ホーム[2002年の山行2001年の山行][2000年以前の山行][テレマーク][源流釣][温泉山行][花の山行][低山巡り][地域別][百名山
テレマークの分類→【北アルプス信越国境上信国境上越国境尾瀬周辺北信五岳周辺八ヶ岳周辺東海北陸・中央/南アルプス東北

Telemark Ski
上信国境

志賀高原・草津・万座から浅間山までの山々 
工程 行き先 現地の様子 感想等の一言 コース
日帰り 根子岳 大明神沢本谷ルンゼ2本(2015/1/2) 2015シーズンのインでした。昨年末からいろいろと忙しくて落ち着いて山に行けませんでした。12月は酒浸りでもあって体力も落ちてしまったかもしれません。折角シーズンインしたのですから昨年以上に雪山に親しみます。賀正! 渋谷区山の家〜根子岳〜本谷ルンゼ滑降〜2000ルンゼ出口〜根子岳〜本谷ルンゼ滑降〜根子岳〜切り開きコース〜渋谷区山の家
日帰り 根子岳 大明神沢本谷ルンゼと源頭斜面(2014/1) 安上がりに且つ比較的楽しめる根子岳・大明神沢周辺に出かけました。本谷ルンゼ(パウダーとプチモナカの微妙な雪質)と源頭斜面(パウダー)を頂き、帰路は北西台地(パウダー)を頂きました。
さらにこの翌週も本ルンゼ滑りました。(2014年1月12日の記録
渋谷区の家〜根子岳〜本谷ルンゼ滑降〜1850m地点1〜源頭斜面2150m地点〜源頭斜面滑走〜源頭斜面1970m地点〜根子岳〜北西台地滑走〜渋谷区の家
日帰り 根子岳 岩峰南面ダイレクトと(仮称)大明神沢四阿ルンゼ 根子岳研究で新ルート開拓してきました。今回は、根子岳の四阿山方面先にある岩峰群のピーク(もちろん手前の白いピークで岩峰ではない)から大明神沢へダイレクトに落ち込む斜面を滑り事ができ、さらに大明神沢右俣が四阿山方面に突き上げるルンゼを滑って見ることができました。二つともマイナーであまり記録を見たことが無い。よって満足です。ダイレクト斜面はだんだ落ち込むので、下が最後まで見えませんから緊張します。(仮称)大明神沢四阿ルンゼはその下に広がるカールみたいな地形がなかなか景色も良く、ルンゼそのものもなかなかです。 菅平牧場〜根子岳(素通り)〜岩峰手前ピーク5〜南面ダイレクト斜面滑降〜ミニルンゼ出口下の2015m斜面〜大明神沢右俣〜(仮称)大明神沢四阿ルンゼ下の雪原斜面〜四阿ルンゼ最上部2205m〜2020mの大雪原斜面〜1700m源泉(登り返し地点)〜菅平牧場
日帰り 根子岳 南東壁(上部)斜面(敗退)+大明神沢本谷ルンゼ この前から数回行くものの天気に恵まれず、敗退を続けている根子岳の南東壁上部斜面が目的です。・・・が今回も敗退、くぅ〜。今日は天気も良いので、なんとかなるだろうと。しかしここはエントリ口から見下ろしがしにくい上にひとつ間違えれば崖に吸い込まれてしなうので、どうしても尻すぼみとなりアドレナリン量がたまりませんでした。 菅平牧場〜根子岳(素通り)〜大明神沢本谷ルンゼエントリ〜南東壁上部斜面基部〜南東壁上部斜面中間地点〜滑降〜源泉(登り返し)〜菅平牧場
日帰り 根子岳 南東壁(下部)斜面 根子岳研究で今回は南東壁にある斜面狙い。観察では2斜面が滑り込めますが、その下の斜面。上のは途中で斜面を乗り換えないと下が岩壁となっていていやらしいので今回はこちらを選択。また2100付近滑ってきたものの雪が固く滑落すると止まらないのでちと緊張した。なんせ南東壁のほとんどは快適そうなと斜面の下が岩壁につき止まらなければ危ない。 菅平牧場〜南西尾根2100m〜南東壁斜面入口2050m〜大明神沢1800m〜源頭斜面登り返し〜根子岳〜菅平牧場
日帰り 根子岳
大明神沢本谷ルンゼ

