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北アルプス テレマーク山行
ツア場所 現地写真 概      略 ル ー ト
日帰り 旭岳北面と白馬沢右俣2017 2012年に続き二回目です。旭岳北面は雄大な白い斜面が楽しめて良い所です。帰路はいろいろ組み合わせができると思いますが、素直に大雪渓、二号雪渓、白馬沢右俣、ちと足を伸ばして直登ルンゼや小蓮華沢なんかがプラスできて良いツアとなる。 猿倉〜大雪渓〜稜線〜旭岳北峰〜北面滑降〜柳又谷2550m〜登り返し〜白馬沢右俣入口〜白馬沢ゴル出口〜猿倉
二泊三日 朝日岳、雪倉岳 朝日岳と雪倉東面はまだ滑ったことが無いので、蓮華の天幕ベースで楽しんで来ました。この付近の山はマッタリ感でノンビリ山旅には良い場所です。 5/2 栂池自然園〜天狗原〜蓮華温泉天幕場
5/3 天幕〜瀬戸川〜赤男山コル〜朝日岳〜1655m分岐〜2520m雪倉岳肩〜瀬戸川〜天幕〜蓮華温泉ビール調達〜天幕場
5/4 天幕〜天狗原〜栂池駐車場
日帰り 蓮華岳 丸石沢 この数年は山から遠ざかっていましたが、そろそろ年なので今のうちに未踏のコースをやっつけておきたいです。と、言うことで蓮華岳北面で滑れる4沢でまだやっていない丸山沢へ。 扇沢〜大沢出合〜マヤクボ沢出合〜針の木峠〜蓮華岳〜丸石沢〜扇沢
日帰り 杓子沢
2014版
11年ぶりの杓子沢です。前回は左足内即靭帯切断後の復帰第二戦だった。
で、今回の杓子沢、上部はすこぶる快適だったが、杓子カール上部のトラバースは縦溝地獄で全く滑りにならず。杓子山頂ルンゼより縦溝は深く幅も狭く、とてもスキーで越せず板を外して横断。
猿倉〜大雪渓〜葱平を左手に通過〜杓子沢入口〜杓子沢滑降とトラバース〜双子尾根の2208mピークコル〜長走沢滑降〜猿倉
日帰り カクネ里 2010年4月にカクネ里の入口まで行った事があるが、今回はカクネ里を滑ってみるのが目的。しかし前回より雪が少ないはずなので、中遠見山からいきなりシラタケ沢には入りこめません。なので、ちと時間のかかった山行となってしまいました。帰路のコ五竜Sではもうゴンドラが終了して圧雪車が稼動中でした。 五竜テレキャビン上〜中遠見山〜西遠見山手前2200m地点〜カクネ里入口〜カクネ里1950地点〜カクネ里入口〜西遠見山2200m地点〜小遠見山〜五竜S駐車場
日帰り 裏ヒヨ 白馬乗鞍か船越を目指していたが、なにやら上部はガスの中。行っても面白く無さそうなので視界のある裏ヒヨに変更。親沢の出合は埋まっていたが、黒川沢はまだ空いていた。 栂池スキー場〜ヒヨのコル〜裏ヒヨの滑降〜1598m峰〜北面滑降〜黒川沢〜白馬乗鞍スキー場
日帰り 白馬岳2012〜2013シーズン
板納め山行
ツクモ草が綺麗だった。2013シーズンはやはり大阪単身だと思うように山スキーの回数がこなせなかった。悔しいがしょうがない。 猿倉〜白馬岳〜猿倉
日帰り 小蓮華沢(金山沢登行で) 2007年5月のリベンジ。 猿倉〜金山沢〜船越〜小蓮華沢入口〜小蓮華沢滑降〜白馬沢〜猿倉
二泊三日 槍ヶ岳周辺
槍沢、大喰カール、水俣乗越
槍沢天幕ベースで天上沢と千丈沢、さらに大喰カールの滑りを満喫する単独計画で入山した。が、気温が低くカリカリで毎日滑落者を目撃、結局大喰カールは楽しめた。 上高地〜槍沢天幕場(ベース)〜槍沢上部〜ベース〜肩の小屋〜水俣乗越〜ベース〜大喰岳〜ベース〜上高地
日帰り 霞沢岳(八右衛門沢) なんと言っても八右衛門沢の滑降がお楽しみだった。降雪が幾らか有り、汚い斜面が白くリセットされていた。斜度も適当な感じでちょうど良い感じ。ここはもっと人気のコースになっても良いとか思う。しかしゴルが続く谷ですから危険は危険です、がやはり楽しみには勝てない。 上高地帝国ホテル〜稜線コル2590m地点〜霞沢岳〜稜線コル〜八右衛門沢の滑降〜1670m堰堤上(滑降終了)〜上高地帝国ホテル
日帰り 船越の頭
2012初滑り
もう何度目か解らないほど来たかも。ほんとうにここは初滑りには良いし、お気軽に短時間で来れて良いところだと思います。コース取りによっては面白いコースも選択できそうなので意外と奥が深い地域かもです。 栂池ゴンドラ〜天狗原〜白馬乗鞍〜大池の南端〜船越の頭の少し手前〜右俣滑降〜自然園〜栂池ゴンドラ
日帰り 旭岳北面と白馬沢右俣 2011シーズンのラスト滑降となってしまった。この後に大阪へ異動の内示を受けてスキーどころではなくなってしまったのが心残り。2012以降は気合をいれて、また西日本方面の開拓もしないといけないなぁ。 猿倉〜大雪渓〜稜線〜旭岳〜北面滑降〜柳又谷源頭へ滑降〜三国境〜白馬沢右俣〜白馬尻〜猿倉
2012GW山行(一泊二日) 五輪山〜赤禿山 2009年に五輪山に往復しているが、その先を行く縦走ツアです。通常なら2泊コースなので、まぁ2泊分の食料と燃料を持参します。標高はそんなに高くないのでアイゼンは悩んだ末に持っていきません。軽量化しないと50歳の身には辛いです。このコースの魅力は沢の源頭斜面を滑りながらの縦走です。 栂池S〜天狗原〜蓮華温泉〜瀬戸川〜白高地沢〜五輪山取り付き〜五輪山〜小滝川東俣源頭滑降〜幕営地1945m黒負山手前のコル直下幕営地〜ツリコシ沢滑降〜黒負山〜尾根ヨグラ沢左俣滑降〜1727mP〜聖山〜1260m赤禿山への分岐〜赤禿山〜山之坊(〜JR平岩)
日帰り 金山沢源頭斜面 金山沢の通常ルートは船越ノ頭からが普通なのでしょうが、どうもそれは金山沢を滑ったと言い難いのではとズーっと思ってました。地図で見ても金山沢は小蓮華岳の方に沢地形で真っ直ぐ上がって行きますし、実際に現地で見てみても上部に岩場が弱冠ある大きな沢地形の斜面となっていて、やっぱりこちらが金山沢の本筋なんなんだ、と思っています。 栂池S〜天狗原〜白馬乗鞍岳〜船越ノ頭5〜船越右俣滑降〜右俣2300m〜船越ノ頭〜金山沢源頭2640m付近〜源頭斜面滑降〜1790m金山沢合流地点〜白馬尻〜猿倉〜二股右俣林道除雪終了点(990m)〜以降徒歩〜栂池スキー場
日帰り 小日向山(南面) 二度目の小日向山(前回は、2008年で滝ノ沢を滑ってしまった。)。今回は南面を滑ってみようと。前回同様に雪が悪かった。今日は3.11、昨年のこの日、この山では雪崩れ事故がありました。追悼登山の方もいた模様でした。ご冥福お祈り申し上げます。 二股〜林道〜袖ガラ沢右岸尾根〜P1597〜小日向山〜屋根滑降〜南面滑降〜小倉池付近〜二股
日帰り 旭岳北面と小蓮華岳直登ルンゼ 旭岳北面は想像以上の素晴らしい斜面でした。斜度も緩く快適。そして二度目の小蓮華岳直登ルンゼ、今度は晴れていたけど落石多くて落ち着かない滑りだった。この付近は楽しめるコースが多くて素晴らしいエリアだと思う。特にマイナーな柳又谷源頭周回とも良いかも。。。 猿倉〜白馬大雪渓〜旭岳〜北面滑降〜柳又谷源頭底〜小蓮華岳〜直登ルンゼ滑降〜白馬沢〜大雪渓〜猿倉
日帰り 針の木峠(2011) 金田夫妻と針の木峠へ。針の木雪渓は経験した事の無い大デブリで埋まっていた。結局マヤクボ出合より上しか綺麗な雪面は無い。峠に着いたら天気も下り坂、名残り展望を味わって早々に滑降下山です。デブリ帯はそれなりに滑りました。 扇沢〜針の木雪渓〜針の木峠の往復
日帰り 五竜岳Aルンゼ 昨年は山頂からのBルンゼでした、残しておいた宿題のAルンゼを滑ってみた。下部はちと石の散乱が多くて。でもこれでAB達成です。やっぱり五竜はこのABルンゼですね。腕がよければ五竜菱ルンゼもあるがこれは手を出さないことにします。アブナイ。 五竜S〜遠見尾根〜五竜小屋〜Aルンゼ〜シラタケ沢〜西遠見山〜遠見尾根〜五竜S
2011GW
山行


2泊3日
穂高・天狗沢 西穂高沢か間ノ沢か天狗沢かと思案してやっぱり天狗沢にした。天気が悪く撤退したが途中から晴、再度戻って天狗のコルへ。なかなか穂高らしい良い景観です。次回は西穂高沢を狙ってみます。奥明神沢を詰めて前穂からってのも良さそう。 梨平〜岳沢〜天狗沢〜天狗のコル〜天狗沢・岳沢滑降〜小梨平
横尾本谷右俣と天狗原カール 昨日は左だったので今日は右俣です。ついでにその辺の大斜面も、と言うことで天狗原カールの斜面を楽しみました。天狗原カール、超気に入りました。槍沢まで滑り込んでしまおうかと思ったが登り返しを考えて氷河湖までで右俣コルへ登り返した。この付近は大斜面だらけで素晴らしい。 横尾左右出合(幕)〜横尾右俣〜横尾尾根コル〜天狗カール〜2986ピーク〜天狗原滑降(池下まで)〜横尾尾根コル〜右俣滑降〜幕撤収〜小梨平
横尾本谷左俣とキレットA沢 皆で行くGWは無くなってしまったので単独で穂高の裏へ。天気もまぁなんとか持ちそう。横尾本谷左右狙いです。さて、横尾本谷出合付近はデブリの山々。天幕場は左右分岐の台地に。その後左俣ほつめてキレット下の大斜面へ出ました・なかなか広げな斜面でよい所でした。 上高地〜横尾〜横尾左右出合(幕)〜左俣〜A沢2750m〜滑降〜天幕場
日帰り 蒲原山(湯原集落から) 最近開かれたコースに私も行きます。天気は回復のはずだったが山頂に着くころには小雪。視界も良く無くちと地形読みが難しい。次回は快晴の日に行きたい。 湯原集落〜電波塔〜蒲原山〜北東面滑降〜湯原集落
日帰り 小遠見山〜平川源流ダイレクト 手軽に登れて良いコース。一ノ背髪コースよりツアらしいが雪崩要注意のコース。小遠見山直下をわずかに滑降すると谷地形状の気持ち利よい白い谷となる。ここがハイライトか。以降は谷底滑降。平川の林道へは堰堤の疑問符がつくので゛北尾根登り返しで。 五竜S〜小遠見山〜北西斜面と谷〜平川源流〜北尾根〜林道〜47S
日帰り 乗鞍・四ッ岳 金曜夕方に急遽決定し、四ッ岳に向かうことに。快晴だし、前日に降雪があったと期待してバウダーなんじゃない?!と期待して平湯に到着するとそんなに降らなかった模様。カリカリの上に10cm〜25cmの積雪。まぁでも超快晴でとても気持ちの良い山行だった。 平湯キャンプ場〜平湯大滝上で横断〜北面台地〜四ッ岳の往復
日帰り 犬川源流周回(小遠見山、天狗の鼻) 金田夫妻がどこかに行きたい、とのこと。天気は快晴の模様なのでたまには歩行もあり展望は最高の五竜S〜鹿島槍Sの縦走コースに連れ出すことに。が、ちと鹿島槍Sまでは無理なので五竜Sに周回するコースに変更した。 五竜S〜小遠見山〜天狗の鼻〜P1682〜犬川左俣源流の右岸尾根〜せ1439手前〜犬川源流〜五竜S
日帰り 輝山(風雪で撤退)
2011-1-9
風雪状態、私は天幕で宴会でも良かったのですが、まぁ折角ですから行きました。ここも雪はまで少ない。斜面から尾根に入ると西からの風雪が激しい、山頂まで行ってもよかったんですが、1950m付近で引返すことに。 平湯トンネル口〜南尾根〜輝山1950m付近〜平湯トンネル口
日帰り 裏天狗〜親沢源頭〜ヒヨ峰 裏天狗でRock&Bushの面々とお会いし最初に谷は一緒に滑った。1598m峰を越して白乗予定だったが雪が少なく、先行きが心配となり裏ヒヨに登り返した。今までこの付近のことを親沢源頭と言っていたが、裏天狗と言うらしい。 栂池ゴンドラ〜天狗原〜裏天狗ピーク〜北東の谷〜親沢***m〜裏ヒヨのコル〜栂池スキー場
日帰り 船越ノ頭
2010/12/19
船越へは白馬乗鞍経由で行きます。やはり船越にはこのコースが景色がよくて一番だと思います。それに白馬乗鞍までトレースも使えますしね。頭からは東面とに西面の谷があるが景色の良さは東面でしょうか、と言うことで東面へ。 栂池ゴンドラ〜天狗原〜白馬乗鞍岳〜大池〜船越ノ頭〜右俣源頭〜栂池自然園〜栂池S
日帰り 白馬岳
2010/11/21


