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関田山脈 野々池〜天水山

93年4月15日 関田山脈に足を踏み入れる。天水山テレマークツア(日帰り、単独)野の池天水山頂
 標高も低く目立った山も無い。交通期間も良くないし、という事でこの関田山脈は訪れる人も少ない山域である。しかし、信州でも一番の豪雪地帯であり豊富な雪でテレマークには快適な山行が期待できる。関田でも南はブナで有名な鍋倉山や戸刈スキー場で結構人が入る。しかし北は全く。その中の核心部である野々池、天水山を縦走してみた。静かな山行であった。
 飯山線の信濃白鳥駅近くに車をデポ。車道を登って行くと最後の家で除雪が終了しシールをつけて登って行く。ひと登りで広い田んぼ地帯の台地に出て真ん中を野野池方面に登り、台地終了点で右手(東側)の尾根に取り付く。この尾根を忠実にたどると野野池にでるはず。左手は沢 途中尾根を2回下るがひたすら登って行く。ブナの大木が目立つ様になると野野池の外周する尾根に着き、雪に覆われた野野池が見渡せる。野野池の南の岸沿いに東進し林道に出る。ここから目指すのは稜線上に立つ、電波中継塔。適当に目指して行くと第二電々の中継塔につく。稜線を三方山を目指して行く。天水山へ一滑りに小さな登り返しを繰返してブナ林の広がる平らな天水山山頂に着く。結構良い場所。天水山何面は崩れているので要注意。天水山東峰へは急斜面を滑り登り返す。ここから南へ延びる尾根を滑るのだが、最初は解りにくい。地図上の大きな緩やかな尾根を滑るのだがも実際は雪比の張り出した滑り憎い尾根であった。下降するとグランドにでる。林道の東を下降するが、この年は雪が少なく、林道を歩いたり滑ったりとなってしまった。急斜面になる辺りで林道の東斜面に入り、墓場の中を通り、森宮野原駅の少し上まで滑れた。墓場の中の滑降では墓に気をつけること。車の回収は電車とバスの二通りがある。早く来た方にのって信濃白鳥まで戻ると良い。