2013年1月19日
今週は風邪をひいた様で体調が良くなかった。今日もノドが痛いしまだ復活はしていないが、そんな事を気にしていたら山には行けない。根子岳方面だけが天気が良さそうなので、では先週に続き本谷ルンゼをもう一度完全燃焼で滑ろうと思い出かけました。しかし・・・やっぱり体調がまだ悪い。山頂付近からのエントリも考えたが、パスして安直にエントリコースを選択。まだ岩がすぐ下にある程の積雪だった。と、言うことでエントリ。ちと快適という訳には行かなかった。 渋谷区民の家下〜根子岳〜大明神沢本谷エントリ〜ルンゼ滑降〜ルンゼ出口(ランチ)〜1870m地点〜登り返し〜根子岳〜切り開きコース〜渋谷区民の家下
日帰り 根子岳
大明神沢本谷ルンゼと源頭斜面

2013年1月
12日
もう大丈夫だろう、と大明神沢本谷ルンゼを根子岳山頂よりダイレクトに入り込むつもりで狙ったが、とても直接は入り込めないのがよく解った(すぐ岩剥き出しの崖がある。) 回りこんでルンゼに入るが雪が引っかかる良くない雪質。なんとか滑って源頭斜面をもう一回。根子岳よりは北西台地コースを選択して終了。 渋谷区民の家下〜根子岳〜大明神沢本谷ルンゼ滑降〜登り返し〜源頭斜面滑降〜登り返し〜根子岳東の岩峰群〜根子岳〜北西台地滑降〜切り開きコース〜渋谷区民の家下
日帰り 根子岳
2013年元旦
12/31も根子岳に行ったが視界不良で2150m地点で撤退した。根子岳はまだ雪が少ない模様で、北西台地の笹原コースには入り込まなかった。笹地獄にはまると疲れるので。切り開きコースは横に積もった軽めの雪が楽しかった。 渋谷区民の家下〜根子岳〜大明神沢本谷ルンゼ見学〜切り開きコース〜渋谷区民の家下
日帰り 浅間山(東面)
2012年12月
パウダーかな、と思って出かけたがモナカっぽかった。雪はまだ不足していて岩の底付きで板を痛め。やはり浅間山は2月とか3月がベストかも。 峰の茶屋〜浅間山山頂〜東面滑降〜峰の茶屋
一泊二日 野反湖往復ツア 栂海新道スキー縦走の予定を野反湖周辺の山々詣でに変更してのツアだったが、結局山には登れず野反湖往復のツアとなつてしまった。まぁ次回最高の天気の時に来たい。
野反湖に着くと、山々はガスがかかっているものの、何とか登れそうと思うものの天幕設営してたらなんと雨がポツポツ、意気消沈し天幕での宴会。夜半より強風と雪。この風では・・・。で下山し尻焼温泉となりました。
和光原ゲート〜林道〜登山道〜野反湖の往復
日帰り 裏岩菅山 随分と以前に、寺子屋峰から稜線を縦走して岩菅山と裏岩菅山に登り、ここから西面斜面で奥志賀スキー場に滑り込んだ。その時の西面斜面は濃い針葉樹林帯で楽しい滑りができなかった記憶がある。でも今回のコースは結果的に大正解で疎林が多く楽しめた。久しぶりに新コースを開拓できた。 奥志賀高原Sの駐車場〜大倉沢右岸尾根〜1940mピーク〜2190m稜線〜裏岩菅山〜2190m地点でランチ〜大倉沢右岸尾根の滑降〜奥志賀高原Sの駐車場
日帰り 浅間山東面
2012年2月
もう何度目か知れな浅間山、個人的には山スキーに楽しい斜面があって良い山だと思うのですが、意外と人気が無く人も少ない。その中でこの東面はたまには山スキーをしている方も見かける程度です。・・・まぁ理由は活火山ですし、火口から2km?の立入禁止の看板もあるしだからか、、、
・・・しかし今年は何故かこの付近の雪は少ない。とは言え東面はパウダーではなかったがやっぱ浅間山は良い。