ちなみに2010/6の白馬岳
前日に白馬の山道具さんから猿倉に車で入れる、と言うことを教えて頂いた。天気も快晴なのでこれは行くしか無い。ということで行ってきました。この時期の白馬岳は初めてでしたが、実に良いです。ドカ雪直後は危険すぎるでしょうが、条件が揃えば室堂より標高差もあってお金もかからず良い所だ。 猿倉〜白馬尻〜大雪渓〜白馬岳〜白馬山荘横から滑降〜白馬尻〜猿倉
日帰り 八方沢源頭 左俣と右俣
2010/11/20
毎年のことだが室堂に行けず、となると八方尾根が初滑りの場所となる。まぁこれ以外に針の木もあるけど。今回はそんなに上がらずに手近な八方沢の右と左を楽しんでみた。これはこれで実に楽しいです。 八方ゴンドラ〜八方池付近〜八方沢右俣〜八方沢左俣〜八方池〜八方ゴンドラ
日帰り 赤沢岳 ここは山頂直下東面斜面が急ですね。固いと危ないですのでザラメの時じゃないと行きたいないです。・・・こまの付近には幾つかの谷筋コースがまだ開拓できそうな感じです。鳴沢岳南の直登ルンゼとか岩小屋沢岳方面とか。この赤沢岳コースは滑り甲斐のあるコース。 扇沢〜赤沢〜赤沢ルンゼ〜山頂直下の東面〜赤沢岳 の往復
日帰り 五竜岳 B沢 久しぶりのルンゼらしいルンゼ滑降。やっばりたまにはアドレナリンと緊張感のためこんな場所も必要かな。もうオジサンだけどもう少しだけ。・・・てな訳ですが五竜岳の東面にはA沢とか武田菱ルンゼとかの急斜面、それに白岳のデッカイ斜面がある。 五竜S〜遠見尾根〜五竜山荘〜五竜岳〜山頂ルンゼ〜B沢〜シラタケ沢〜遠見尾根〜五竜S
日帰り 白馬鑓温泉2010 先日結婚したばかりの金田夫妻の山岳結婚祝い。ちょっと飲みすぎたか・・・、まぁ許して。山行後は天幕外でBQ、寒くなったので天幕内宴会となり夜中の1時半過ぎまで飲んでいた。 猿倉〜小日向コル〜鑓温泉〜小日向コル〜長走沢〜猿倉
日帰り 蓮華岳 大沢左俣 蓮華岳北面には良い谷筋がある。左俣はその中で一番手ごわい?。赤石沢右俣、左俣は滑ってみた済み。、まだ丸石沢は滑っていない。まぁこっちは来年ぐらいに。さて、左俣は蓮華岳山頂からそのまま滑り込める。ここは滝があるので2400m付近よりトラバースして東寄りの尾根を越えて谷を変える、がこの新たな谷、最初は急でした。 扇沢駐車場〜針の木峠〜蓮華岳〜左俣滑降〜2400m地点で東寄り尾根こえて谷を変滑降〜右俣出合〜扇沢駐車場
日帰り 鳴沢岳 直登ルンゼ 2007年4月には弱層まるでのコンディション(針の木の雪崩れ目撃)ルンゼ入ることも出来なかったが、今回は雪も良いので問題なし。斜度はそんなキツク無い。でもコルから山頂を間違え北峰に行ってしまった。まぁ山頂は次回にとっておきます。でも直登ルンゼと書いたがひょっとして山頂南寄りのルンゼが直登ルンゼだったりして・・・。 扇沢駐車場〜赤沢出合〜赤沢大斜面〜鳴沢岳直登ルンゼ〜鳴沢岳北峰〜直登ルンゼ・赤沢大斜面滑降〜扇駐車場
四泊五日 高瀬ダム〜野口五郎岳〜水晶岳肩〜高天原温泉〜岩苔乗越〜三俣蓮華肩〜双六谷〜大ノマ乗越〜秩父 2010のGWは水晶岳遊びつくしの計画だったが、水晶岳下部まで行き予定変更し新穂高まで谷をつないでスキー縦走とした。帰路のブナ立屋根は滑れそうも無いし・・がその理由。が縦走もなかなか良い。高天原温泉の入浴も達成。大きな谷も多くて大満足の山行でした。 七倉ゲート〜高瀬ダム〜濁沢〜烏帽子小屋〜野口五郎〜黒部・東沢2300m地点〜黒部・東沢2300m地点〜水晶右俣カール〜温泉沢〜高天原温泉〜岩苔乗越〜黒部源流2400m地点〜三俣蓮華肩〜双六小屋〜双六谷〜大ノマ乗越〜秩父沢〜新穂高
日帰り シラタケ沢 カクネ里とセットで一泊する所として以前より考えていた。白岳から滑りたいところですが、斜面は上部は雪が悪いし、シラタケ沢から遠見遠見尾根に登り返すのに心配だったので西遠見から滑った。シラタケ沢下部でゴルがありいったいどこまで滑れるか心配しつつ滑った。 五竜S〜大遠見山〜西遠見山〜シラタケ沢滑降〜カクネ里出合〜1355地点〜中遠見山〜五竜S
日帰り 大遠見山〜平川(山頂ダイレクト) この下の欄にある大遠見山〜北尾根経由の平川、今回は山頂からひのまま谷底を目指すコースです。傾斜がきつい北東谷の滑降ですが、ザラメで快適でした。谷底はデブリが何箇所か出ていた。でもほとんどは快適な滑りができまして満足。これで北尾根の失敗を克服できた。 五竜S〜大遠見山〜北東谷の滑降〜平川枝沢〜1230m地点〜右岸尾根〜平川〜47S〜五竜S
日帰り 大遠見山〜平川(北尾根経由) 以前からこの地域になんとかルートは無いのか、と気にしていた所。小遠見山から見る中遠見山と大遠見山付近は白い斜面も多い。白岳沢とか大遠見に入る平川の枝沢なんかを滑りたいと思っていた。遠見尾根から北側は急斜面でなかなか行く機会を逃していたが、今回やってみました。結果少し反省のツアとなってしまった。 五竜S〜小遠見山〜大遠見山〜北東尾根1900m〜平川源流〜一ノ髪北尾根1332〜林道〜47S
日帰り 犬川左俣源流 犬川源流付近は短時間でなかなか楽しめるコースが多い。急な斜面あり、緩斜面あり、緊張するルンゼっぽい斜面もいっぱいある。小遠見から天狗岳の間も誘惑してくれる斜面が多いが、今回は天狗の鼻まで足を伸ばして、左俣の探求です。先ずは正攻法で源流を真っ直ぐ素直に滑ってみました。最初はまぁまぁの傾斜のある斜面、で沢底滑走となる。なんだか妙高の澄川を小さくした感じ。 五竜S〜小遠見山〜天狗岳直下〜天狗ノ鼻〜犬川左俣滑降〜右俣出合〜五竜S
日帰り 天狗岳・東尾根〜犬川右俣源流 2008年以来の東尾根。今回は犬川右俣方面に途中より向かって滑降。なかなか急な味わいのある斜面で面白い。出だしは疎林、自分の落とした雪が小さなスラフになって落ちていきます。サラサラ斜面ですね。で、と気持ちの良いターンを刻んで行きます、途中より左折し下に見えていた犬川へ。底に降り立つと小遠見山の東面がイカメツイ面を見せていました。 五竜S〜小遠見山〜天狗岳〜東尾根〜途中で左折し犬川右俣へ〜犬川右俣滑降〜左俣出合〜五竜S
日帰り 裏ヒヨ・ダイレクト(北面斜面滑降) 裏ヒヨはコルから滑っている。その時にヒヨ山頂からダイレクトに滑ったラインがあった。あれ以来気にしているコースでしたが、本日滑ってみました。残念なことに滑降時はガス中で視界不良、楽しみにしていた記念写真も撮れず。が、なんと1598m峰に登っていると快晴に、、、また滑ってみます。天気の良い時に。 栂池S〜ヒヨドリ峰〜北面ダイレクト滑降〜親沢出合〜1598m峰〜北東斜面滑降〜黒川沢出合〜堰堤〜林道〜白馬乗鞍S
日帰り 八方尾根 大黒沢右俣の右の谷 2009/2010年シーズン最初は立山の予定であつたがあいにく天気はそんなに良さそうでないのであえなく中止。悔しいので八方で滑れる所を探した。まだ雪は少なく、途中はヤブも多く。結局大黒沢源頭の谷筋ぐらいしかまともに滑れそうな感じでなかった。 八方ゴンドラ〜2554m尾根地点〜大黒沢右俣の右滑降〜尾根〜八方ゴンドラ
日帰り 八方尾根ミックス谷 毎月の山行が必須条件の生活たが、2009/12はヤバイ。大晦日前にやっと行くことができた。このミックスなかなか良いです。さてミックスと言う名前は、ここにエントリしようとていたツアガイドさんから聞いた。雪質がミックスしていてコロコロ変わるらしい、と言うことでミックス。・・・帰路、野湯に入って満足な山行だつた。 八方ゴンドラ〜八方山荘〜八方山〜ミックス〜南股入林道
日帰り 杓子岳 北東ルンゼ 大雪渓を登るときにいつも気になっていた斜面がココ。特に事前情報無しで滑ってみた。なかなか素晴らしい斜面でGoo!
杓子尾根をズンズン登った2750m付近が入口で大雪渓まで綺麗に繋がっている。最初は急だが、そんなに目茶急と言うほどでも無く快適に滑れた。
猿倉〜長走沢〜樺平上の双子尾根〜杓子尾根2750m〜北東ルンゼ〜大雪渓〜猿倉
三泊四日 大雪渓金山沢長走沢
(2009GW)
29日大雪渓:2009GWは皆が滑れるコースを選択し、白馬周辺に落ち着いた。初日は大雪渓、気温低く雪は固めで苦労していた。30日金山沢:昨日に比べると格段に雪の条件が良くなった。皆さんそれなりに楽しんで滑っていた。1日長走沢:さて、最終日は半日コースの長走沢を選択。ここも気軽に大滑降できる所。三日目にもなればソコソコ滑れている模様。 大雪渓:猿倉〜白馬尻〜大雪渓〜小雪渓〜稜線の往復 金山沢:栂池〜自然園〜2301m台地〜金山沢〜白馬尻〜猿倉 長走沢:猿倉〜長走沢〜樺平の往復
二泊三日 五輪山
(蓮華温泉三山)
蓮華温泉か白高地沢付近をベースにする山行をノンビリやってみたいと常々思っていた。が、なかなか重い荷物を背負っての山行は勇気がいる。今回は五輪山、黒負山、そして朝日岳の三山狙い。どれもまだ滑ったことの無い山だ。、、、、が結果としては五輪山のみ。天候が悪く1日だけ快晴だった。また次回、雪の多い年に狙ってみたい 栂池スキー場〜天狗原〜蓮華BC〜鉄橋〜白高地沢〜五輪山〜南東斜面滑降〜白高地沢〜鉄橋〜蓮華BC〜薬師の湯〜蓮華BC〜角小屋峠〜木地屋
日帰り 一難場山 前々から狙っていた一難場山に出かけた。この山、以前に赤禿山より見たときに気になる斜面が広がっていたのです。もう記憶も定かではなくなっていたが、やはりあの白さはひょつとして大斜面?。雪はまだまだ少ないがこの前日は多少降雪もあつたようなのでパウダーかもしれない、と言うことででかけましたでやっぱり感激の大斜面だった。北の輝山みたい。 大所〜1065mで尾根に出る(1102P尾根)〜一難場〜蒲原山途中の1570mピーク〜一難場山〜1410m北尾根大斜面〜大斜面滑降〜1000mで林道っぽい平坦地〜大所
日帰り 船越ノ頭 北面(瀬戸川源流)と南面

