駒ヶ岳からの下り 10月6日 駒ヶ岳
登山口9:30==山頂10:50/11:15==登山口12:15
白神山地の東部にある駒ヶ岳に登った。スバリ湖からかなり林道を入った所が登山口である。車が3台程度駐車できる。天気は曇天。紅葉は良いが、陽の当たりが無いのでパッと冴えない色である。しかし、やはりブナ林は見事であった。

駒ヶ岳は静かな山である。(白神岳は異常)
下山後、某沢で岩魚を3匹を確保し、あきた白神温泉で汗を流して黒崎の白神岳登山口へ。
10月8日 白神岳 1232m
登山口6:40==山頂9:30/10:10==登山口11:20
陸奥黒崎の白神岳登山口より往復した。前夜に登山口に着くが、車が100台程度停められる駐車場に驚く。明け方4時を過ぎるとひっきり無しに車が到着する。少々興ざめ。
遅めに出発し、途中団体を追い越して行く。さすがブナ林が見事。標高800m以下はまだ青いが、それ以上は黄色に染まってなかなか美しい。特に山頂稜線手前の灌木帯の紅葉は見事であった。山頂は大勢の人達がいた。白神山地の全体が眺められるが、何が何だか良く分からない。
白神の地形は、スキー縦走に向いていそうなので、4月に是非行きたいと思っている。

なお、登山道も世界遺産的にぐちゃぐちゃの泥だらけになっていた。人が多いからの様だ。

下山後、男鹿半島の金ヶ崎温泉(今は桜島温泉)へ。幕営して翌日、湯の又温泉経由仙台駅へ。
紅葉の中を進む。ブナも皆でかい物が多い。
山頂稜線手前から灌木帯となる。日本海が見事に見渡せる。この尾根をテレマークで日本海に向かってかっ飛ばすのに最高の感じである。
登山者達。紅葉の中から突然顔が現れる。
登頂後、ブナ林下山。天気が悪くなり、登山口に戻る頃には山頂は黒い雲に覆われてしまった。
:駒ヶ岳の登り途中で見つけたナメコ。この後クリタケも採取しキノコ汁とした。
:桜島温泉の無料露天、日本海が見える。
右右:湯の又温泉の看板。良い秘湯である。
あの世界遺産のブナ原生林である白神山地に、紅葉(と岩魚)を楽しみに出かけた。
終電で降り立った仙台駅に集合し、東北道をひた走り(私は寝ていた)、明るくなって登山口に到着した。ほとほと遠い所である。初日は駒ヶ岳、二日目は白神岳、三日目は温泉で楽しんで帰省した。白神山は紅葉も良かったが、人も異常に多い。さらに世界遺産的なドロ登山道であった。まいった。残念な事に山頂では曇天であった。が、途中の登りからは日本海と紅葉が最高であった。
また、白神山地のとある沢で釣り竿を出すと、いとも簡単に釣れてしまう。さすが白神である。

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