峰の茶屋〜東尾根登山道1800m(アイゼン装着)〜月面砂漠(仮称)〜浅間山(西の方までうろうろ)〜東面滑降開始2400m〜東面滑降終了点1640m〜東尾根登山道登り返し〜峰の茶屋
日帰り 根子岳
大明神沢本谷ルンゼ(2回目)
前回はガリガリの滑りでシュプール残せなかったのが気がかりなので。本日再挑戦のつもりで向かいました。とは言え降雪はあった聞いていますが雪の情況次第では諦めるのですが、ピットを掘ってまぁOKでしょうの判断で入ります。・・・しかし根子岳とは思えない地形で楽しい滑りができました。 菅平牧場〜根子岳〜大明神沢本谷ルンゼ〜大小明神沢源頭斜面〜コル〜大明神沢源頭斜面〜1700m地点(登り返し点)〜菅平牧場上1750m〜菅平牧場
日帰 根子岳北西台地東端〜東面滑降 根子岳研究でもう一つの課題は、北西台地からの東斜面。先日の根子岳南北時の時もなかなか良さそうな斜面が見えていた。今回はそこを狙って1700m平坦地まで滑り、登り返しテ北西台地を滑って帰る計画です。で、確かに東面は人っ子ひとりいない静けさ、また根子岳の魅力発見。 渋谷区青年の家下〜小根子岳〜北西台地東端1950m地点〜東面滑降〜1700m平坦地〜小根子岳〜北西台地〜菅平ダボス〜渋谷区青年の家下
日帰り 根子岳 南北
北面滑降と大明神沢滑降
北面滑降は以前から狙っていたコース、が、いつ見ても根子岳北面は木々が濃そうだ。いつも日和っていたが今日は天候も回復するみたいだし、この2日間の降雪もあるでしょうから積雪も問題は無さそう。そのまま滑って米子不動って言うのもあるが車の回収もあるので登り返して大明神沢を滑ってみることにした。 菅平牧場の小屋〜根子岳〜山頂から北面へ滑降〜北面1850m地点の谷〜北面を登り返し〜四阿山との吊尾根〜大明神沢滑降〜1720m地点で右岸へ登り返し〜1800m〜菅平牧場
日帰 浅間山 南面ミニシュート弥陀ヶ城岩谷 東面を素直に滑って戻る計画であったが少し体重増加傾向のため、南面滑ってあの超長い林道で帰ることに。南面もパ゙リエーションルートで滑った。そのりバリエーションは元旦山行の時に発見した南面シュート、とは言え実際滑ってみるとあまりシュートとは言えないミニシュートだった。 峰の茶屋〜月面窪地(仮称)〜東前掛山〜前掛山手前〜戻って南面ミニシュート〜弥陀ヶ城岩谷〜追分林道〜峰の茶屋
日帰り 浅間山 南面弥陀ヶ城岩谷2200mまで 2011年元旦の朝、山森さんと待ち合わせ。その追分登山口には雪はなし、ズーっと登山道を行っても雪はなし。結局弥陀ヶ城岩谷まで上がってシールへ。2220mまで上がり滑降。帰路は天狗温泉の真っ赤な温泉に入浴、500円。しかし雪が少なかった、そりと終始山頂から青白い空気が流れて来る日だった。 追分登山口〜血の滝〜弥陀ヶ城岩谷〜南面のルンゼ下2220m〜南面と弥陀ヶ城岩谷の滑降〜追分登山口
日帰り 根子岳
2010-12-31
今シーズン最初の根子岳は雪不足状態。大明神沢も北西台地もまだ笹原が出ていて入り込まなかった。通常コース脇の笹原に突っ込むとまだ落とし穴にはまる状態だった。あとふた降り欲しい。 渋谷区山の家〜ダボススキー場〜根子岳〜通常コースの滑降〜渋谷区山の家
日帰り 根子岳
大明神沢本谷ルンゼ
根子岳とは思えない景色の中を滑降できます。実は数日前に降雪があったと思い、パウダー滑降だぁなんて向かったのですが、なんか私の勘違いだったのかハードな斜面でパウダーどころでは全く無く、慎重に滑ることとなってしまった。まぁでもここを滑れたのは良かった。 菅平牧場〜根子岳〜大明神沢本谷ルンゼ〜大明神沢1650m〜菅平牧場
