ホーム[2002年の山行2001年の山行][2000年以前の山行][テレマーク][源流釣][温泉山行][花の山行][低山巡り][地域別][百名山
テレマークの分類→【北アルプス信越国境上信国境上越国境尾瀬周辺北信五岳周辺八ヶ岳周辺東海北陸・中央/南アルプス東北

乙妻山ブナ林の滑降

Telemark Ski
北信五岳周辺
東山地域、飯縄・黒姫・戸隠地域、野沢温泉地域

関田山脈天水山頂のブナ林
飯綱山・・・戸隠山・・・黒姫山・・・高社山・・・斑尾山・・・東山・・・乙妻山
日帰り 戸隠九頭龍山南東ルンゼ 課題の戸隠研究で九頭龍山にあるルンゼです。但し25000図では読みきれず地図ではこのルンゼがどこなのと特定できません。実際は遠方より観察に九頭龍山の南東にあるルンゼがどうやら稜線まで繋がっていることは前から確認していたのでチャレンジです。・・・しかしなかなか現地はやっと1700m程度まで登った地点で右俣になって突き上げるのが私の観察していたルンゼだと解った。 戸隠牧場〜丸山のコル〜九頭龍山南東ルンゼ1700m地点の二俣〜往路を戻る
日帰り 黒姫山山頂シュートと御巣高山 黒姫山頂シュートと御巣高山南面と南尾根の三連続お楽しみコースです。比較的に短時間で楽しめて良いコースだと思いました。 戸隠大橋〜南尾根〜外輪山〜黒姫山〜山頂シュート〜七ッ池の雪原〜御巣高山〜南面滑降〜1850m平坦地〜外輪山コル〜戸隠大橋
日帰り 中妻山(中尾根の登行と滑降) 二度目の中妻山を前回同様に中尾根(こう言う名称が正しいか知らない)で行く。するとラッキーな事に先行の方のトレースがあった。ありがたく使わせて頂きました。(山頂で何度も会っている方と言うことが判明した) 本日は展望も素晴らしく満足です。さて、中尾根上部は重めだが、快適パウダーランを満喫。下部は藪っぽいところもまだ有りだが、今シーズン最初の納得ツアだった。 戸隠大橋〜佐渡山コル〜中尾根〜中妻山〜中尾根の滑降〜佐渡山コル〜戸隠大橋
日帰り 戸隠西岳連峰
弁慶岳南東ルンゼ
前から気にしていた戸隠のルンゼ滑降コースの一つ、雪の状態が心配だったがルンゼ末端まで何とか登行、このルンゼは稜線に繋がらず岩壁で遮られる。岩壁末端まで行くのは上からの雪屁崩壊が怖いので標高差にして30m程度下まで。とて、滑降ですが雪がいまいちですが、達成感のある滑りができます。 品沢高原の林道〜別荘地〜弁慶岳南東ルンゼ〜1860m地点の往復
日帰り 黒姫山七ッ池シュート
2012/1(2回目)
ここの前回は2010/3/27、単独だったが今回は北大山岳部OBの面々と。戸隠PCの集まり参加するのでその前のツアで実施です。しかし生憎小雪が舞う天気で視界はそんなに良くないです。やっとこさ山頂に着きもここからシュートを探します。ここで外れてしまうとここまで来た甲斐がありませんから慎重に捜索しました。で、何故かシュート滑降の時だけ少し晴れてくれました、やっぱここのシュートは良いですよ。 戸隠大橋〜夏道尾根〜外輪山〜黒姫山〜七ッ池ショート〜七ッ池〜外輪山〜夏道尾根〜戸隠大橋
日帰り 九頭龍山北方ルンゼ 前回の九頭龍北方カールの時に登ろうかとも思ったルンゼです。ここは戸隠山の稜線にどうやら出られる数少ないルートの一つ見たいです。他のルンゼは手に負えなかったりするので、おそらくこのルンゼが一番楽かと思います。斜度はそんなにありませんがまぁルンゼですから急です。それにも増して側壁や上からの雪の崩壊に注意です。で、意外にアッサリと半日ツアで楽しんできました。次は課題の西岳カールのルンゼかな。 戸隠牧場〜九頭龍山北方カール(熊の手カール)〜北方ルンゼ〜戸隠稜線の往復
日帰り 五地蔵山南東尾根(1900,まで) 出かける時間が遅くお気軽で近場への山を選択。そう言えば昨日見た五地蔵山が綺麗だったのでそちらへ。五地蔵山は3回目です。この山ではまだ北面斜面をダイレクトに滑ってないのでそちらが残る課題てしょうか。さて、今回の南東尾根ですが、あんまり滑りに良いところはありませんね。まぁでも赤布がついてたりしたので結構冬は登山で入るのかも。 戸隠牧場〜五地蔵山南東尾根1900m地点〜戸隠牧場