船越ノ頭 東面と南面
船越ノ頭は何度も行っていたが北面はいつも様子を見てあまり滑降意欲が沸かない記憶ではあったが、やはり滑ってみないとわからない。北面だけにパウダーかも解らない。地図によると南面と同様な斜度である。稜線付近は風で雪付きが悪くエントリは頭と2612Pの中間地点。滑るほどに斜度は緩やかになるが登り返しがキツイので2400m程度で終了。 栂池ゴンドラ〜白馬乗鞍〜船越ノ頭〜北面滑降(頭と2612Pの間の谷)〜船越ノ頭〜南面滑降(頭の東寄りの谷)〜自然園〜栂池ゴンドラ
日帰り 唐松岳・大黒沢右俣源頭 唐松岳山頂まで足を伸ばしても良かったが、山頂付近は風が強そう。稜線手前から南面に広がる大黒沢を快適ランをしてみた。パウダーではなくちょっとパック気味ではあったがまぁ満足。雪崩れには注意が必要なのでこの時期に谷に入るのは雪質の確認をシッカリとしましょう。と、あまりシッカリしなかったので・・・。八方の南側斜面はアチコチ良さそうなのである。 アルペンリフト終着〜稜線手前2600地点〜大黒沢源頭〜登り返し〜八方尾根滑降
日帰り 針ノ木峠2008/11 シーズンインは立山が希望だったが天候模様で針ノ木岳方面となった。積雪は豊富で扇沢からシール登行開始。いつもなら凹凸の激しい下部であるが、ほとんどフラットな斜面となっていた。ノド部分もV字となっておらず平らだった。昨年の雪渓が残っていた模様。峠からは北面滑降なのでパウダーランで超快適だった。 扇沢〜針ノ木峠〜扇沢
日帰り 清水岳と柳又谷源頭周回 白馬岳の西方にある清水岳は稜線から離れているので行っていなかった。この山と旭岳に囲まれたレンゲ谷は大斜面がある今回はこの大斜面を滑ってからうまく柳又谷を戻るコース。ポイントは柳又谷の雪の量だが、今回は問題無いようだった。でくるなら大斜面を柳又谷出合まで滑って登り返すコースをやりたかった。 猿倉〜大雪渓〜稜線〜清水岳〜レンゲ谷の西ノ谷を滑降〜柳又谷右俣(レンゲ谷 東谷)〜柳又谷本谷〜稜線〜白馬尻〜猿倉
日帰り 白馬岳2号雪渓(山頂寄りルンゼより) 梅雨の中休みである。であるなら出かけるのは当然です。で、白馬岳山頂付近から白馬沢左俣を少し滑って堪能し、2号雪渓と言うコースを考えてみた。が、山頂手前の2号入口、それに左俣の入口も雪屁が剥がれる様に崩壊しそうで、且つその剥がれ方が垂直近くとてもエントリ出来そうも無い。単に大雪渓の戻りはイヤなので何とかしてみた。 猿倉〜白馬尻〜大雪渓〜白馬岳〜白馬沢左俣エントリポイント〜2号雪渓の山頂寄りルンゼ〜2号雪渓〜大雪渓〜白馬尻〜猿倉
日帰り 蓮華岳 南西斜面+赤石沢 先週に続き、針ノ木岳と蓮華岳付近の開拓。今回は蓮華岳南西に広がる気持ちの良い斜面と赤石沢の選択。前々からこの南西面に広がる斜面は見ていて気になる存在だった。時期が早く雪が多ければ峠より谷の出合まで滑って、峠に登り返すコースもできそう。帰路は大沢左俣の案もあるが赤石沢で。 扇沢〜針ノ木峠〜蓮華岳〜南西斜面〜2460mの二俣〜2750m稜線〜赤石沢滑降〜針の木雪渓〜扇沢
日帰り 針ノ木岳 直登ルンゼ+針ノ木谷+大沢右俣 針ノ木岳山頂からそのまま滑れるラインはルンゼか斜面か解らないが(ここでは直登ルンゼ)気になっていた、今回この楽しそうなラインの滑降と峠の南面に広がる針ノ木谷の源頭、ついでに帰りは大沢右俣と言う少々体力のいるコースをやってみた。針ノ木岳直登ルンゼは思ったほどの斜度は無く快適だつた。 扇沢〜マヤクボカール〜針ノ木岳〜直登ルンゼ滑降〜針ノ木峠〜針ノ木谷2220m地点〜右俣で蓮華への登山道2650m付近〜小蓮華稜線2750m〜大沢右俣〜扇沢
日帰り 小蓮華岳 直登ルンゼ このルンゼも長年の課題の一つでした。ここは荒れているとこが多いが気にしないで行ってみました。上部は急斜面の快適滑降ができますが、中間部以降はガマンの滑り、2121分岐手前では板を脱いだ部分も有り。冷蔵庫大の岩もありかなり注意が必要。今回は落石よりスラフが絶えず流れていた。 猿倉〜白馬沢出合〜右俣2000m地点(アイゼン装着)〜2300m付近で右俣のさらに右の沢〜2719m先の稜線〜小蓮華岳〜直登ルンゼ滑降〜分岐2121地点手前〜白馬沢出合〜大雪渓〜猿倉
日帰り 乗鞍岳(山頂)と大日岳 実は雪のある乗鞍岳山頂は行っていなかった。正月に何度も狙ってみたもののその都度強風に阻まれていたけどやっと達成できた。しかしこの時期の乗鞍岳は実に人が多い。5/3から三本滝より位ヶ原山荘までバス営業開始したことも手伝ってすごい人。しかし山頂からの滑りは穂高も見えて良し。 三本滝〜位ヶ原〜山頂直登尾根〜大日岳〜乗鞍岳〜位ヶ原〜三本滝
日帰り 北ノ俣岳 黒部源流スキー探査でもシッカリしたいものだが、日帰りで実施するとなるとこの山が私の限界でしょう。広大な緩々斜面のお気軽な滑りが楽しめるが、やっぱりアプローチが寺地山までダラダラで遠い。まぁ北アのど真ん中にこの時期日帰りできるのだからスゴイ。 林道除雪点〜飛越トンネル〜寺地山〜北ノ俣岳〜の往復
日帰り 西穂沢 さすが穂高、岩稜に挟まれたソコソコ急な斜面の滑降。やっぱり年に一回は穂高周辺を滑らないといけない。残念ながら今回は雪の上は今日もあり吊尾根稜線までは行かなかった。次回は是非とも。途中から見た、白出コルまでの斜面もよだれが出そうな良い斜面だった。 新穂高RW駐車場〜白出沢〜西穂沢〜奥二俣〜左俣2700m付近の往復
日帰り 稗田山 大崩落斜面/上部ライン 前回は下部ラインで滑降したが、上部ラインでり滑降が課題であった。来年の様子見として出かけたが思わず滑ってしまった。これで私なりにこの大斜面の課題克服。しかしさすがにここは地図が当てにならない。崩壊が続いていることもありそうだが、この小さな谷と尾根は地図には反映できないみたい。 白馬乗鞍スキー場〜黒川沢〜大崩落上部〜大崩落滑降〜金山沢左岸の沢〜金谷橋〜林道〜中土駅
日帰り 稗田山 大崩落斜面/下部ライン 課題だつた大崩落斜面を滑ってみた。雪質がよければ特にどうってことむ無さそうだが、マズイと危険な所でしょう。要注意。
ここは2004年1月にチャレンジしようとしてエントリ口が解らず撤退していたところで懸案であつた。斜面が斜面だけに条件が良い時に、と思っていたが今回はそのチャンスと思い再訪して一応達成。核心部は長い林道歩きか。
コルチナスキー場〜黒川沢右俣コル〜1475mエントリポイント〜大崩落斜面滑降〜1160m平坦地〜左岸尾根〜金谷橋〜625m石坂の林道〜中土駅・・・以降タクシーと徒歩でコルチナスキー駐車場
日帰り 小日向山(滝ノ沢) この山はGW頃は通過する山であるがパウダーの季節に行きたい、と思っていた山である。がリフトが使えず下から登らなくてはならないのが40歳も半ばを過ぎた身には厳しいなぁなんて考えていた山なのです。が、そんな事行っていられません。出かけ、一人ラッセルをこらえて途中から人も合流し山頂に立てた。展望は素晴らしい。次回は激パウの時に狙いたい。 二股〜送水管尾根〜1260m平坦地〜1410mのピーク〜1670m平坦地〜小日向山〜1670m平坦地〜東面滑降〜奥ノ滝ノ沢〜滝ノ沢〜林道〜二股
日帰り 天狗岳 東尾根 3時間で元に場所に戻れる良いコース。適当な急さのある良い斜面で楽しい所です。但し雪崩地形もあるので要注意で。
先ずは天狗岳までですが、小遠見山よりシール取って滑った方が早いかと。東尾根は山頂よりそのまま入りこめます。左手に犬川右俣の良い斜面も見えているので適当な所から入り込んでも良いかと。
五竜スキー場〜一ノ背髭〜小遠見山〜天狗岳〜同東尾根〜犬川出合〜五竜スキー場
日帰り 裏ヒヨ(〜1598m峰)
裏ヒヨのリベンジ。本日は快晴で最高の天気。コル上のピークから滑降し、裏ヒヨへはコルからエントリ。上部はパック雪だつたが下部はまぁまぁ程度のの雪質だった。ヒヨ峰からダイレクトのコースも面白いみたい。1598m峰の東面ブナ林の方が雪質軽く楽しめた。 栂池ゴンドラ終点〜ヒヨのコル西ピーク〜ヒヨのコル〜裏ヒヨ滑降〜親沢出合〜1598m峰〜東面滑降〜白馬乗鞍スキー場
日帰り 表ヒヨ 裏ヒヨの予定であつたが予想より早く天候が悪化し撤退。突っ込んでも良かったでしょうが景色も楽しめないので次回とした。コルから神ノ田圃への表ヒヨの滑降を楽しんで直ぐ終了。まあまあのパウダーでした。 栂池ゴンドラ終点〜ヒヨのコル〜神ノ田圃〜栂池ゴンドラ終点
日帰り 八方尾根
無名沢と八方沢左又の源頭
天気はいまいちなのであるが唐松岳を目指した。稜線は終始ガスにつき丸山の見える2361ピークで終了。先ずはここから北東面を滑降し無名沢へ、そして登り返した2120m尾根から八方沢左又に滑り込んだ。八方尾根は北面と南面に素晴らしい源頭斜面があり良いところ。 八方ゴンドラ〜2370m尾根〜北東面滑降〜無名沢〜尾根〜八方沢左又源頭〜八方ゴンドラ
日帰り スバリ岳
山頂手前の2710m
立山・室堂の予定ではあったが雪も十分なので計画変更し後立へ。降雪があつたので針の木雪渓は危ないか、とは思ったもののとりあえず行ってみることに。意外と降雪は予想より少なかったので進入し、なんとかスバリ岳山頂手前まで到達。このスバリ岳の東面はなかなの斜面でうれしい。 扇沢〜針の木雪渓〜マヤクボ沢〜コル〜スバリ岳山頂手前2710m〜東面滑降しマヤクボ沢〜針の木雪渓〜扇沢
日帰り 針の木岳
スバリ岳とのコルから滑降
2007-2008シーズンインはこの針の木岳となりました。ここ数日の降雪でまあ何とか滑れるようになった模様なので、扇沢へ。がここでは雪はかろうじてある程度。作業道に入るとシール可能状態に。・・・今日はこの斜面を独り占めでした。やはりこの季節、皆立山みたいで誰も針の木には入らないのですね。しかしコルからの滑降はパック気味でした超快適、大満足。 扇沢〜作業道〜大沢小屋上で河原(シール開始)〜マヤクボ沢〜カール底〜スバリ岳とのコル〜針の木岳山頂手前〜マヤクボカール底〜マヤクボ沢〜大沢小屋〜扇沢
日帰り 大雪渓バリエーションコース 何度も通っている大雪渓であるが、あの斜面はまだ滑ったこと無い、と言うのを二本滑ってきました。上部はソコソコ急なのです。先ずはむ葱平まで登って、斜面を物色します。で結局、稜線2768ピークからの斜面と、目の前に見えている稜線から滑ってみました。目の前稜線斜面は上部は急でした。 猿倉〜大雪渓〜葱平〜小屋横の稜線〜稜線バリエーション滑降1〜葱平上部〜登り返し〜稜線バリエーション滑降2〜葱平〜大雪渓〜猿倉