日帰り 根子岳〜大明神沢〜菅平牧場 昨年より山スキーを始めた金田・中山夫妻とともに根子岳へ。普通はそのまま北西斜面なんかで往路を滑るのですが、難易度が少し高い大明神沢源頭〜菅平牧場コースを案内した。イキナリって感じですが、気合の入ったお2人ですから大丈夫でしょう。と、言うことで問題なく大丈夫でした。 峰の原S〜グリーンゴルフ場〜根子岳〜岩峰トラバース〜大明神沢源頭〜沢底滑走〜1700m源泉ドラム缶〜右岸登り返しで1790m地点〜菅平牧場
日帰り 浅間山 東面
2010年1月
東面は久しぶりだろうか、随分前にパウダーに遭遇したことがあれ以来良いコンデティションではなかった。今回は南面の弥陀ヶ城岩カールも候補で観察しつつ、東面に決定。南面は火山ガスをもろ浴びそうなので。で、その東面で山頂を目指す、が山頂手前で強烈な火山ガス。撤退し東面滑降に移った。とまぁこれがパウダーなんです。最高です。 峰の茶屋〜登山道〜月面平地〜山頂手前2545m付近〜東面北寄り〜東面大滑降〜有料道路下〜国道146〜峰の茶屋
日帰り 湯の丸山〜旧鹿沢スキー場
2010
前夜は八方で宴会天幕だったが朝起きると雪が積もりまだ降っている。これは転進せにゃアカンと言うことで湯の丸に転進。本日は東京組は帰るのでお気軽な湯の丸コースへ。積雪も十分につき、お決まりの東面と旧鹿沢スキー場をつなぐコースに行く。天気は良くないが風雪は大したことなく楽しく舞い降りた。 湯の丸スキー場〜湯の丸山〜北峰〜東面滑降〜林道〜旧鹿沢スキー場
日帰り 根子岳 大明神沢源頭
2010
通いなれた根子岳でのパリエーションの一つの大明神沢源頭斜面へ。東京組は初めてなので新鮮でしょう。確かに素晴らしい斜面が根子岳の向こうにはあります。雪質も良く、快適なパウダーランでした。さて、その根子岳のさらにパリエーションを今年中に2つぐらい開拓したい。 峰の原スキー場〜グリーンゴルフ場〜根子岳〜大明神沢源頭斜面〜根子岳〜小根子岳〜北西斜面〜峰の原スキー場
日帰り 浦倉山と野地平 ほんとうは毛無山の超真っ白けな南東斜面を豪快に滑降し小串鉱山跡まで滑り込む計画だったが、あえなく撤退。 パルコール嬬恋スキー場ゴンドラ〜浦倉山〜野地平〜スキー場
日帰り 草津白根山と本白根山 堂園さんとの初山行。いやぁなかなか馬力がありますね。スキーはこれから練習しておいてね。上手になりそうかな。 草津スキー場ゴンドラ〜草津白根山〜本白根山〜草津スキー場
日帰り 浅間山 南面(弥陀ヶ城岩)
二回目
2月2日に浅間山が小噴火したが、その1週間前の山行。妙に浅間山が元気で、噴煙も硫黄臭も最高にスゴかつたのであるが、やはり噴火。まぁ噴火の前でよかった。私が滑ったこの斜面も火山礫と灰の降雪で融けたのか現在は黒々としている。やはり浅間山は元気な火山ですので、スキーツアもくれぐれと注意しましょう。 追分登山口〜血ノ池分岐〜弥陀ヶ城岩の下〜南面〜浅間山〜外輪山を西へ〜南面滑降〜弥陀ヶ城岩の下〜血ノ池分岐〜追分登山口
日帰り 根子岳南面の小ルンゼ 根子岳の南斜面は大明神沢に急峻な尾根と谷で落ち込んでいく。緩斜面が根子岳のイメージなんですが、ここだけはなかなかの斜面。今回この南面の急斜面地帯1800m付近まで滑って南尾根で根子岳に登り返す計画をした。尾根かルンゼで滑るのだが、屋根は岩壁になったら困るのでルンゼを選択。が、小雪で達成できず、また次回。 峰の原〜根子岳〜南面の小ルンゼ〜根子岳〜切り開きコース〜峰の原
