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南方を望む 山頂よりの景色は、すぐ横に高い山が無いため、何となく迫力に欠ける感じであるが、ひときわ目立っているのが槍、穂高の山並である。
北方に目を転ずると、おたやかな爺ヶ岳山頂に伸びていく稜線越しに鹿島槍や白馬の山並が続いている。そんな事で、北アの南北の真ん中にいる実感がある場所である。 北方を望む
棒小屋沢岳方面 岩小屋沢岳と針の木岳の間は、ゴツゴツした山が多い。赤沢岳などは稜線から形の良い三角形の形に見える。新越山荘は小さな小屋で風情がある。
1999年10月19日
なかなか登れなかった山である。意を決してこの山だけを登る、と言う事で行って来ました。この山域は北アの主稜でもっとも低い部分があって、今もなかなか足が向かないでいる。蓮華岳と烏帽子岳の間。そんなことで蓮華岳もテレマークで針ノ木峠に登るたびに、自然と滑るところは無いし、やっぱり針の木岳に足が向いてしまっていた。10月、この山だけはとりあえず、の気持ちででかけました。

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