前日は富士山から移動して茅野運動公園駐車場で宴会、よく冷えた夜だった。。登山口となるスキー場への移動最中 前夜の冷えで太田車の軽油が凍りエンジン回転上がらず、スキー場到着も遅れた。てなわけで結果的に将軍平までとした。まぁ山頂まで前回行っているから良いか。しかし蓼科山登山道の滑降は難儀。広々とした新しいコースの開拓が必要である。
◆白樺国際S場10:15〜七合目〜登山道で将軍平11:58/12:40〜登山道の滑降〜七合目13:11/20〜白樺国際S場13:30
将軍平に到着

二度目の蓼科山テレマーク山行です。今回も同じもっとも楽な白樺国際スキー場からです。でもこのコース滑るのは登山道で狭いまです。新しいルート開拓も必要そうですが、蓼科山は樹木が濃そうで無理か、、、。で登山道を登って将軍平に到着しました。雪質はパウダーですね。でも今一歩雪不足みたい。
山頂まで後少しですが夕刻からの予定もあり、今回はここで終了としました。しかしピーカンです。
そこそこ幅の出た斜面を滑る

で、ランチを取り滑りモードです。古田さんは途中で板をデポしているので私と太田さん2人の滑走。太田さんはフリートレックです。私はテレで狭い登山道はかなり辛い滑りとなってしまうのです。、、、でもご覧の通り、二箇所ほど満足な幅のある斜面が出現します。ここは快適滑降です。
消える太田さん

そんな幅のある登山道斜面も調子にのると左手写真の状況となります。いやはや。
蓼科山の滑降コースの研究が必要と思っていますが、雪が足りません。もし十分な降雪があると山頂より将軍平の少し南よりに広がるガレ場を滑りもう一段下で北よりのガレ場と続くコースがありそうな気がします。これはこれで別途研究課題のひとつ。
さぁ帰りましょう

さて七合目到着しました。後は林道とスキー場です。林道を行く2人に向こうには穂高から槍の山並みです。手前の白い斜面の山は三峰山だと思います。これは今シーズンのうちにやっつけようと思います。山から色々展望したりして次回のコースに思いを巡らすのは中々面白いことです。いっぱい斜面はありますから行かなくてはならなんい所だらけなんですよね。
白樺高原スキー場で古田さんのテレ練習、そして終了。

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蓼科山 将軍平まで  ここは登山道の滑降なのだ  テレマークスキーツアー 


■記録日:2008年1月27日 ■歩行:3時間15分 ■メンバー:古田、太田、塚田
■場所:八ヶ岳 ■装備:板/BD:ARC ASCENT(175cm) ,靴/SCARPA T4