日帰り 草津白根山 布団の中で、白馬方面も良いが、たまには上信国境とか信越国境付近とかいろいろと検討開始。クラシックルートの多い草津志賀が何となく頭の中に浮かび、さらにエメラルドグリーンの火山湖に滑り込む斜面を思い出した。では実行、と言うことで志賀高原・横手山スキー場を目指しました。ここの火山湖への斜面の滑降は思い出に残るね。 横手山頂〜熊笹尾根〜芳ヶ平〜白根隠しの湯〜北側外輪山〜火口湖〜2160m峰〜同峰北縁〜1950m地点〜渋峠〜横手山頂〜横手駐車場
日帰り
根子岳
北面と大明神沢源頭
根子岳のバリエーションと言うことで小根子岳から北面斜面に滑り込んでみた。最初は素晴らしいのだが、すぐ藪状態へ。若い木が密に生えていてターンをする場所が無い。うまくすればそのまま米子滝まで滑り込んでみるつもりだつたがアウト。気を取り直して大明神沢源頭の斜面に向かった。こちらはやはり良いところのままだった。 峰の原スキー場〜小根子岳〜北面滑降〜小根子岳〜根子岳〜大明神沢源頭〜根子岳〜小根子岳〜西北西斜面〜グリーンゴルフ場〜峰の原スキー場
日帰り 浅間山・東面
2007-12-24
2008-1-3
2007年末から2008年正月にかけては北ア付近は冬型気圧配置で全く天気に恵まれない。テレマークスキーで楽しめそうなのは・・・?と言うと近場で言えばやはり浅間山かぁ、つう事で二回も来てしまった。でもこの山は基本的に独立峰で風が強く、カリカリアイスバーンになる可能性もあるります、が実は吹き溜まりは意外とパウダーだったりもするのです。でもまだ雪不足だった。 峰の茶屋〜小浅間巻く〜バカ尾根〜山頂下の平地〜山頂〜東面滑降〜1700m東面〜バカ尾根〜峰の茶屋(2008-1-3記録)
日帰り 浅間山・北面/鬼押出溶岩
2007-2-8
鬼押出溶岩台地の上に沢窪地形があり雪が付いている筋がある。山頂からそこを滑る計画であつたが小雪過ぎます。次回リベンジを。ここはルート取りをうくましないと嵌ります。溶岩台地上は凹凸が激しく疲れます。 鬼押出園〜1723三角点〜鬼押出溶岩を西へ横断〜溶岩台地の沢窪地形2000m〜滑降〜鬼押出溶岩を東へ横断1723三角点〜鬼押出園
日帰り 浅間山・北面
2007-1-28
先週は浅間山の南面をやった。東面は3回も行っているので、残している北面を狙わないといけないと一週間思っていた。天気もまぁそんなに崩れることは無さそうである。そうであるならば北面に行きましょう。朝、国土交通省のライブカメラで浅間山を確認すると晴れてそうな感じ。急いで準備、勇躍して出かけました。
いやいやこの北面はなかなか良いですぞ。
藤原・溶岩樹形群〜北面の沢・二俣1850m〜鬼押出溶岩西端沿い2300m〜溶岩崖左岸斜面を滑降〜鬼押出溶岩西端沿い1985m〜北面登行〜2430mの平地(コル)〜北面2150m〜北面の沢・二俣1820m〜1650,m林道〜藤原・溶岩樹形群
日帰 浅間山(東前掛山)・南面 弥陀ヶ城岩
2007-1-19
浅間山は東面滑降の素晴らしさは良く知ってはいたが南面は?と関心はあったがとうとう決行してしまった。ここも感動的に素晴らしい斜面だ。東前掛山から覗く南斜面は弥陀ヶ城岩の谷筋に吸い込まれて行くような感じ。南斜面なので雪の状態が悪い時もあるでしょうが、やはり浅間山は東面だけでは勿体無い。是非皆さんもどうぞ。 峰の茶屋〜東尾根〜浅間山・東前掛山〜南面〜弥陀ヶ城岩〜追分林道〜峰の茶屋
日帰り 根子岳
2007-1-3