日帰り 旭岳東面と白馬二号雪渓
(共に二度目)
天気も良くついつい急斜面の連続滑降となってしまった。雪面は縦溝もでき始めていたが快適ザラメで楽しい滑りとなった。さて今日は清水岳まで気合を入れて足を延ばそうかと思っていましたが。旭の東面が呼んでいたのでついつい行ってしまい、その勢いでついでに二号も行ってしまった山行です。 猿倉〜大雪渓〜稜線〜旭岳〜東面滑降〜柳又谷源頭〜松沢レリーフ〜白馬二号雪渓滑降〜大雪渓〜猿倉
日帰り 杓子岳 北西ルンゼと北西カール 6/2に雪面固く止めたのでリベンジ。が今回はガス気味で気合不十分につき消極的な滑りとなってしまった。またまた次回行きたい。この杓子岳の北西ルンゼなんか滑ってみようかと思う方は少ないと思いますが、標高差はたいして無いもののまぁ合格点の良いコースだと思います。是非。 猿倉〜大雪渓〜葱平〜杓子のコル稜線〜北西カール滑降〜登り返し〜杓子岳〜北西ルンゼ滑降〜北西カール〜葱平〜大雪渓〜猿倉
日帰り 白馬鑓ヶ岳 三方斜面
(杓子沢、清水沢右俣、鑓温泉ダイレクト)
白馬鑓ヶ岳の山頂からは良い斜面があちこちに広がっている。昨年には難関だった中央ルンゼをやったので今年は残りの北東面の杓子沢源頭斜面、それに北西面の清水沢右俣、帰路には南東面の鑓温泉ダイレクト斜面を目指した。葱平まで上がった時間も早かったので、ついでに杓子岳の北西のルンゼも狙ってみたがこれは雪がまだ固くパスした。 猿倉〜大雪渓〜杓子岳の稜線コル〜杓子岳〜白馬鑓〜杓子沢源頭〜白馬鑓〜清水沢右俣〜白馬鑓〜鑓温泉〜小日向コル〜猿倉
日帰り 鹿島槍ヶ岳・布引沢 完登していなかった課題の布引沢で鹿島槍に行って来ました。源頭は中々の急斜面、とは言うものの快適滑降が楽しめます。落石も多いので注意が必要です。核心部はやはり鎌尾根から稜線に出る雪屁の乗越しでしょう。稜線から山頂までは20分弱です。さすが鹿島槍 展望は良いです。 大谷原〜西俣出合〜北俣本谷〜布引沢〜稜線〜鹿島槍ヶ岳(南峰)〜布引沢滑降〜北俣本谷〜西俣出合〜大谷原
日帰り 小蓮華沢 小蓮華山からの滑降コースとして気にしていたのが直登ルンゼとこの小蓮華沢。どちらもソコソコ急なので条件が良い時にでも、と思っておりました。小蓮華沢を登って直登ルンゼを滑り降りる、と計画しましたが、今日は風が強すぎて稜線に上がることはできず小蓮華沢をそのまま滑って帰りました。 猿倉〜白馬沢〜小蓮華沢〜稜線の僅か手前2650m地点〜撤退〜小蓮華沢〜白馬沢〜猿倉
日帰り 長走沢
(3回目)
金山沢と大雪渓で さすがにセントアイラスでは?と言う結論になり、大雪渓下山後に楽PのバーゲンのK2/Sumitを購入した小室氏の試運転ツアを長走沢で実施。まぁ曲がってくれている様だった。 猿倉〜長走沢出合〜長走沢のコル〜コル左手ピーク〜長走沢〜右岸斜面〜長走沢出合〜猿倉
日帰り 白馬大雪渓
(数知れず)
昨夜はJUSCOで買い物し、定宿の一つである松川の河原で天幕宴会。遅めに起床しおもむろに大雪渓へ。既に大方の人達は出発している。宴会疲れで葱平の急斜面で皆バテたので上の平となつた所で終了。腐った雪だったがまぁガンガンと滑る。 猿倉〜白馬尻〜大雪渓〜葱平〜大雪渓〜白馬尻〜猿倉
日帰り 金山沢
(2回目)
GW後半は雪倉、と言うことが計画であったが前半の涸沢で天幕山行に疲れてしまった。よって天幕は却下で日帰りお気軽ツアと変更してしまった。さてどこにするか、と言うことで初日は金に物を言わせて自然園まで運んでもらう。少しの登りで行ける金山沢にした。今回同行の小室氏は細板セントアイラス+スカルパT1と言う不思議なコンビネーション。 栂池ロープウェイ〜自然園〜船越ノ頭〜金山沢〜猿倉
三泊四日 涸沢岳と北穂高岳の最低コル
(涸沢定着)
直登ルンゼ滑降後 天幕で休憩したのちまだ時間はタップリ。と、言うことなので涸沢槍の右手に広がる大斜面を滑ることにする。目指すは最低コルである。緩斜面のコースでお気軽である。コルからの滑降は延々続く緩斜面、と言う感じでなかなかのもの 涸沢〜ザイデン北寄りの大斜面〜涸沢岳と北穂高の最低コル〜大斜面滑降〜涸沢
三泊四日 奥穂高岳・直登ルンゼ
(涸沢定着)
今日もピーカン。涸沢予定メインである奥穂高登頂+直登ルンゼ滑降に出かける。ザイデンから見る直登ルンゼはそんなに急には見えない。白出のコルからの取っ付きは緊張しつつ処理し奥穂山頂到着。展望は良い。最初が一番急な直登ルンゼに緊張しつつ入り込ました。・・・なんと素晴らしいコース。 涸沢〜ザイデングラード〜白出のコル〜奥穂高岳〜直登ルンゼ滑降〜アズキ沢〜涸沢
三泊四日 前穂高岳・北尾根三四のコル
(涸沢定着)
五六のコルからの滑降は重め新雪ですが、それなりに快適。相棒は疲れたので天幕へ行くと言うが、私は勿体無いので三四のコルを目指して見た。吊尾根が迫ってくると雪崩が気になる。三四のコルが見えている手前で時間切れとなり滑降開始。吊尾根下の大斜面をガンガン気持ちよく飛ばした。 涸沢2400m辺り〜北尾根三四のコル(手前)〜吊尾根下の大斜面〜涸沢
三泊四日 前穂高岳・北尾根五六のコル
(涸沢定着)
GW前半は久しぶりの涸沢、春は20年以上来ていない。天幕持ってのテレ山行もかなりしていない。重い荷物にあげぎつつ前日に徳沢まで、でピーカンの涸沢に到着。さすがに涸沢は素晴らしい。天幕後に近場コースの北尾根五六のコルに出かけた。コルからの穂高の展望は素晴らしい。 (前日:上高地〜徳沢)〜横尾〜本谷橋より沢で〜涸沢〜北尾根五六のコル〜涸沢2400m辺り
日帰り 鳴沢岳
(直登ルンゼをあきらめ2490mまで)
2007-4-15
赤沢岳、鳴沢岳のどちらにしようかと迷いつつ行くが、斜面の良さで鳴沢岳を目指す。2038峰を右手に入ると大斜面が広がる。山頂には直登ルンゼで行けるが、前々日の降雪であちこちのルンゼから雪崩が頻発している。こんな日に直登ルンゼに入るのは死にに行くようなものなので止めた。 扇沢駅〜赤沢〜2038峰〜鳴沢岳南大斜面(仮称)〜2490m鳴沢乗越(仮称)〜大斜面滑降〜赤沢〜扇沢駅
日帰り 四ッ岳 北面台地
2007-3-18
最近 四ッ岳はパウダーが楽しめる人気のエリアとして定着しつつある。昨日のガラガラ沢の雪質が期待と反して過ぎていたの来てしまった。で、この四ッ岳北面は確かに良いです。上部は迫力のある岩稜下の滑降、中間部から下部は疎林帯のパウダー滑降だった。 平湯CA〜大滝川横断〜北面台地〜四ッ岳山頂手前〜北面台地〜大滝川横断〜平湯CA
日帰り 八方 ガラガラ沢
2007-3-17
北アの稜線はガスがかかっている。一ノ背髭の南面が目的だったが小雪で却下しお気軽なガラガラ沢としてしまった。今日は体力を消化しない山行となってしまつた。ガラガラ沢は二度目だ。 八方山荘〜ガラガラ沢〜松川
日帰り 船越ノ頭・東面〜白乗南面・西の谷
2007-2-17
船越ノ頭からの南面滑降を二度したが、東面滑降が課題として残っていた。東面を快適に楽しんで後、。ちょっと緊張する白乗南面の西にある急な谷にそのまま滑り込んでみた。なかなかよい正解のコース。 栂池ゴンドラ〜天狗原〜白馬乗鞍岳〜船越ノ頭〜東面滑降〜白馬大池南側〜白乗南面の西の谷〜自然園〜栂池ゴンドラ
日帰り 親沢源頭・急斜面コース
2007-2-3
親沢源頭は二度目。前回は昨年に源頭コルからの本谷の緩斜面コースを行った。今回は2160m峰よりダイレクトに親沢源頭中間部辺りに滑り込む楽しいコース。エントリはそこそこの急斜面、その後も沢底を行く。 栂池スキー場〜天狗原の東2160m峰〜東面滑降〜親沢源頭〜ヒヨのコル沢出合〜1598m峰〜白馬乗鞍スキー場
日帰り 輝山 北斜面
2007-2-11
相棒の希望する輝山の北斜面、地図を見るがそんなに良さそうな斜面とは思えないのであるが、物は試しなのでとりあえず行ってみることにする。前夜からの降雪で新雪が10cm程度、上部はパフだったが、下部は新雪下の斜面の雪が完璧に腐っていた。まいった。 平湯トンネル出口〜南尾根〜輝山〜北尾根〜北斜面〜林道〜福地温泉源泉
日帰り 輝山 南斜面(二度目)
2007-1-14
本当は安房山の小船シュートのパウダー狙いだったが、中の湯ゲートのおじさんに追っぱわれて撤退。仕方なく輝山に転進。二度目の輝山だが前回と比較して圧倒的に雪が少なく、尾根筋の林道が目立っていた。雪も悪いが上部になるに従いパウダーとなってやや満足。短時間ツアの良コース。 平湯トンネル出口〜南尾根(林道尾根)〜輝山〜南尾根付近滑走〜南東斜面滑降〜沢中〜林道〜平湯トンネル出口
日帰り 金山岩
2007-1-13
天気はいちいち。ゲレンデトップから尾根に取り付くが樹木が濃すぎ。金山岩付近は風雪激しく山頂までは行かずに直下まで。金山岩下は疎林の快適斜面だが、尾根筋は木々が濃すぎで快適では無い、とは言うもののたまには快適斜面もあり、巨大ツリー間の滑降もできます。 平湯スキー場〜平湯尾根〜金山尾根〜金山岩直下の往復
日帰り 天狗原〜自然園
2007-1-6
この週末は二つ目低気圧が列島を通り過ぎ寒波が入り込む、との予報。山は荒れる。のですが、うまくすればパウダーに当たるなんて期待を少しだけしてやはり栂池より入山した。が、新雪が20cm程度弱あるのだが、その下はガリガリ。ガリガリと音とを立てての滑りとなった。 栂池ゴンドラ終点〜天狗原〜南東斜面と沢の滑降〜栂池自然園〜栂池ゴンドラ終点
日帰り 小蓮華岳・船越ノ頭(の谷)
2007-1-4
一週間程度前も船越ノ頭より南斜面を滑走しているが、今回はそのひとつ東寄りの谷の斜面を攻めてみることにした。実は白馬乗鞍の北斜面を滑り、登り返して天狗原、とか検討していたのだが、天狗原に着くとあまりにも船越ノ頭の東面が素晴らしく見えたので、とにかく船越までいくべ、と気張ったのです。で、船越ノ頭へ着くとそのまま南面に走る谷があまりにも美しいので滑り込んでしまったわけ。 栂池ゴンドラ終点〜天狗原〜白馬乗鞍岳〜船越ノ頭〜南面滑降〜そのまま谷筋を滑降し栂池自然園〜栂池ゴンドラ終点
日帰り 小蓮華岳・船越ノ頭(西の谷)
2006-12-24