日帰り 九頭龍山北方カール 前々から戸隠東面の谷をいくつか研究しているのですが、九頭龍山付近に良さそうな谷がある。今回その偵察のつもりでちょうど戸隠牧場から熊の手の様に広がっているカール地形です、そさらにその北寄りに1888m峰との間の稜線に突き上げるルンゼがある。ルンゼ、稜線からの斜面は確認することが出来なかった。まぁうまく繋がっていれば滑れそうです。この付近の東面では九頭龍山に二本、あとは西岳と本院岳の間、それに西岳P1とP2の間がなんとか近寄りたいです。まぁ稜線からでなくても雰囲気の味わえる近場まででも。 戸隠牧場〜九頭龍山と北方1888峰の間の谷〜九頭龍山北方カール中央凸部1630m〜1435m安全地帯〜戸隠牧場
日帰り 東山(西尾根1670m敗退) 3年程度前から暖めていたコースに行ってみることにした。南面の地形からすると良さそうと思っていたが確かに良かった。が、南面は雪崩危険地帯、そこを登り切ると山に続く細尾根だが、全然この先は山スキー向きでは無い。単独だし、と言うことで1670mで撤退。しかしこの南面滑降はすこぶるよい! 久保集落〜林道上の日道沢右俣分岐〜東山の南面シュート〜西北生尾根1670m地点撤退〜南面シュート滑降〜林道〜久保集落
日帰り 岩戸山 白馬の街からも見えている山ですね。有名な青鬼集落の裏山です。まぁこんな山は誰もスキーで行こうなんて思っていないだろう。と言うことで出かけましたが確かにマイナーですが、マイナーな山にはマイナーなりの発見があってそれはそれで良いです。 青鬼集落〜1240m尾根〜岩戸山〜東面滑降〜林道990m地点〜林道960m地点〜物見山西尾根1270m地点〜往路の滑降〜林道〜青鬼集落
日帰り 中妻山〜乙妻山の北東斜面 戸隠PCに参加、その前に混合メンバで乙妻山の大斜面にパウダーを頂くことにして出かけました。途中まで先行してラッセル、すると頼もしい若い方達のチームがやってきて簡単に追い抜いてラッセルわしてくれます。やはりラッセルはおじさんには辛いです。中妻山の尾根は始めての利用。そこから乙妻の大斜面ですが、パウダーでは無かった。 戸隠大橋〜佐渡山のコル〜中妻山〜乙妻北東面〜氷沢林道〜佐渡山のコル〜戸隠大橋
日帰り 黒姫山 七ッ池シュート 黒姫山山頂から七ッ池に向かって一直線の白い線がある。こんなん見たら気になるのは当然。以前より来たかったこのシュートはヤッパリ最高です。が、完全な雪崩れ地形なんでしょうからこんなシュートとなっていると思います。条件に良い時は最高のパウダーでしょう。 戸隠大橋〜黒姫山外輪山〜黒姫山〜七ッ池シュート〜七ッ池〜大池〜外輪山〜戸隠大橋
日帰り 戸隠・西岳連峰
仮称:西岳カール
戸隠連峰で滑れそうなところ何箇所かありそうだが、ここは上部のカールみたいで素晴らしいと想像していたが、やっぱりそうでした。楠川の源流でして、このままルンゼを登りきれば西岳と本院岳のクサリ場のコルに出る。今回はカール底までだつたがいつかはコルに上がり西岳まで行ってみたい。 森林公園の道〜鏡池〜楠川へ滑降〜楠川左俣〜西岳カール〜楠川〜鏡池〜1311ピーク〜車道
日帰り 乙妻山
2010
実に15年ぶりに乙妻山。もう少し頻繁に通っても良さそうな山だったが何故か15年ぶりとなってしまった。前回は天幕担いで3人で行きました。このところ暖かな日もあり、雪は期待できないと割り切っての入山、やっぱりと言う感じでしたが乙妻山山頂付近は比較的軽いパック+粘り雪、下部になると湿雪。ウーンもうと言う感じの雪になったりしましたが3週間ぶりのツアは満足。 戸隠大橋〜氷沢のコル〜乙妻山北東斜面〜2290m山頂直下〜北東大斜面滑降〜氷沢の林道〜氷沢のコル〜戸隠大橋
日帰り 笠山 笠山は飯縄登山道で体力づくりの朝飯前登山の時によく見えていた山です。これと言って見ごたえも何も無い山なんですが、存在は知っていた山です。そんな訳で天気の悪い日に地元探検として行くには丁度良い山なので出向いて見ました。登山口は大久保西の茶屋にしようと思っていたのですが、さすがに駐車するのに気が引けて少し先の林道を入った脇に駐車しました。 1060m車道〜1218m車道〜笠山〜1060m車道
日帰り 黒姫山2008 東尾根

