7月8日以来の山行である。この間は天気も大雨、先週は胃炎になるわで停滞していた。胃炎の調子もなんとか治まっているし、ついでに体重も2kg程度軽くなったので、調子に乗って、志賀高原の外川沢を日帰りで抜けてみることにしました。沢の遡行もさることながら登山道も結構あるし、周遊のためMTB利用するのですが、この距離も結構あります。水平距離でおおよそ30km以上でしょうか。ハッキリ言って疲れました。はてさてその記録です。
◆秋山林道雑魚川下降点(鬼沢付近)6:27〜外川沢取水口7:11〜曲り沢出合7:59〜二俣9:00〜1610m枯沢9:52/10:00〜40m滑滝上(1800m)10:28〜奥二俣10:37/45〜中岳南の登山道11:39/50〜裏岩菅山12:27〜岩菅山12:55〜登山口14:40〜秋山林道雑魚川下降点15:15
先ずは下山口にMTBをデポし、一路秋山林道の雑魚川取水口の下降点に向かいます。車でも結構の距離です。ここから沢靴です。今日は終始沢靴で軽量化です。
東電巡視路は綺麗に整備されています。この道を利用して外川沢取水口まで行きのです。途中大きな木が目立ちます。さて、いいよいよ遡行開始、どうやら複数の先行者いる様です。沢を快適に行くと、10mの大滝です。ここは右をシュワークライムで水量が多すぎてパスです。さらに7mの大滝、ここも登れません。で、なんとこの滝上からは美しい滑滝から滑の連続で素晴らしい地帯に突入です。
超快適の全面滑遡行!

久しぶりにナメです。全面ナメ。やはり夏の沢はコレが付いていないとダメてすせよね。気持ちよくバシャバシャやりながら快適沢歩きとなりました。この辺りでもまだまだ***が、。結構感激です。
しかしこの辺りは明るく開けていて最高のところです。
さらに快適滑は延々と続き、滑大滝の出現。

ナメの河床を進んで行くと大きな釜をもったナメ滝です。ここは釜に浸って体を冷やします。泳いで取り付き直登の遊びもできそうでしたが、右岸の滝際を登ります。快適です。さて、この上も暫くナメは続きます。
暫く行くと二俣です。水量は1:1と言う感じ。ここは左手を進みます。と直に流れは細くなり、枯れてしまいます。が、直ぐ流れは復活で、どうやら伏流しているみたいです。ここをドンドン進むと・・・。
で、メインイベント 40mの大ナメ滝です。

記録文章別途ここも流れの中を直登できそうですが、独りですので右岸側から登り滝際の岩棚を登っていきます。滝上からの見晴らしは良いです。ここを過ぎると一段と流れが細くなります。流れを追っていきますが直になくなります。後は地図と睨めっこして一番低そうなコルを目指して寝曲り竹の藪に突入です。、、、が、濃すぎます。藪が薄そうな部分を選んでいるうちに、少々北よりに進んでしまいました。が、中岳の南側の登山道に無事脱出成功です。まぁヤブは30分と言うところでしょうか。
あとは登山道で岩菅山越えて下山。あらかじめデポしておいたMTBで外ノ沢入口までダウンヒル(登りも有る)。

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外川沢 雑魚川〜外川沢〜岩菅山


歩行:8時間48分    メンバー:単独
場所:上信国境    記録日:2006年7月30日