2009-1-4
金山沢に行くときに眺めていた船越ノ頭付近のピークからの斜面はなかなか良さそうに思えていた。今回その良さそうな斜面のパウダーを頂く計画とした。先週も狙っていたものの白乗山頂で疲れたので今回はリベンジである。白乗山頂は強風で耳が痛い。稜線もスゴイ風だった。ドロップインできる適当なところを探していよいよ滑り込み開始。斜度は結構あるが粉雪のパックで雪崩そうも無い。・・・パウダーランとなった。えかった、えかった。 栂池スキー場〜天狗原〜白馬乗鞍岳〜白馬大池〜船越ノ頭先のピーク2600m〜2200m付近で大休憩〜写真撮影会しながら〜栂池自然園建物〜栂池スキー場
日帰り 白馬乗鞍岳・自然園シュート
〜南より東斜面〜
2006-12-31
小蓮華の稜線までのつもりだつたが疲れて白乗。まだ滑ったことの無い細かなバリエーションにコース取りした。こちらも良かコース。12/16にも同じ斜面が滑ったが、今回は下部ではそのまま谷筋を滑った。途中滝があるものの巻いて滑降。下部の他にも雪で埋まっていたので楽しい滑りとなった。 栂池スキー場〜白馬乗鞍岳・東面の南寄り〜振り子状沢筋〜栂池自然園〜栂池スキー場
日帰り 白馬乗鞍岳・自然園シュート
〜南東角ピークより東面〜
2006-12-30
やっと雪がまとまって降り、スキー場下部も営業開始したが、やっぱり雪不足。またしても白乗。今回は南東角ピークよりそのまま滑った。風の通り道では無かったらしくフンワリとド・パウダーが楽しめた。2100m台地でひとつ南よりの尾根にコース取りするとそのまま白い斜面が自然園まで繋がり最高のパウダーランが下まで楽しめた。 栂池スキー場〜白馬乗鞍岳・南東角の小ピーク〜その直下の斜面〜栂池自然園〜栂池スキー場
日帰り 白馬乗鞍岳・栂池自然園ダイレクトコース
2006-12-16
白馬乗鞍岳の東面は天狗原まで何度も滑っている。ここは山頂からの南斜面も素晴らしいのだが、南東方向に栂池自然園にダイレクトに滑り込むコースはまだ経験していなかった。で、本日実施。まだ下部は藪でうるさかったが上部はパウダーランの楽しい滑りができて満足。お手軽なコースなのでまた再訪したいと思う。 栂池スキー場〜天狗原〜白馬乗鞍岳〜東面西寄り斜面・栂池自然園ダイレクトコース〜栂池自然園〜栂池スキー場
日帰り 八方沢源頭 針ノ木作業道
2006-11-23,25
立山・室堂の予定であつたが天気予報は良くないし(実際は快晴だつたらしい、悔しい。)後立山付近でウロウロした記録。他もやってみた。唐松岳を目指してみたが、雪が悪い。北斜面はカリカリバーンとなっていた。おまけに雪も少ない。南側は春先のような雪で、この八方沢源頭を底まで滑ってみた、意外に快適で良かった。 八方ゴンドラ〜八方沢源頭〜登り返し〜八方ゴンドラ、扇沢〜大沢小屋下の往復
日帰り 八方尾根2300m付近
2006-11-18
今シーズン・インの初テレマークスキーです。立山は来週にとってあるので近場でと出かけました。岩でガリガリガリのスキーイングも有りましたが満足。2300m付近より無名沢に入る北側斜面は傾斜も少し急でパウダーラン。えかったえかつた。 八方ゴンドラ〜八方山荘〜八方尾根2300m〜八方ゴンドラ
日帰り 柳又谷右俣源頭
(★左で無く右俣です。)
柳又谷はよく旭岳東面の左俣が滑られいるが、この右俣は記録は見た事が無い。旭岳山頂から伏眼した時に良い斜面やなぁと記憶しており、今回行ってみた訳です。ここも柳又谷左俣と同様に良いところでした。次回は右俣と左俣の周遊コースなんてものも計画して見ようかとも思います。 猿倉〜白馬尻〜葱平の小屋〜稜線〜2720m旭岳西方のコル〜柳又谷右俣滑降〜右俣2150m地点〜右俣登り返し〜2750m旭岳西斜面から南斜面へ〜稜線〜白馬尻下(滑降終了)〜猿倉
日帰り 白馬鑓ヶ岳 中央ルンゼ もう3週間程度早く来ていれば超快適だったかもしれない。上部は快適な滑りだが、下記苦心部のノド付近はシュルンド多数、縦溝で凹凸、石も散乱、おまけに上が勢い欲く落ちてくる、危険。ノド下も石の散乱はひどく試練の滑りだった。 猿倉〜稜線のコル〜杓子沢コル〜白馬鑓ヶ岳〜中央ルンゼ〜湯ノ入沢〜小日向コル〜台地からは登山道で猿倉
日帰り 鹿島槍・北俣本谷 これまたずっーと行かなくてはならん、体力のあるうちにと思い込んでいたコース。布引沢で登って北俣本谷を滑る計画であったがダイレクトに北俣本谷を登り吊尾根へ。上部は綺麗な雪面だったが中間部は板を外し落石堆積地帯を突破。思っていたより大した事無い斜度だった。 大谷原〜林道〜北俣本谷堰堤〜本谷左俣〜吊尾根〜鹿島槍北峰〜吊尾根〜本谷左俣〜北俣本谷堰堤〜林道〜大谷原
日帰り 白馬二号雪渓 一応今年の課題としていました白馬二号雪渓に行ってまいりました。ここはテレマークには少々エントリ部分が急です。が、実はその下はなかなかの快適コースでした。最初のエントリ部分を緊張感を持ってこなせば後は快適大斜面の素晴らしい滑り。ノド部分は幅5m程度まで狭まります。 猿倉〜葱平〜頂上小屋〜白馬二号雪渓入口〜二号雪渓左岸尾根上2660m付近〜ノド〜大雪渓〜猿倉
一泊二日 劒岳周回・大窓コース 長年の懸案の一つであった剣岳周回 大窓コースへ行ってきました。天候にも雪の多さにも恵まれ、一度もスキー板を脱ぐ事無く、馬場島まで滑り込めました。ハードでは有りますが中々楽しいコースです。しかしながら雪の多さは谷筋では雪崩の巣となってたりするので注意しながらです。三の窓からも大窓からも西仙人谷からも大規模なデブリが押し出していました。 室堂〜剣御前小屋〜剣沢〜平蔵谷出合〜真砂沢出合〜二股・近藤岩〜三の窓出合〜池の平乗越〜小黒部谷〜大窓雪渓出合〜大窓〜中仙人谷〜池の谷出合〜取水口〜馬場島
日帰り 爺ヶ岳(白沢〜矢沢) 先週降雪のためラッセルにはまり諦めた白沢大源頭斜面〜矢沢経由のコースに再チャレンジ。今日は雪も締まりOKであるが矢沢は果たしてどこまで滑れるかがポイントである。最悪は沢沿いの歩きとなるが、まぁ行ってみないと解らない。気にせず滑って見ましょうモードで出かけました。 扇沢の橋〜三俣〜2235m尾根〜爺ヶ岳南峰〜白沢〜2200m白沢天狗尾根〜矢沢〜1060mスキー終了〜林道を徒歩〜矢沢林道入口
日帰り 爺ヶ岳(扇沢〜南尾根2400m) 爺ヶ岳山頂より、白沢源頭を滑り白沢天狗尾根から矢沢を滑降するコースを目指しました。が、前日の降雪は大量でラッセル地獄になるわ、急斜面では新雪層がパシっと鳴ってひびが入るわで、遅遅として進行が悪いし危険なので南尾根2400mで止めときました。今回は苦労して実入りが少ないラッセルツアとなってましいました。 扇沢の橋〜三俣〜三俣より南尾根を目指す〜南尾根2400m〜三俣〜扇沢の橋
日帰り 安房山 安房山は実に4度目にしてやっと登頂ができた。山頂から小船を目指す一気落ち斜面(小船シュート)は無木立の斜面で素晴らしい。・・・で4度もかかってしまったのはいつも中ノ湯ゲートでおじさんに駐車禁止と言われて撤退していたからだが、この時期4月は中ノ湯の駐車場に停めて大丈夫みたい。 中ノ湯〜1911m南のコル〜安房山〜小船シュート〜小船〜1911m南のコル〜中ノ湯シュート〜中ノ湯
日帰り 親沢源頭〜白馬乗鞍スキー場 以前、山の神コースを行った時に親沢源頭の素晴らしい斜面を眺めていた。それ以来気にはしていたコース。天狗原から源頭に入り込みヒヨドリのコルからの沢の出合から1598m峰に登り返し白馬乗鞍スキー場におりた。意外と短時間で楽しめる良いコースであった 栂池ゴンドラ終点〜天狗原〜親沢源頭1950m地点〜1480mヒヨのコル沢出合〜1598m峰〜東面斜面〜黒沢出合〜白馬乗鞍スキー場
日帰り 横前倉山(天狗原〜北小谷) この山の北東斜面は以前から見ていて超素晴らしいと言うことは知っていた。やっと行って来ました。マイナーな山なのだが実に素晴らしい大斜面でした。おまけにパウダー。山スキーツア満足度に300%バッチリ賞です 栂池スキーゴンドラ〜天狗原〜フスブリ山〜風吹大池〜横前倉山〜北東大斜面〜林道〜風吹山荘上
日帰り 小遠見山・犬川周遊コース 一ノ背髪から気にしていた尾根による犬川周遊コースなのである。ユッタリマッタリとした尾根が延々と延びて五竜スキー場に向かっている。・・・確かにマッタリと行くには良いコースであった。 地蔵の頭〜小遠見山〜天狗岳〜1682ピーク(北東尾根起点)〜1260m尾根から犬川へ滑る〜上部堰堤の下〜スキー場駐車場
日帰り 一ノ背髪(北尾根)〜平川 北尾根は南東斜面よりは緩い。こちらは終始唐松岳の展望が楽しめるコース。平川出合よりは長い林道滑走。五竜スキー場へは48スキー場からゴンドラとリフトが必要。こちらも2時間以内のコースです。 地蔵の頭〜一ノ背髪1870m〜北尾根1332P〜平川出合〜白馬48スキー場
日帰り 一ノ背髪(南東斜面)〜犬川 快適急斜面の滑降が楽しめる。南向き斜面なので暖かい日は注意がいりそうです。この日は雪質も安定しててバッチリ。約500mの一気ダウンヒルを楽しむと犬川出合。堰堤下までは右岸沿い、少し下で左岸に渡りスキー場に戻る1時間コース。 地蔵の頭〜一ノ背髪1892ピーク7〜南東斜面〜犬川出合〜五竜スキー場ゴンドラ乗場
日帰り 乗鞍岳 位ヶ原〜小大野川左岸尾根 乗鞍山頂を目指したが、位ヶ原から先は視界不良かつ風強し、ものすごく寒いので山頂はあきらめ、撤退であるが冷泉小屋付近の尾根も面白そうなので大回りして戻る。小大野川左岸の尾根を行けばスキー場に戻れるのである。少し藪っぽいが簡単な初心者向けコースであった。 乗鞍高原スキー場リフト最上部〜位ヶ原〜2340mコーナ〜2100m林道〜2060mコーナ〜小大野川左岸尾根〜乗鞍高原スキー場の北リフト最上部
日帰り 乗鞍岳 摩利支天岳 乗鞍岳はこの時期のスキーコース定番で何度も来ているがいつも天気には恵まれない。今回はその中で最高の天気である。乗鞍山頂下の吹き溜まりパウダーも魅力だが今回は摩利支天岳の魅力的な斜面を楽しんでみた、これまた最高でした。 乗鞍高原スキー場リフト最上部〜位ヶ原〜2610mトイレ小屋〜摩利支天岳直下〜トイレ小屋〜乗鞍高原スキー場リフト最上部
日帰り アカンダナ山 安房山の予定だったが中の湯おじさんに追い払われ転進したのがアカンダナ山。どこから取り付くのか迷ったが南南西尾根を行く。この尾根は密林も多くて苦労する。が山頂の大展望、南面土崖のオープンバーン、沢底の優雅なパウダと中々Goodな山だった。この山、一応火山の様で山頂付近からは湯気が出ています。 平湯温泉〜南南西尾根取り付き〜1909ピーク〜1880mコル〜アカンダナ山頂〜南面土崖オープンバーン〜南面の沢〜1560m・林道〜平湯温泉
日帰り 針ノ木岳マヤクボ沢 2006シーズン最初のテレ山行。立山と計画していたがあいにく天気があまり良くないみたい天気の悪い立山に二日間では気分も滅入るしお金もなくなるので日帰り針の木岳と変更した。出だしは5cmの積雪であったが上部はパウだーを満喫。しかし岩へ乗り上げること無数で板は傷だらけとなった。
扇沢〜大沢小屋上の針の木沢1750m位〜マヤクボ沢出合〜マヤクボ沢2550m地点〜1750m地点滑降終了〜扇沢
日帰り 旭岳 南面(清水谷源頭)&東面(柳又谷源頭) 旭岳の東面を滑ってみました。その前に南面から清水谷も滑りました。南面は楽しく遊ぶのに最適斜度。東面は緊張斜度です。東面に滑り込むと自分の落とした雪がダーダーッと落ちて行き、これは危ないと言う感じですが、急斜面は快適ターンを繰り返すとすぐ柳又谷源頭着地です。 猿倉〜白馬尻(雪渓末端)〜大雪渓トイレ小屋〜稜線〜旭岳〜南面滑降〜清水谷2450m〜旭岳〜東面滑降〜柳又源頭〜稜線〜大雪渓滑降〜白馬尻〜猿倉
日帰り 旭岳〜白馬鑓ヶ岳 大雪渓を登り旭岳へ、縦走し白馬鑓、そして温泉入浴後猿倉のロングコース。小日向コルの登りはバテバテ状態となってしまった。温泉で脱力感になってしまったのがいけなかったか・・・鑓山頂直下でスキーで雪面を切ると雪崩れてしまった。 猿倉〜大雪渓〜稜線〜旭岳〜南面滑降〜稜線〜杓子沢コル〜白馬鑓ヶ岳〜大出原〜鑓温泉〜小日向コル〜長走沢〜林道〜猿倉
日帰り 鹿島槍ヶ岳・布引沢 時間切れで2400mまで、ちょうど稜線へ突き上げる右と左に分岐する地点で引き返した。稜線にはまだ巨大な雪庇が残っていて、アレが落ちたら逃げ場がなく死ぬな、とビビリながら登っていく。と右岸の尾根より頻繁に小さめ雪崩が起きてデブリが押し寄せて逃げること2回。結構デブリが流れてくるのは速い、マジびびった。 大谷原〜北俣最終堰堤〜布引沢2080m〜左俣右俣分岐2400mで撤退〜布引沢2000m〜北俣最終堰堤〜大谷原
日帰り 杓子岳・双子尾根(長走沢最上部2600m) 長走沢をつめて双子尾根へ、杓子尾根合流すると杓子沢の大展望台、さらに尾根を登り杓子尾根合流先の岩稜手前まで登った。ここからの杓子の展望は圧巻。白馬の展望も素晴らしい。尾根を50m程度滑って長走最上部の急斜面へ入り込む、これまたなかなかの斜面で良いです。 猿倉〜長走沢〜双子尾根2150m〜双子尾根2600m〜長走沢最上部〜長走沢〜猿倉
日帰り 蓮華大沢右俣(蓮華岳) 蓮華岳山頂より標高差1000m強を一気に針の木雪渓に落ち込んでいる沢、前から気にしていましたが、GWのザラメ狙って行ってきました。地図より斜度がうる感じもしたが、快適ザラメ斜面で満足満足となった。登り5時間、下り30分のコースだ。 扇沢駐車場〜蓮華大沢出合〜マヤクボ沢出合(2100m)〜針の木峠〜蓮華大沢右俣コル上(エントリ地点)〜左俣合流(1935m)〜扇沢駐車場
日帰り 赤谷山(ブナクラ谷) 猫又翌日は赤谷山。ブナクラ谷は猫又と比べると沢が割れてしまっている。1800mの鞍部に登るきると毛勝三山と後立山の展望がバーンと飛び込んでくる、山頂につくと今度は剣の大展望。ここは展望の山なのだ。山頂からの尾根筋滑降は斜度もあり、少し緊張。 馬場島〜取水口〜1450m分岐〜1800m鞍部〜赤谷山〜1800m鞍部〜1450m分岐〜取水口〜馬場島
日帰り 猫又山(猫又谷)2005