2009 東尾根と谷筋
久しぶりの激パウで満足。さらにお気軽な短時間ツアで快適に出発地に戻れるのも良い。こんな良いところ実は知らなかった。
黒姫山の東面は黒々としていてとても楽しい滑降はできない、と先入観を持っていたのだが、連れられていくと疎林で素晴らしい滑降となつた。降雪直後の激パウが気軽に楽しめるコースです。
黒姫スキー場〜黒姫山頂手前ピーク〜東尾根滑降〜禿山となる斜面⇒945ポイント〜黒姫スキー場
日帰り 五地蔵山・南東斜面 二度目の五地蔵山です。前回は北尾根より2005年2月12日に来ている。その前回の時に眺めた南東に入り込む斜面・谷が素晴らしかった記憶があり、その時から課題となっていた所なのです。この斜面・谷は戸隠牧場に入り込み、長さは大したことは無いのですが、上部は意外と急だった、 戸隠大橋〜1533P尾根のひとつ南の尾根〜五地蔵山〜南東斜面・谷の滑降〜戸隠牧場〜戸隠大橋
日帰り 奥西山 隠れた好ツアコースであった。奉納温泉が出発地点であり、帰りに入浴と言うのも良いがあそこは塩っぽいのでパス。コースの醍醐味は下部の尾根の木立無しの幅の広い尾根、山頂直下は今にも雪崩れそうな急斜面の一枚バーン。終始北アの展望付きで最高!。その割にはマイナーな山域のため人に会わずこれまた良い。 奉納温泉手前〜林道〜西尾根〜P1491〜奥西山の南西尾根〜奥西山の往復
日帰り 飯綱山2006 1989年ぶりの飯綱山テレマーク山行で懐かしい、この山が私の最初のテレツアの山なのであるがメッキリご無沙汰してしまっていた。・・・と意外にも展望の素晴らしさや山頂直下のパウダーと見直ししても良い山だった。 戸隠・越水ゲレンデ〜瑪瑙山〜飯綱山〜西尾根〜林道〜中社ゲレンデ〜越水ゲレンデ
日帰り 野沢温泉S〜馬曲温泉 温泉地をつなぐコース。最初にひと風呂浴びて出発、着いたら、またひと風呂できたら最高なのだか交通の便が悪く、それは出来なかった。毛無山頂からは激パウダーの急斜面が面白い。以降は尾根の歩きが中心。1360mピークからもひと滑りが楽しめる。 毛無山〜1400m沢底〜1430mピーク〜1308mピーク〜馬曲温泉
日帰り 三登山 生憎の天気で自宅停滞していたが、晴れ間も出たので近所の山に出かけた。この山は自宅から北に電波塔がいくつか見えている山で長野市と牟礼村の境界にある低山です。普通なら絶対行かない山ですが、超ショートで自宅から至近の距離と言うことで行きました。山頂からの展望は樹林帯で無いのですが、電波塔横からは長野市街がよく見えました。 長野市坂中〜電波塔〜三登山〜坂中峠林道〜坂中
日帰り 五地蔵山・北尾根 五地蔵山は戸隠から高妻へ向かう途中あるピーク。夏は通り過ぎてしまう山だがも、冬は山スキーの良い対象らしい。ちょっと地形がややこしそうなので後回しにしていました。が、なかなかの良いところです。佐渡山のコルから氷沢の源頭に滑り込にで北東尾根に取り付きそのまま山頂へ。滑りも尾根沿いで、1678峰は東斜面をトラバースしました。氷沢源頭にダイレクトに滑るのも楽しそうである。 戸隠大橋〜佐渡山南のコル〜氷沢源頭〜北東尾根〜山頂〜1678峰とのコル〜東斜面〜戸隠大橋
日帰り 奉納山 戸隠と北アの間にある東山方面の山々はテレマークで記録を見たことが無かったがメーリングリストに投稿があり、触発されて奉納山に出かけた。随分前からテレマークで狙っていたが実行せずだったがとうとう実行してきました。登り尾根を行き、下りは尾根の北側斜面を中心に降りてきた。あっという間に滑り降りられる。山頂からは堂津岳の展望が良い。 押立沢出合〜北西尾根〜P1365〜奉納山〜往路を滑る
日帰り 野沢温泉〜七ヶ巻 野沢温泉スキー場から北に伸びる尾根を行き、千曲川ほとりの七ヶ巻の集落に滑るルート。誰にも会わない静かなコースだが、結構古くは賑わった様であってルートの看板があった。途中から見た妙高と火打の連なりは素晴らしい展望であった。林道からの七ヶ巻の下りまではスキーが走らず苦労した。 ゴンドラ山頂駅〜灯篭木峠〜水尾山〜林道カーブ〜700m平坦地〜七ヶ巻スキー場〜七ヶ巻
日帰り 高デッキ山 前回、雨で敗退した高デッキ山に再挑戦。がほんとうにショーシ・ショートのツアとなってしまった。ほんとうは山頂から戸隠大橋への下山がツアっぽくて良さそうであるが、車の回収が面倒だし、雪が重く緩斜面の続く、大橋方面は下りラッセルになりそうなので戸隠スキー場へそのまま戻った記録です。 戸隠スキー場〜瑪瑙山〜高デッキ山〜南西斜面〜戸隠スキー場
日帰り 戸隠高原XC クロカンは歩きがばかりなので滑れるテレマークの方が好きであるが、たまには良いだろうと思い、地元の人達のクロカンコース戸隠高原に行ってきました。でも途中丸山に登り、やっぱり滑りを少しだけ楽しめたし、戸隠奥社の社直下もなかなか楽しめる斜面であった。一応一生懸命腕をふって歩いたので汗がでた。 奥社入口〜随神門〜丸山〜戸隠牧場〜随神門〜奥社〜奥社入口
日帰り 御巣鷹山(小黒姫) 黒姫山は外輪山の1ピークの方が僅かに標高が高くて、本来黒姫主峰であるはずの本峰は「御巣鷹山(小黒姫)」と書いてある。黒姫山と言いたいが、外輪山の方のピークがその名前である。しかし、この御巣鷹山の南斜面はまばらに木が生える程度の白い斜面である。斜度もあってバンバンと滑ることができて楽しい。 戸隠大橋〜林道分岐右〜大ダルミ〜黒姫外輪山越〜御巣鷹山の往復
日帰り 戸隠鏡池 鏡池よりの戸隠山 俗に言うクロカンを初めてしてみた。尾瀬ヶ原で似たような事をしたが、まったく大した登りも下りも無いコースである。ノンビリと歩くのもなかなか宜しかった。もう少しいろんなコースに行ってみても良いかな、と言うのが感想である。しかしやっぱり滑降が無いと少々寂しいのも事実。鏡池は凍結していて一週できた。 鏡池への林道入口〜鏡池の往復
日帰り 佐渡山 佐渡山 周りには、黒姫山と高妻・乙妻山、それに戸隠山、飯縄山、妙高山と目立った山に囲まれていて、夏道も無い不遇の山である。が、南に大きな斜面をもっており、地図で見ると快適なブナ林の滑降が楽しめそうな感じである。コースは乙妻山の東面を目指すルートと最初は同じ。山頂へ続く尾根は巨大な雪庇が張り出していた。・・・ちょっとした事故もあった。2/2 再度佐渡山に出かけた。今度は快適! さらに4/10も行った。
2009年2月14日はこちら。
戸隠大橋〜林道分岐左〜コル〜佐渡山の往復
日帰り 霊仙寺山 霊仙寺山からの飯綱山 自宅からいつも見ている山の一つである。この霊仙寺山の山頂から白い斜面がつながっており、気になっていた所である。(夏場には反射板が見えている斜面) 行ってみると、その通り、白い斜面が山頂直下まで広がっている。滑降は最高だったが、少々クラスト気味で中々コントロールが難しかった。 飯綱リゾートスキー場最上部のリフト〜霊仙寺山〜飯綱リゾートスキー場
一泊