2008-1-6
208-12-30
最近のテレ板とかブーツとかビンディングとかの進化は著しいものがある。自分でコントロールして滑っているより滑らされている感じなのである。そんな反省も込めて、細板と革靴のオールドスタイルの練習でもしようと根子岳に出かけた。生憎のガスの中を進むと、なんと上部は晴れていた。山頂より細板と革靴の滑走はやはり難しかった。 峰の原スキー場〜根子岳〜峰の原スキー場
日帰り 浅間山2006版 頚城の山を目指して向かったが、雪崩がやばそうなので引き返して浅間山へ。薄っすらパウダーで楽しい滑りができた。何時来てもこの東面の大斜面は素晴らしい。今日は風が強くハードクラストのカチンカチンかと思いきや東面中ほどは気持ちの良い積もり方。標高差800mを一気下り。 峰の茶屋〜2200m行者返しの先〜東斜面〜片蓋川源流〜有料道路〜峰の茶屋
日帰り 志賀山〜赤石山 夏に志賀山を登った時、笹原の北斜面が気になっていた、ついでに赤石山はまだ登ったことが無い。ならば滑って登っての計画をしてみた。この山域はスキーで賑わう志賀高原の中では一際静かな山行が楽しめる、志賀高原とっておきコースである。 硯川〜渋池〜志賀山〜北斜面〜大沼池〜エメラルド小屋〜赤石山〜2027mピーク〜大沼池〜林道〜奥志賀車道
日帰り 烏帽子岳(2066m)西・東斜面滑降 烏帽子岳の西斜面は超快適な極楽スキーイングができる緩斜面、が東斜面は急斜面が楽しめる。一粒で二度美味しいコース。しかしこのコース、先ずは湯の丸山を登り・・・と実に5回の登り返しがあり、以外に疲労困憊してしまった。登行した高度は1160mもある。 地蔵峠〜湯の丸山〜烏帽子岳〜1945m西斜面〜烏帽子岳〜湯の丸山〜旧鹿沢スキー場〜地蔵峠
日帰り 桟敷山 前日は雨だったのか、雪は滅茶苦茶腐っていた。登りからズボズボはまる登行。が、山頂からの展望は素晴らしい。さすが桟敷(さじき)の山だ。上越国境方面の山々は真っ白である。妙高方面の展望も良い。浅間は噴煙もくもく。さてモナカの西斜面は避けてモナカでは無い南斜面を行くが、グサグサの雪で転けまくり。久しぶり。 鹿沢・東工大研修所〜西斜面〜桟敷山〜南斜面〜鹿沢・東工大研修所
日帰り 湯の丸山 鹿沢温泉コース 初級山スキーツアの最終日、多少お疲れのため予定を変更しショートツアコースの湯の丸山へ。が、斜度は一番きつかった・・・? 山頂までの登りは強風の中だったが、山頂のパノラマ展望はちょっと感動もの。何故か北峰は無風。滑りみ何とかパウダーで楽しかっがお二人にはキツカッタかもしれない。 湯の丸スキー場〜湯の丸山〜東斜面〜旧鹿沢スキー場(跡地)
日帰り 草津・元山コース2005 初級山スキーツアの第二日目、登り無しのロングコース。雪質に恵まれてなんとか行けました。ボブスレーコースになってなくて良かった。芳ヶ平小屋の犬は相変わらず元気であったし、カメラ嫌いも変わり無かった。大平湿原でのランチはビールが足らかった。・・・ 逢ノ峰リフト終点〜芳ヶ平小屋〜大平湿原〜大池〜元山
日帰り 根子岳北西斜面2005/32005/12 初級山スキーツアの第一日目、山スキーはこれからと言うお二人をつれて3日間を楽しむ山行である。第一日目は根子岳。お昼を過ぎると晴れ上がり風も納まった。人が入り込まない北西斜面は樹氷、パウダーで最高でした。岡村さんもターンしてました。
峰の原スキー場リフト終点〜避難小屋〜根子岳〜2100で北西斜面へ〜1700でグリーンゴルフ場へ〜峰の原リフトト終点
日帰り 角間山 素晴らしいパウダーの斜面と超藪で身動きの取れない斜面の混在するコースだった。しかし山頂からの展望は素晴らしいの一言。藪はリフト終点から鍋蓋山まで、角間山頂直下はトウヒの森、北尾根の上部の少しと下部はものすごい藪の中。が、それ以外は見晴らしも良く最高の斜面です。 鹿沢ハイランドスキー場〜鍋蓋山〜角間山〜北尾根〜林道(養魚場)〜鹿沢ハイランドスキー場