2008の記録
GW中盤は毛勝のメジャーな谷筋を滑ることにする。先ずは猫又谷。発電所手前で除雪終了、シールで林道を行くと猫又谷の全容が姿を現した。なかなか良いジャン。最後の急傾斜を登るきると剣の大展望が現われ感激。猫又山頂からの大斜面も大感激! 発電所手前〜最終堰堤〜釜谷出合〜2180m鞍部〜猫又山〜2180m鞍部〜2000m滝〜最終堰堤〜発電所手前
日帰り 天狗原〜木地屋 ほんとうは一泊で柳又源頭〜清水谷〜白馬鑓〜鑓温泉コースの予定だつたが天気が悪く日帰りできるコースに変更。木地屋に車をデポなんかしていて出発が遅くなったし、午後は雨の予報なので急いで駆け抜けた感じ。その後は河原の自作野湯作り、浸りこれまた満足。 栂池ロープウェイ〜天狗原〜フリコ沢〜弥兵衛橋〜ヤッホー平〜角小屋峠〜ウド川源頭〜木地屋、その後河原の野湯
日帰り 白馬沢右俣2005+小蓮華岳 昨年に続き二度目の白馬沢右俣、今回は小蓮華経由である。上部の大斜面はザラメで快適、ここは吸い込まれる様な大斜面。快適モードで滑り落ちていくと下部はデブリ。が、左俣と合流するした斜面も緩くなり超快適スピードで大雪渓へ一気。 栂池ロープウェイ〜自然園〜小蓮華東南大斜面〜小蓮華岳〜白馬沢右俣〜2000m左俣出合〜大雪渓〜猿倉
日帰り 白馬乗鞍岳南斜面(2005年版) 白馬乗鞍岳までは大勢の山スキーヤーで賑わうが意外とこの南斜面は穴場的であまり滑り降りる人はいない。が、白乗の東斜面より標高差も大きく滑れ、何と言っても展望は最高である。今回は2回目だが、前回より天気もよくバッチリだった。 栂池ゴンドラ〜ロープウェイ〜天狗原〜白馬乗鞍岳〜南斜面滑降〜栂池自然園〜栂池スキー場
日帰り 八方尾根 大ヌケ沢源頭 大ヌケ沢源頭はテレマークで唐松岳に行く時に気にはしていたが、ガラガラ沢とか無名沢とか唐松沢の方に足が向いてしまい、今回がはじめてのエントリだった。しろく広大な斜面で大変気持ちが良い。天気がいまいちだったので次回は大ランチ場所としても楽しみたいもんだ。 八方ゴンドラ〜八方山荘〜八方ケルン〜大ヌケ沢源頭滑降〜大ヌレ沢1750m地点〜八方ケルン〜八方ゴンドラ
日帰り 赤岩尾根 西沢 赤岩尾根で鹿島槍に行く時、「この谷は良げな谷だなぁ。」と前から気にしていたのが西沢。西沢は爺の稜線から雪庇崩壊でデブリが累々としていたが、結構滑れます。鹿島槍を見てから赤岩尾根から滑降開始、少し急ですが楽しい滑降できます。 大谷原〜西沢出合〜西沢2100m地点より赤岩尾根への支尾根〜赤岩尾根2278〜西沢〜西沢出合〜大谷原
日帰り 唐松沢(唐松岳) 唐松岳山頂を過ぎた直下の肩より唐松沢の急斜面に突入した。斜度は40度で、しばらく続いている。雪は緩んでおり落ち込むように快適なターンの連続でドンドン高度を下げていった。振り返り、自分のシュプールに悦に感じてしまう。 八方山荘〜唐松山頂〜山頂北の肩・唐松沢エントリ〜唐松岳手前コルよりの谷との二俣〜南大滝〜二股の橋
日帰り 初雪山 遥かなり、初雪山。が素直な印象でした。この山は、前からその名前の良さに一度は行きたいと思っていた山でしたが、先日の白鳥山からのその北面の白い大斜面に見せられてより一層想いを強くしてたんです。 大平集落端〜林道から北尾根〜初雪山〜北面斜面〜北尾根〜北尾根〜林道〜大平集落
日帰り 白鳥山 この白鳥山も長年の課題であった山だ。日本海に向けてのダウンヒルなんて格好よいので何としてもと思っていた。白鳥山の素晴らしさはもちろんだが、この栂海新道地域の山々の白さっといったらすごい。山頂から見えた初雪山に是非行きたい。 上路集落〜北北西尾根〜主稜〜白鳥山〜北西尾根〜上路集落
日帰り 輝山(てらしやま) 輝山は”てらしやま”と読む。平湯の横ちょの山で簡単に登れる割には無木立の素晴らしい山。この日は昨日の降雪で超パウダーだった。南尾根と南斜面なので陽があがると雪も固くなるので降雪翌日の午前中のツアがお薦め。 平湯トンネル出口〜輝山南尾根〜輝山〜南尾根〜平湯トンネル出口
日帰り 唐松岳(2580mの南斜面の谷) 雪が少ししか無かったよ〜。岩で板が傷ついたよ〜。いつになったら雪が降るんだよ〜。の状態でした。まぁ一応滑れました。・・・でこの2580mから発する大黒沢へ落ち込む谷ですが、上部は斜度も適当でなかなかです。250m程度滑ると急傾斜で先が見えないところで引き返しました。 八方山荘〜2580mの谷〜同上2250m地点〜〜2580mの谷〜北ア稜線〜丸山ケルン下〜八方山荘
二泊三日 立山(真砂尾根、雷鳥沢、剣沢、大走谷) 2004年11月、’2005シーズン最初のテレマーク山行を立山で決行しました。雪は少なめで固めでしたが、夜の降雪で薄っすらパウダーが翌朝までに出来上がり雷鳥沢も剣沢も真砂乗越からの大走谷も楽しい滑りがてきた。最終日は快晴で剣岳から槍や富士まで素晴らしい景観だった。 室堂〜雷鳥平〜大走左岸の真砂岳尾根途中〜雷鳥平 雷鳥平〜別山乗越〜剣沢上部〜雷鳥沢滑降〜雷鳥平 雷鳥平〜別山乗越〜剣沢上部滑降〜別山〜真砂乗越〜大走谷〜雷鳥平〜室堂
日帰り 鹿島槍/布引沢の西の谷 鹿島槍南峰への最短コースかもしれない。北股本谷は上部で雪が切れていた。布引谷なら何とか雪が残っているだろうと山勘(山に関する勘)でってきた。まぁ何とか稜線まで繋がっている感じ。しかし雪面が相当荒れていてて落石も頻発している。途中までとして来シーズンの下見をしておいた。 大谷原〜北股本谷最終堰堤〜布引谷出合〜布引谷2150mのシュルンド〜布引谷出合〜最終堰堤〜大谷原
日帰り 毛勝山、毛勝谷 2002年に猫又山と釜谷山と行って以来取り残していた毛勝山、毛勝三山を制覇。剣の展望は素晴らしいし、帰路の毛勝谷は急斜面だか、楽しい滑りができる。毛勝はやはり残雪の時期が最高であるのが良くわかった。ただ難点は近くに適当な風情の温泉が無いことである。(金太郎温泉はNG) 阿部木谷林道830m地点(林道雪のため)〜最終堰堤〜大明神沢出合〜稜線(毛勝谷コル)〜毛勝山〜稜線(毛勝谷コル)〜大明神沢出合〜最終堰堤〜阿部木谷林道830m地点
日帰り 白馬沢右俣2004+白馬岳 前々から行きたかった白馬沢右俣にやっと行ってきました。情報では、上級コースらしく、斜面はだんだん急になって代掻き馬の足元の岩稜脇を滑りおりる、と言うことなのでちょっと急すぎて下が見えない怖いコースなのかなぁと思ってました。が、実際行ってみると思ったほどの斜度でもなく、ザラメ雪の超快適な斜面でした。 猿倉〜白馬尻〜大雪渓2450m地点〜村営山荘〜柳又谷源頭入口〜〜白馬岳山頂〜三国境〜白馬沢右俣下降地点(2710m)〜左俣出合〜白馬尻〜猿倉
日帰り 長走沢(2100mコルまで) 白馬沢の予定であったが前日までのGW山行で疲れたし、膝も疲れたと言っているし、天気も悪いので長走沢に変更し楽勝ツアをしてきた。コルにつく頃にはポリツポリツ雨が降ってきた。重めの雪だったがGW最後の滑りが楽しめた。 猿倉〜林道の長走沢出合〜長走沢〜双子尾根コル2100m〜テント場〜猿倉
一泊二日 飛騨沢 槍を越えて東と西の両側の素晴らしい斜面を満喫してきた。槍沢は飛騨乗越につく頃には日が傾き、夕闇迫る中の滑降となってしまった。しかし斜光に光る槍ヶ岳は美しかった。飛騨沢は午後の快適なザラメで申し分の無い滑りを楽しんだ。黒部の山々や笠を目指しての滑りは雄大であった。林道は穴毛谷と同様MTBを利用した。 槍沢ロッジ〜槍沢〜槍小屋〜飛騨乗越〜飛騨沢〜槍平〜滝谷出合〜白出沢出合〜穂高平〜新穂高駐車場
槍沢 新穂高駐車場〜白出沢出合〜穂高平〜滝谷出合〜槍平〜飛騨沢〜飛騨乗越〜槍沢〜槍沢ロッジ
日帰り 穴毛谷+抜戸岳 3月16日の靭帯損傷復帰第一回戦、記念すべきコースは穴毛谷を選んだ。大滝斜面や抜戸岳山頂から杓子平の斜面は楽しい滑りができた。穴毛谷は大したデブリも無く楽しむことができた。林道はMTBを利用した。 新穂高駐車場〜穴毛大滝〜2230m大滝上部左岸尾根〜杓子平〜抜戸岳山頂の往復
日帰り 稗田山 稗田山の大崩落斜面を滑り込んでみよう、と思ったがあまりに急であちらこちらと探したが、滑り込み可能な下降地点が解らず。弱層もあって止めた。しかし、素晴らしい急傾斜の向こうには広々とした金山沢。展望だけ楽しんだ。稗田山から急なブナ林を黒川沢右俣に滑り込んだ。 白馬乗鞍スキー場〜黒川沢右俣〜コル〜稗田山〜黒川沢右俣〜白馬乗鞍スキー場
日帰り 乗鞍岳2005/1
2005/12
乗鞍岳は何度か通っているが、テレマークでの登頂はまだ無い。今回も2800m付近で撤退となったが、山頂下部の吹き溜まりは最高のパウダーで感動的。考えてみたらこんなに手じかに3000m峰で遊べるのは嬉しいことなのである。もっと来ようと思う山である。 乗鞍高原スキー場〜車道トイレ小屋〜;肩の小屋南方の2800m付近〜乗鞍高原スキー場
日帰り 柳又谷左俣源頭+大雪渓 柳又源頭は超快適で日本離れした雄大な景色の中を滑れる。これぞ山岳スキーと言う感じである。柳又谷の入口を少し滑ってみたが、この下はクラガリ峡と思うと、なんで上はこんなに素晴らしいのだろうか、と思ってしまう。ひょっとしたら源頭を滑り終え、いきなり旭岳に北面から登れるかもしれない。そうすれば山頂からもう一度楽しめるかも。 猿倉〜葱平〜稜線〜旭岳肩2750m〜柳又谷源頭〜柳又谷入口2350m〜旭岳と稜線のコル〜稜線〜大雪渓〜猿倉
日帰り 杓子沢・長走沢 杓子沢は入口直下の滑りが気持ち良い。ほとほどの急傾斜で美味しい滑りになるが、下るに従いGWのこの時期はカールには白い石がいっぱい落ちていてガリガリしながら滑降となってしまった。長走沢も上部は良いが、土砂付きデブリで大半が埋まっていた。端を滑ってきました。 猿倉〜白馬尻〜稜線2650m〜杓子沢入口〜2060mトラバース終了地点〜双子尾根越(長走沢入口)2130m〜長走沢林道出合〜猿倉
日帰り 金山沢 3月に靭帯を切って以来の山行である。ちょっと心配なのだが、完治を待っていたら雪がなくなってしまう。まだ足は伸びきらないし屈伸運動もできていない。テレマークの屈伸にたえられるかどうか不安を抱きながら稜線からいざスタート。思いのほか結構滑れて満足。膝のサポーターの威力もあったかもしれない。 栂池ゴンドラ〜栂池自然園〜2301m地点上方〜2615m稜線〜2301m地点〜金山沢〜北股入〜猿倉
日帰り 八方・無名沢 いつもの革靴がダメになりそうなのでプラブーツT3で行くものの慣れておらず足首と膝をひねってしまった。何とかして無名沢を滑り降りたが、痛い。名無温泉で治療するものの、かなり痛くなってしまった。しばらくリバビリももったいないので、テーピングして出かけることができるか。無名沢は雪が重く、所々モナカだった。でも上から下まで楽しめる沢である。 八方コンドラ駅〜八方山荘〜八方池上部2150m地点〜無名沢〜唐松沢出合〜南大滝右岸高巻〜南股入〜名無温泉〜二股
日帰り 赤禿山 北ア前衛の赤禿山は、中間部に白い大斜面が広がる。上部はブナ林の滑降となる。標高は1158mで低いが。、日本海側に位置するので雪が多いみたい。山之坊集落では2m程度積もった屋根の雪下ろしをしていた。手頃なショートツアの山である。 山之坊〜大峰峠〜800m平坦地〜東尾根〜赤禿山〜東尾根〜800m平坦地〜大峰峠〜山之坊
日帰り 鉢盛山 標高が2446mもある独立峰(?)である。標高が高いから気になってしまう山であるが、木々にビッシリ覆われた山で、テレマークスキーで気軽に楽しむことはできない。また小さな登り返しが多くかなり疲れました。しかし展望はバッチリである。 野麦スキー場〜1990mコル〜小鉢盛山〜2200mコル〜鉢盛山の往復(1990mコルから直接スキー場に滑り込む)
日帰り 焼岳 南尾根2060m 安房山の予定で激ラッセル覚悟で行くと、なんとトレースがあった。暫く進むとどうやら焼岳南尾根に登っているトレースである。トレースの無い安房山は次回にして南尾根も初めてなのでアッサリ変更してしまった。南尾根のオープンバーン滑降は楽しいです。 中の湯ゲート〜中の湯〜南尾根〜2060m地点〜南尾根〜中の湯〜中の湯ゲート
日帰り 焼岳北峰/下堀沢 下堀沢の源頭を詰めて、北峰に登った。硫黄の匂いと蒸気がバンバン出ていた。北峰からの展望は穂高と乗鞍が特に良し。下堀沢の源頭は大バーンで最高! そのまま下堀沢を下ったが、条件が悪いと雪崩れの巣となりそう。注意が必要です。 釜トンネル〜下堀沢右岸尾根〜2000m平坦地〜下堀沢源頭〜焼岳北峰〜下掘沢カール〜下堀沢〜釜トンネル
日帰り 焼岳南峰/下堀沢 静岡の小岱さんとご一緒した。クネクネと滑り降りていまうスピードには脱帽でした。山頂からの展望は申し分なく、また源頭への滑り込み斜面は急ですが、快適な滑りでも面白かった。暖かい日で雪が緩み下堀沢の中は疲れまたし。 駐車場〜釜トンネル〜下堀沢〜2100m平坦地〜焼岳南峰〜下堀沢源頭〜下堀沢〜釜トンネル〜駐車場
日帰り 白馬乗鞍岳南斜面 白馬乗鞍岳南斜面は白馬三山目指して滑れる。滑り降りるとこれまた雄大な景色でなかなかでした。南向き斜面なので、本日はちょっと雪が重かったです。シュチュエーションが良いのでパウダーでしたら感動してしまうコース間違いなし。 栂池ゴンドラ終点==成城大学小屋==天狗原==白馬乗鞍岳==南斜面==2138台地==栂池自然園==栂池ゴンドラ
日帰り 遠見尾根〜平川 時期が悪いとデブリの山、雪崩で埋まっているかもしれないなぁ、という沢のコース。上部は斜度はあるが広く快適な滑りができる、下部は両岸が狭まるものの緩やかである。平川本流出合にでるには程々の所で右岸の尾根に入った方が良いようだ。 五竜スキー場リフト終点〜小遠見山〜中遠見山〜小遠見山〜1850m北方尾根分岐〜1070m堰堤〜平川本流〜林道〜白馬47スキー場〜五竜スキー場駐車場
日帰り 八方・ガラガラ沢 ちょっとリスキーな感じもする沢である。弱層テストをしっかりやって行って来ました。一気に落ち込んでいく斜面は最高の魅力的そのもの。僅か30分の登りで豪華楽しみ、という感じ。 八方山荘リフト終点〜トイレ小屋/ガラガラ沢入口〜南股入出合〜林道脇の露天風呂〜二股〜和田野〜ゴンドラ乗場
日帰り 山ノ神 正統派コース 前回の山ノ神(下の山ノ神 1598経由コース)は、オプションコースをとってしまったのでやっぱり一度は正統派コースを行って見たい。しかし天候は雪、深雪歩行で時間をとられ疲れた。親沢源頭付近の尾根の歩行は風雪で上り返しが多い。しかし、急斜面の深雪パウダーは頭まで雪をかぶるすごものパウダーだった。 栂池スキー場〜天狗原〜2072〜山ノ神(1990)〜黒川沢右俣のコル〜黒川沢〜白馬乗鞍スキー場
日帰り 山ノ神 1598経由コース 悪雪に苦しむ 天狗原に着くと降雪が激しくなり、目指す山ノ神方面はまったく見えず。それでも標識を追って山ノ神まで到着。ここまでは順調であったが、ここであえてコースを外して南方面に滑り込んで林道目指していくのだが、いやぁーまいったまいった。車へ戻ったののが16:50、辺りはもぅ暗かった。藪がひどかったが、もう少し積もれば快適かも。1598ピークの通過がポイントの様。 栂池ゴンドラ終点〜天狗原〜2072〜山ノ神(1990)〜1650池付近〜1430親沢源頭付近〜1598ピーク〜1204の白馬乗鞍スキー場リフト駅
日帰り 鵯(ヒヨドリ)峰 鵯峰山頂 小蓮華岳のつもりで出かけたが、ラッセルが嫌で鵯峰に変更。栂池ゴンドラ終点の右手の山である。この峰の尾根を下ると栂池スキー場にでる。但し、山頂より左手の尾根に入りやすいので注意。ミニツアーで結構面白い林間コース。上部でブッシュがあったがあまり気にならない。 栂池ゴンドラ終点==早大小屋==鵯峰==1370地点==栂池スキー場==駐車場
日帰り 白馬乗鞍岳東斜面

