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立山雷鳥沢下部Telemark山行のコーナ

大斜面を豪快に滑降!! ・・・・・・・・  のんびり雪原散歩!!

今まで訪ねたコースを写真と文章で紹介します。
ヒールフリーでかっ飛ばす白銀の大斜面は、雄たけびの一言もつい出てしまう。誰もいない雪原では、ついついドレミの歌が出てしまいます。とっても気持ちの良いのがテレマークスキーです。(利用しているテレマークスキー板の紹介

 

白馬三山 北アルプス 白馬以北や立山周辺、双六周辺に良いコースが集中している。それ以外は雪渓や沢沿いのコースが中心となるが、針ノ木岳や焼岳、槍沢等も好コースがあちらこちらにある。さすが日本一の山岳である。縦走となると、荷物を背負ってのテント山行になり、さすが快適なターンとは言えなくなるのが残念。地図で新しいコースを探すのが楽しみな山岳エリアである。
雨飾りの私 信越国境 雪の多さでは抜群。妙高周辺は明るく広がった好コースが多い。特に最近注意してコースを探しているのは、妙高より北方に続く山塊の中。人気が無いだけに静かな山行ができる。また、焼山北面台地は日本離れした景観に感動をする。ブッシュで覆われた海谷の山々は、この時期は快適な山行ができる。春先の谷の流れの中には岩魚の姿も眺められる。
四阿山 上信国境 浅間山から志賀・草津まで起伏の少ない緩やかな山々が多い。コースもスキー場が起点となるものが多い分だけ初心者向けかな。中でも根子岳はテレマーク山行の入門の山である。長野市に実家のある私のシーズン最初の足慣らしの山でもある。元々雪が少ない地域であり、雪が少ない年は苦労する。そこが難点。
仙の倉山頂からのエビス大黒 上越国境 谷川岳を中心にあちらこちらにコースが広がっている。まだまだ行き足りていないエリアである。山頂から急峻な斜面を滑降するコースが主体でダイナミック。小粒ながら北アルプス並のコースが揃っているところが魅力である。
平ガ岳 尾瀬周辺 一面の雪原となっている尾瀬ヶ原の散策に1日を費やし、後は周辺の山々を往復する5月GWのツアをしたい。一泊ではもったいない。至仏から眺める奥利根源流の山々はアルプスの屏風の様に見える。平が岳へのツアではこの時期だけの楽しさである。名峰も多くテレマークを利用したピークハントは効率的で良い。
乙妻山のブナ林 北信五岳周辺 北信五岳とは北信州の飯縄山、戸隠山、黒姫山、高妻山、斑尾山の事である。戸隠山以外は良いコースが得られる山々である。どの山も町から近く、気軽に出かける事のできる山々である。濃い樹林帯で覆われているので林間滑降が主体である。高妻山と乙妻山の東斜面だけが木立の無い大斜面が広がっている。
縞枯山荘 八ヶ岳周辺 美ヶ原高原から霧ヶ峰、北八ヶ岳がテレマークの対象地域である。ダブルキャンバーの歩き主体のコースとなる。小鳥のさえずりを聴きながらのんびりと歩く、そんな山行を求めている方にお勧めの地域。やはり雪が少ないので真冬がベストシーズンである。
野伏山頂より白山 東海北陸・中央/南アルプス 伊吹山以北の奥美濃と白山周辺の山々を対象にしている。奥美濃はヤブの山なので登頂するにはテレマークの季節が良さそうである。石徹戸の北の谷を囲む山々、白山周辺の山々は冬には季節風をまともに受け、標高に似合わない装いとなる。実に美しい装いである。また、中央アルプスと南アルプスの山行も含めます。この二つの山域はテレマークに適した所はあまりないのですが。
八甲田高田大岳より 東北 何と言っても、山盛りのコースが得られる。八甲田を始め、あちらこちらに素晴らしいコースが拡がるものも遠い。東京住まいの時はまだ良かったが、この間まで住んでいた名古屋からはほとんど諦めざるを得なかった。現在は長野だから少し頑張って見よう。まとまった休みを取って、月山や飯豊、朝日を滑りたい。