まで行ったが、直進はできず大谷側の急斜面を降りようとしたが、雪崩そうな感じで止めた。弱層があるようだった。帰路は尾根沿いに滑りあとは要を目指してブナ林の中を快適に飛ばしていくだけ。 妙高池の平スキー場リフト終点〜要〜赤倉山手前2018ピーク先〜要〜妙高池の平スキー場リフト終点
日帰り 湯峠 湯峠からの雨飾山 湯峠は、大渚山の北の肩にある峠である。ここからテレマークと夏に一度づつ登っている。まだ十分な積雪で無いので、ブッシュが出ている。本当は大渚山までの気持ちであるが、1365mのピークまでで終えた。・・・湯峠からは雨飾山も良く見える。 小谷村営雨飾荘〜鎌池〜湯峠〜1365m峰〜湯峠〜鎌池〜小谷村営雨飾荘
日帰り 神奈山 神奈山頂 妙高の東隣に位置するのが神奈山。標高は1900m足らずだが、前山や三田原山へのツア時に見るその白さが気になっていた。南側は谷に一気に落ち込んでいるのだが、北側は素晴らしい斜面がある。とっ言ってもやはり急だが。山頂からは妙高山の展望が素晴らしい。日本海もよく見える。 妙高休暇村〜関温泉スキー場〜幕沢源頭〜神奈山頂〜北斜面〜幕沢左岸尾根1400平坦地〜幕沢左岸尾根950m地点〜休暇村ゲレンデ〜妙高休暇村
日帰り 大渚山2回目 大渚山は前回全く視界が無い山行だったので、どんな素晴らしい山スキーの山か確かめにでかけた。確かに東面斜面は素晴らしい。1500m程度の山と思えないスケールのでかい斜面である。帰り際の山田旅館の風呂は良し。 大凪下バス停==1000m平坦地==1195m平坦地==1330m台地==大渚山頂(北峰1570m位)==1330m台地==1195m平坦地==1000m平坦地==中谷川着(大凪下バス停下500m程度)
一泊 小松原湿原 林間滑降、快適! 雄大な苗場山を眺めながらの稜線歩き、雪原の湿原が楽しめるロングコースである。小松原避難小屋は快適。樹林帯の中に、ひっそりと建っている。。 神楽スキー場〜神楽峰〜霧の塔〜日影山〜小松原避難小屋〜津南グリンピアスキー場

日帰り

雨飾山P2

雨飾P2 雨飾山の東斜面は、ブナ林の広い尾根と無垢の広い沢状の斜面が広がっている。メンバーと条件が揃えば山頂もアタックできる。帰路には小谷温泉。 小谷温泉〜ワセ沢〜P4〜P2〜東斜面〜大海川〜小谷温泉

日帰り

大渚山1回目

快適滑降 山スキーの古典コースの一つ。NHKの取材班と一緒に行った。あいにくの天気だった。山頂より南東にでかい斜面が広がっている。何と言っても小谷温泉付きが最高!! 小谷温泉〜鎌池〜湯峠〜東斜面〜熱湯〜小谷温泉

日帰り

吉尾平

吉尾平 鉢山、阿弥陀山、烏帽子岳の1500mクラスの山々に囲まれた広大な谷である。どの山も岩峰であり、アルプス並みの景色が楽しめる。この谷に一人でいると、何だかうれしくなる。 焼山温泉〜アケビ平〜昼闇谷〜鉢山のコル〜吉尾平〜アケビ平〜焼山温泉 
日帰り

焼山北面台地

焼山北面台地 全く日本離れした最高のコースと言える。昼闇山に登りきると絶景が飛びこんでくる。火打と焼山にふさがれた雄大なスロープは、誰でも満足の行く山行となること間違い無し。  焼山温泉〜鉢山のコル〜昼闇山〜焼山北面台地〜アマナ平〜笹倉温泉〜焼山温泉   

日帰り

天狗原山・金山

天狗原山 妙高方面よりこの山をみると全山真っ白で意欲をそそられる。実際東面は、斜面と言う斜面、谷と言う谷すべて雪に埋まっている。時間さえあればいろんなコースが楽しめる。  笹ヶ峰牧場〜杉の沢橋〜天狗原山〜金山〜(往路を戻る)

日帰り

容雅山

容賀山北斜面 妙高周辺は山スキーのパラダイスであるが、この容雅山はあまり人が入らない隠れた名コースである。その北面は素晴らしい斜面が広がっている。静かな山行を求める人にはうってつけのコースである。 日曹第三発電所〜澄川〜北桑沢〜容雅山〜北桑沢〜日曹第三発電所

日帰り

三田原山

三田原山 三田原山は妙高の外輪山である。特に南斜面は笹ヶ峰牧場まで標高差800mある。妙高国際スキー場より僅かで行くことができ便利。また足を伸ばして黒沢や火打岳を目指し笹ヶ峰に降りても良い。 

2005年1月は小雪のため三田原山を撤退しています。そのときの記録はこちら
妙高国際スキー場〜三田原山〜笹ヶ峰牧場〜林道〜妙高国際スキー場

日帰り

火打山、焼山、北面台地

火打山 真っ白な山である。何度と無く通ったがいつも楽しい滑降が出来る。山頂より何本か滑って登り返して時間のたつのも忘れる。いつか北に張り出す燕尾根から黒菱山直下のカール斜面に入りたい。 (この記録は焼山山頂を超えて北面台地に入り込んだときのもの) 笹ヶ峰牧場〜黒沢〜高谷池ヒュッテ〜火打山〜影火打〜焼山〜北面台地〜笹倉温泉  
日帰り 前山 前山へラッセル 赤倉スキー場から前山へは僅かな登りで着く。ここから標高差1000mのダウンヒルが楽しめる。3月の雪はまだ軽く、ブナ林の中を超気持ち良い滑りで感動。大谷ヒュッテも超綺麗で暖かい無人小屋でこちらも感動。 赤倉スキー場〜前山〜大谷ヒュッテ〜前山〜赤倉スキー場〜前山〜大谷ヒュッテ〜前山〜赤倉スキー場

日帰り

鍋倉山(ずいぶん前)

鍋倉山 ブナの原生林として有名な山である。ブナの大木の谷が山の南東方面にあるらしいが私はまだ行った事が無い。雪に埋まったブナ林の滑降は楽しい。

林道から鍋倉山頂の往復 

日帰り

天水山(野乃池〜森宮の原)

天水山遠望 関田山脈は、千曲川に沿って900〜1200m程度の山々を連ねている。夏はブッシュだが、冬の豪雪がコースを開いてくれる。下山地点の森宮の原は、人が住んでいる所での積雪日本記録を持っている。

信濃白鳥〜野の池〜天水山〜森宮野原