日帰り 湯の丸山+烏帽子岳とのコル 湯の丸山はテレで何度も来ているが不思議とお隣の烏帽子岳と角間山は行ったことが無い。今回はこの二つの山を制覇するつもりで来たが、激ラッセルであっさり撤退。その代わり激パウダーを頂くことができた。湯の丸山でこんな最高の雪は初めてだった。烏帽子と角間は近々来ます。 湯の丸スキー場リフト下〜湯の丸山〜烏帽子岳とのコル〜湯の丸山〜鹿沢スキー場跡〜林道〜湯の丸スキー場
日帰り 浅間山(2004) 二度目の浅間山である。この山の東斜面は巨大スロープで素晴らしい。しかしもともと積雪も少な上、独立峰で風が強く、斜面には木々が無いためカリカリの斜面となっている事が多い。降雪直後にうまく照準を合わせて行けば素晴らしい滑りとなる。一昨日の降雪を確認し、少々雪の少なさに不安だったがそんな山行がてきた。素晴らしい斜面だった。 峰の茶屋〜2428m山頂手前肩〜浅間山山頂〜2510m滑降開始〜2440m東斜面入口〜鬼押出ハイウェイ〜峰の茶屋
日帰り 菅平スキー場西の1485m峰 須坂から上がり菅平スキー場着く前に右手に見えている1485m峰に行く。特に素晴らしいと言うことは無いが、良さそうな雪原の一ヶ所あって以前から一応気にしていたのである。なんだか知らないがカモシカ君に良くあった。 菅平スキー場〜1485m峰山頂〜林道〜菅平スキー場
日帰り 根子岳 明神沢 根子岳に飽きたらこのコースは新鮮である。根子岳と四阿山の間に真っ白な雪原があり、ここが明神沢の源頭である。根子岳山頂からいきなり急な斜面で滑り込むことも可能であるが、雪崩れも心配なため少し先のピークから滑り込んだ。この源頭の白い斜面は素晴らしい。しかし下部は沢の渡渉もあり難儀した。 峰の原スキー場〜根子岳〜明神沢源頭入口〜明神沢1680m地点〜牧場〜菅平スキー場〜峰の原スキー場
日帰り 草津芳ヶ平〜元山2003 昨年に続き、草津ゴンドラで逢ノ峰へ登り、元山に抜けるコースを行く。昨年と違い天気は最高である。ビールとワインを持ってツアに出かけた。今回は山岳部の面々と一緒である。雪は重いが天気が良ければ、それに増すものは無い。
草津スキー場〜逢ノ峯〜芳ヶ平〜大平湿原〜大池〜元山
日帰り 保基谷岳 保基谷岳は長野市で二番目に高い山であるが、あまり知られていない山で訪れる人もあまりいない山である。以前5月に登ったときはレンゲツツジが咲いていたが、山頂は笹薮の中であった。今回は地図で適当に目星をつけて登ってみた。藪がうるさい尾根であったが、稜線は切り開かれたのか白い道となっていた。滑る北西斜面はこれまた上部は藪、しかし下部につれて滑りやすくなった。ショートショートツアであった。 菅平西組集落端〜高原野菜畑〜1320m林道分岐〜北西尾根〜1460m送電線鉄塔〜稜線〜保基谷岳〜北西斜面〜林道合流〜西組集落端
日帰り 湯の丸山+西篭の登山 湯の丸山は二回目(下に角間峠経由で鹿沢スキー場の案内有)である。東斜面は疎林のアスピリンスノーで良いです。が、西篭の登山の西斜面でスキー場に戻ろうとしたのですが超密生林でマイッタ。今日は気温が低く、雪の結晶が舞ってキラキラ光っていた。 湯の丸スキー場〜湯の丸山往復、湯の丸スキー場〜西篭の登山往復
日帰り 草津芳ヶ平〜元山 2217峰 志賀から草津や万座に抜けるコースがいくつもあるが、志賀からだと交通不便で敬遠してきた。しかし草津から入って草津に戻るコースを忘れていた。草津スキー場の最上部までいけば後は大した登りもなく、いろんなコース取りが楽しめる。芳ヶ平小屋も気になっていた。ツアーには少し早く積雪も今一歩、予定した長笹尾根をあきにめて元山に下山した。上部はパウダー、下部は固いバーンとブッシュであった。 草津スキー場〜逢ノ峯〜芳ヶ平〜渋峠南22の2217峰〜芳ヶ平〜元山
日帰り 水ノ塔、篭ノ登 林道から見る水ノ塔と稜線 気になっていたコースで、七千尺コースと言うらしい。水ノ塔から篭ノ登まで縦走し、篭ノ登から滑降である。そのまま湯ノ丸スキー場に滑り込んでも良いし、池の平で遊んでも良し。また林道を戻って高峰温泉でのんびりと言うのも良い。稜線はアップダウンがあって、この時は深雪でラッセルが辛かった。 アサマ2000スキー場〜水ノ塔〜篭ノ登〜林道経由高峰温泉〜アサマ2000スキー場
日帰り