乙妻山

乙妻2000m付近

三田原山より見る乙妻山の東斜面は白い斜面が広がり魅力的である。その斜面へは、アプローチが不便。戸隠大橋から山越えで入る。標高差は800m。山頂よりはパウダーの滑降が待っている。ブナの疎林の中の深雪格好が最高!!

戸隠大橋〜氷沢源頭〜乙妻山東面〜乙妻山〜(往路を戻る)    

日帰り

黒姫山

黒姫山頂より 黒姫よりの展望はなかなかのもの。特に高妻山と乙妻山がでかく見えて立派である。外輪山沿いに快適に滑ってから大ダルミへ一気に滑り降りる。ここが格好のランチサイトである。火打山も眺めることがてきる気持ち良い雪原である。

黒姫スキー場〜黒姫山頂〜外輪山〜大ダルミ〜戸隠大橋〜MTBで黒姫スキー場

日帰り

飯綱山1989

飯綱山頂より

飯綱山は長野市民の山みたいなものである。長野の駅前から30分程度で登山口まで行ける。スキー山行は戸隠スキー場が起点。瑪瑙山にはスキーヤーも居るので転ばず格好良く滑らなくてはならない。山頂よりは長野市街が見渡せるし、妙高方面の大展望台である。気軽に行ける山である。

戸隠スキー場〜瑪瑙山〜コル〜飯綱山頂〜飯綱神社