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乙妻山(2318m)

95-2-18〜19 東芝山岳部 太田、佐藤、塚田高妻(左)と乙妻(右)
妙高にスキーツアに出かけると高妻山方面の東斜面に真っ白な素晴らしい斜面が広がっていることに数年前から気になっていた。今回その斜面にシュプールをつける為に入山した。(ちょうど山の本にも出ていた。)乙妻上部の滑り
2/18 戸隠大橋脇に駐車。林道を行き、分岐を左に進む。佐渡山からの屋根のコルを目指して直登する。コルから氷沢川に向けて滑る。重い荷物でもターンが決まるほどのサラサラの雪。だが、この後気温がドンドン高くなり、重い雪のラッセとなり、厳しい。12時ごろ幕営適地に。設営の後、遊びのつもりで1700m付近まで登り偵察。1600m付近は雪洞に最適な地形となっている。酒を飲み早々ら就寝。
2/19 ゆっくりと朝食を取り出発。1600mから山頂までは所々にブナがある真っ白な斜面。斜度も結構あるので登りが苦しい。真っ青な青空が広がる中、山頂に立つ。風が強い。高妻山や妙高の山々がガスで見えない。残念。さて、いよいよ目的の大滑降となる。雪は昨日の気温上昇で少々この時期としては重いが、楽しいテレマーク滑降が出来た。約800mの滑降で幕営地に戻る。テントを撤収し帰路に。コルからの下りは結構苦労となった。重い雪+モナカの状態で散散な目となった。(ウェストベルトのバックルが割れたし)。
以上