別頁2007年11月24日の記録
別頁2007年12月22日の記録
天狗原よりの白馬乗鞍岳東面 栂池ゴンドラを降りたら、ガスの中。上は青空と信じて行くと、果たしてそうであった。ラッキー。白馬乗鞍岳山頂の展望を楽しんだ後は、東面の大滑降。少々重いパウダーが下まで一気降りで楽しかった。ここの東面は美味しい斜面だらけ。 栂池ゴンドラ終点==成城大学小屋==天狗原==白馬乗鞍岳==天狗原==成城大学小屋==栂池ゴンドラ
日帰り 唐松岳(2002)
唐松岳(2003)
いゃぁー。天気が良かった。以前唐松岳に行ったのは確か春山で。今回は新雪を楽しみに出かけました。自宅から近いし、ゴンドラ利用でみこの季節でも日帰りも楽々と言う所が良いコースです。稜線手前にスキーはデポした方が安全 八方ゴンドラ終点==2310mの平坦地==2600mスキーデポ・アイゼン装着==稜線==唐松岳==2600m==2130m==ゴンドラ駅
五泊六日 立山(山崎カール真砂沢〜剣沢〜雷鳥沢御前谷〜タンボ平奥大日岳御山谷 まだまだ立山周辺には、行ったことの無いテレマークに持ってこいのコースがふんだんにある。剣方面にも一杯あるがこちらは全然手付かずで、来年以降に持ち越しである。ここは、温泉つきの素晴らしいエリアである。 雷鳥平テント場〜山崎カールの往復、テント場〜真砂沢〜剣沢〜雷鳥沢〜テント場、テント場〜雄山〜御前谷〜タンボ平〜黒部平〜室堂〜テント場、テント場〜奥大日岳の往復、テント場〜一ノ越〜御山谷〜黒部ダム
日帰り 小遠見山、天狗山(五竜ski場〜鹿島槍ski場) 最高のピーカン天気。北アの展望を楽しみながらいくつかの小ピークを越える縦走スタイルのツア。終始五竜岳と鹿島槍と爺ヶ岳の展望がお供。小遠見山からの下りと天狗の鼻からの下りが楽しい所。 五竜スキー場〜地蔵の頭〜小遠見山〜天狗山〜天狗の鼻〜最低コル〜1665峰〜1599峰〜鹿島槍スキー場
二泊三日 栂池・天狗原 白馬乗鞍の白い斜面 いやぁ〜、雪に降られました。もぅバンバンと。その甲斐あって天狗原から栂池湿原への斜面は最高でした。本来の予定は小蓮華でしたけど。 栂池スキー場上部テントベースで天狗原の往復
一泊二日 立山(真砂岳・内蔵助カール) 奥大日岳と雷鳥荘 快晴。文句無しの天気!。真砂岳から雷鳥沢テント場へ繋がる沢の雪がふわふわに二日ともここに行ってしまった。内蔵助カールも誰もあとをつけていなかった。大感動もの。 室堂〜雷鳥沢テント場〜真砂岳直下〜雷鳥沢テント場、雷鳥沢テント場〜真砂岳〜内蔵助カール底〜雷鳥沢テント場〜室堂
日帰り 白馬鑓ヶ岳 白馬鑓へ進む 温泉付き豪華テレマーク山行である。難儀なのは登り返しがあること。でもそれをあまり余るほどの大滑降と温泉が付いている。長野市から5月に見る鑓ヶ岳東面の真っ白な部分を滑るコース。 猿倉〜双子岩〜白馬鑓温泉〜白馬鑓稜線直下の往復
日帰り 白馬鑓温泉のみ2004 一応白馬鑓目指したが、天候も悪くどうせ上部は視界が無いだろう、ということで鑓温泉まで即決したツア記録。いつ来てもこの鑓温泉は最高なのだが、何故か露天が壊れていて湯が貯まらない。その辺に落ちている資材と石と草を利用して復旧工事をし、何とか満足できる状態となった。 猿倉〜小日向のコル〜白馬鑓温泉〜小日向のコル〜猿倉
日帰り 白馬鑓温泉2006
対岸の尾根上まで
今日はお疲れなので鑓温泉までとなってしまった。白馬鑓までの体力は無かった。仕方ないので対岸の尾根最上部まで登り、ここからほどほどの急斜面を一気にかけ滑った。最近なんだか急斜面でのターンが解ってきた感じがする。しかし今日は疲れた。 猿倉〜長走沢〜小日向のコル〜鑓温泉入浴〜烏帽子岩のある尾根〜滑降〜小日向のコル〜長走沢〜猿倉
三泊四日 双六周辺 雪で埋まる黒部源頭域 北アの最も深い部分の沢を滑る、テレマークを満喫するにはふさわしい所である。 新穂高温泉〜大ノマ乗越〜双六テント場、モミ沢源頭、双六テント場〜三俣蓮華〜岩苔乗越〜弥助沢〜双六テント場、双六テント場〜弓折岳〜新穂高温

