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沢上谷(そうれだに)極上のナメナメ沢だった!!  


■記録日:2011年9月10日(土) ■行動時間:4時間程度 ■場所:北ア
■メンバー:太田、清原、岩切、油井、山森、砂川、倉橋、塚田 ■装備:沢道具と揖保の糸 

油井さんの入会山行を超楽しいと言う噂の”そうれ谷”にすることにした。ナメナメの沢と言うことは知っていたがはたしてナメナメの度合はどうだろうか。・・・しかし、ナメナメ過ぎる。
まぁそんな楽しい沢の計画であったので、久しぶりに大所帯の山行となりました。そんなに集まるならと言うことで揖保の糸(松)を10食分購入し、わざわざ岐阜県まで突入し高天川の支流に向かったのでした。

■コースタイム
入渓点〜滝の見学〜ナメナメ遡行〜大滝は高巻き〜ナメナメ遡行〜トラロープの滝〜ナメナメ遡行〜車道で下山
滝の見学

入渓点の車道終点の駐車場には関東ナンバーの車が3台。人気のある沢らしい。で、朝のお決まりをした後に入渓です。最初はゴロゴロの通常の沢でしたが直にナメナメ状態に突入します。
さて、あんまり普通に遡行すると直ぐ終了するらしい、と言うことなので滝の見学に行きます。・・・確かに立派な滝ですね。
ナメナメ遡行部分の楽しい核心部入口

で、戻ってそうれ谷本筋を行きます。どこまでも続くナメナメ状態の本領を発揮し始めています。
ここはそのナメナメ状態が大岩で狭まる唯一の核心部っぽい所です、増水時に確かに苦労しそうですが、平水なので楽しく越えて行きます。
大滝下にて休憩

と、揖保の糸を流した様なデカイ滝が前方を立ちふさぎます。これは揖保の糸滝でしょうか、忘れましたが一応名前がある滝の様です。直登とかは無理でして、ここは左岸を高巻きます。高幕くと立派な登山道みたいなのに出ます。ここから先は固定ロープをと頼って沢底むに戻るのですが、練習と言うことで懸垂で降りました。
あかるいナメナメ遡行

で、ナメナメ遡行を再開します。と、まぁこの様な写真状態のナメナメがズーっと続きます。ちょうど車の走行に良さそうな路面です。二車線の良い道ができそうなナメナメです。しかし、この状態がこの後最後まで延々と続くのです、スゴイ。
ナメナメ遡行のお楽しみの滑り台

今回のナメナメ沢では、皆さん無理やり泳いだり、無理やりはまったり、滑り台なんかしたりして遊びます。滑り台はちと斜度が不足気味でしょうか・・・。

この後、沢に車道の橋がかかる場所で終了し、車道を戻り車へ、昼食は揖保の糸、そしそて温泉は福地温泉でして、五平餅付きでした。