岩菅山

岩菅山

志賀高原の秀峰、百名山でもある。稜線を縦走して山頂に立てば志賀の山々が見渡せる。裏岩菅の方が標高が高いが、見栄えするのは岩菅山の方だ。この時の滑降は、例年に無くドカ雪が無かった年で、木々が雪で押し倒されていなくブッシュが多く苦労した。

寺小屋スキー場〜寺小屋山〜岩菅山〜裏岩菅山〜奥志賀スキー場

日帰り

根子岳(古い記録)→20012003

根子岳北面は雪質も良い 私のホームコースで毎年必ず出かけている。家から午後になって出かけても日帰りできる超便利なコースである。菅平からはヘリスキーもあるので、この客と一緒になってしまうが、北よりの斜面にコースをとれば静かで雪質も良い快適なツアーができる。山頂からは四阿山や草津の山々の展望が良い。何度も行っても良い散歩がてらのコースである。 峰の原スキー場〜根子岳山頂の往復(菅平からの往復も同じ)

日帰り

四阿山
2004/1/4
2009/1/1
根子岳からの四阿山 四阿温泉からの往復。山頂は以外にはナイフリッジ的である。根子岳よりコルを経ても面白そうだが、根子岳の下りが少々悪い感じ。四阿山からの下りは林間のコースきた道沿いに快適に飛ばす。雪が少ないと牧場で所々地肌が出ているところもあるが、温泉までスキーは使える。四阿温泉はすばらしい立派なホテルの中にあって鄙びていないのが残念。 四阿温泉〜四阿山頂の往復

日帰り

湯の丸山

湯の丸山山頂 湯の丸スキー場から一のぼりで山頂に着く。山頂からは北アや八ヶ岳の展望が得られる。山頂は風の為に雪が吹き飛ばされている。ここから角間峠まで快適なダウンヒルですぐ。進路を東にとって林間を滑っていくと鹿沢スキー場に入る。この時はまったく人がいなく寂しくリフトだけが動いていた。鹿沢スキー場最上部りリフト終点からほぼ水平に湯の丸山の山腹を巻くと湯の丸スキー場に戻れる。 湯の丸スキー場〜ツツジ平〜湯の丸山〜角間峠〜鹿沢スキー場〜湯の丸スキー場

日帰り

浅間山(1993)

浅間山東面 軽井沢から眺める浅間山の東面は、滑り台の様な斜面であって魅力的である。ただ風でカチンカチンの斜面である事が多いようである。降雪後の機会を捕らえて行くと良いと思う。また火口の迫力はすざましい。あまの寄りすぎて落ちないように。東面の真っ只中を滑っているとほんとうに気持ち良い。 峰の茶屋〜浅間山山頂〜東面〜峰の茶屋

  一泊

四阿山〜嬬恋

四阿山頂を越えて 四阿山を乗り越えて万座温泉までのクラシックコースを挑戦してみた。結果は嬬恋に下りてしまった。次回に宿題を残した。四阿山を北の稜線から眺めると実に格好の良い山である。あんな所を越えてきたのか、と関心するようなするどい形である。この稜線をそのまま行くとパルコール嬬恋スキー場にでてしまう。 四阿温泉〜四阿山〜パルコール嬬恋スキー場