日帰り

爺ヶ岳(白沢源頭)

爺ヶ岳から望む剣岳

爺ヶ岳南面に広がる白沢源頭、剣岳を見ながらの扇沢源頭の二つの大斜面が楽しめる。気軽に北ア稜線に立てる。剣岳と鹿島槍ヶ岳が美しい。

爺ヶ岳登山口〜扇沢三俣〜爺ヶ岳〜白沢源頭〜爺ヶ岳〜扇沢源頭〜扇沢三俣〜爺ヶ岳登山口

日帰り

針ノ木岳

針ノ木峠直下

針ノ木雪渓を詰めて、針ノ木山頂からいきなり滑りこめる。最初は急だ。山頂直下のマヤクボ沢から一気に針ノ木雪渓に滑りこむ。

扇沢駐車場〜針ノ木雪渓〜針ノ木岳〜マヤクボ沢〜針ノ木雪渓〜扇沢駐車場

一泊二日

焼岳南峰・十石山

焼岳山頂の眺め

雄大な広がりの下掘沢を滑る活火山とは思えないコースである。噴煙越しの穂高連峰が素晴らしい。乗鞍岳に向かって山頂直下を滑り、下掘沢に入り込む。

釜トンネル〜下堀沢右岸尾根〜2000m平坦地〜焼岳〜下掘沢カール〜2000m平坦地〜下堀沢右岸尾根〜釜トンネル

日帰り 白馬大雪渓2006
白馬山荘より滑降開始
二号雪渓なんかも考えたが、ガスが上がってきていて視界がいまいちなので却下しそのまま大雪渓ノーマルルートを滑った。今年は雪が多く、白馬山荘下まで雪が繋がっているので最上部より滑降しました。 猿倉〜白馬尻〜葱平〜小雪渓〜頂上山荘〜白馬山荘〜小雪渓滑降〜大雪渓滑降〜白馬尻〜猿倉
日帰り

白馬大雪渓

大雪渓

夏の大雪渓は延々と人の列が続いているが、5月頃は人もまばらで斜面もザラメ雪。大汗かいて登った後は、一気に白馬尻まで滑降する。途中カモシカが半分埋まって死んでいた。持ってかえろかな、と思った。

猿倉〜白馬尻〜大雪渓〜葱平〜大雪渓〜白馬尻〜猿倉

日帰り

風吹大池(千国揚尾根)

風吹池

山スキーの古典コースの一つ。なだらかで広い尾根で天気の良い日に。雪で埋もれた風吹大池を横断して行く。雪が少ないと紙すき牧場から歩きとなる。

栂池〜天狗原〜風吹大池〜籠原山〜紙すき牧場〜北小谷

三泊四日

立山川

立山川源頭部

室堂乗越より一気に急斜面に滑りこむ。ターンを連続して決めて行くと、だっだ広い源頭に降り立つ。時おり剣岳の岩壁を仰ぎ見ながらどんどん滑る。

雷鳥沢天幕場〜室堂乗越〜立山川源頭〜馬場島

一泊二日

御山谷

御山谷カール

日帰り+大した登りも無く、簡単に北アのスキー山行が楽しめる。御山谷のカールは出だしは雄大。時間さえあれば龍王岳よりのカールに寄って行くのも良い。

室堂〜一の越〜御山谷〜黒部湖岸登山道〜黒部ダム

三泊四日

タンボ平

タンボ平は広大

東一の越より広大なタンボ平に滑り込む。眼下に見えるロープウェイの観客に笑われないようにカッコ良くターンを決めなくてはならない。こちらもお気軽日帰りOK。

室堂〜一の越〜東一の越〜ロープウェイ駅〜黒部湖岸登山道〜黒部ダム

二泊三日

雷鳥沢、剣沢、奥大日岳

雪の要塞になった大日岳

どこでも遊べる。特に雷鳥沢は適当な斜度でテント場へとつながっており、観客も多いのでカッコ良く滑らなくて行けない。4月、前夜新雪が40cm降った直後楽しかった。他に一の越からテント場までのコースも良し。

室堂〜雷鳥沢露営地〜雷鳥沢、等など

三泊四日

弥陀ヶ原

弥陀ヶ原

弥陀ヶ原は室堂を起点に広がる立山の雄大な裾野である。室堂から美女平までがコースだが、その上部だけを滑ってみた。斜滑降が辛い。

室堂〜浄土山途中往復〜弥陀ヶ原〜室堂

一泊二日

蓮華温泉

蓮華温泉仙気の湯にテレーマークで

温泉にスキーで行ける天国の様なコース。天幕場から蓮華温泉の露天までスキーで行き、フリチンのままスキーで帰ってくる喜び有り。

栂池〜天狗原〜白馬乗鞍岳〜天狗原〜蓮華温泉〜角小屋峠〜木地屋

日帰り

唐松岳(古い記録)

八方池よりの白馬三山

八方尾根を忠実に辿ると北アの稜線に立てる。唐松岳へはアイゼンの世界になる。スキーは稜線からでは少し危険なので尾根が広がった辺りからが良し。

八方尾根スキー場〜八方池〜唐松岳〜八方池〜八方尾根スキー場

一泊二日

乗鞍岳

乗鞍岳で遊ぶ

乗鞍岳高原スキー状の最上部に天幕を張りアタック。樹林帯を抜けると大雪原に出る。風が強いせいか完璧にクラストしている。山頂へは未だ行っていない。
2003年12月〜1月の記録2005年1月10日の記録、4度も行っているがまだ山頂踏めず。

乗鞍高原スキー場〜切り開いたコース〜雪原(往路を戻る)

一泊二日

蝶ヶ岳

蝶ヶ岳山頂より 北アルプスの冬山で手軽に登れるのが蝶ヶ岳である。単独でのんびり行くにはベストな山である。行き帰りのアプローチでテレマークを使うのはもちろん、蝶ヶ岳からの下山に滑降してくるのも良い。二度行ったが、山頂より滑り降りたことは無いのが無念。 坂巻温泉〜上高地〜徳沢〜蝶ヶ岳の往復
三泊四日

雪倉岳

蓮華温泉にて幕営

山スキーヤーのパラダイスの一つが雪倉岳である。全山真っ白に覆われた姿は感動してしまう。北面を登り滑降した。標高差1500mはさすがに疲れるが、随所に感動。兵馬の平で雷にも会った。

栂池〜蓮華温泉〜白高地沢〜雪倉岳〜白高地沢〜蓮華温泉〜木地屋

日帰り

御嶽山

御岳王滝山頂

朝、晴れていたものの山頂へのルンゼを登行途中から雲の中。展望の無いまま山頂へ、また何も見えないまま滑降となった。田の原まで戻るとまた、晴れた。山頂でガスが瞬間途切れたのが左。

おんたけスキー場〜田の原〜王滝山頂〜木曾御嶽山頂(往路を戻る)