神奈川岳連の主催である雪崩講習会に参加し、帰路は手軽な田尻沢を滑り降りた。自宅を4時に出発。途中は前日の雨が冷えひえに凍った道が続き、スリップでハンドルを取られること多発。結構滑りました。が、無事谷川岳のロープウェイ駅にギリギリの7時30分少し前に到着。総勢は29名。初級と言う申込であったが佐藤さんと太田さん意外は皆初級でエントリしていた。
講習会 午後になると晴れも覗いた

神奈川岳連の雪崩講習会に参加した。TACからは私含めて3名、総勢29名だあった。
午前は弱層テストと埋没体験を、午後はビーコンによる創作というメニューで午後3時に終了。午後からは晴れ間も時折覗く天気となった。午前中は我々のグループをかすめて実際に小規模な表層雪崩が2回落ちてきて実習効果充分であった。
田尻沢の滑降@

向こうは白髪門、田尻沢は15年ぶりぐらいである。以前は滑降コースの整備などなかった記憶なのだが、今はコースとして整備もされているらしい。
リフトを1本のって最上部からゲレンデを囲う紐をくぐってエントリする。既にボーダーにパウダーを喰われていた。まぁ広いのでノントラックの斜面にも滑り込んでいった。
田尻沢の滑降A

腰まで来るパウダーランもできるが、少し重く減速されて行ってしまう。
しかし許せるパウダーである。田尻沢は滑っていくと自然と林道コースに導かれてしまう。なぁーんだと思っているうちに本欄の田尻沢滑降は終了してしまった。
熊穴沢

最初の山スキーは谷川の熊穴沢である。懐かしい。その時は随分と下部の雪の悪さに苦労した記憶があるが、その時は技量もいい加減だったのだろう。
懐かしくて1枚撮っておきました。

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谷川岳雪崩講習会と田尻沢滑降テレマークスキクーツア


歩行:特に無し     メンバー:佐藤、太田、塚田、他多数
場所:上越国境    記録日:2005年3月5日