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八ヶ岳 硫黄岳、本沢温泉


2月の硫黄岳経由本沢温泉
2月の赤岳 厳冬の本沢温泉を目指して、新宿から夜行列車に乗り込みんだ。いつものように登山者とサラリーマンの電車にゆられて行く。今回は二人で行く山旅。本沢温泉
 ここ数日は雪が降っていたらしく、赤岳鉱泉から硫黄岳の登り深い雪の中を通っていく。硫黄岳への最後の登りは、樹氷が綺麗であった。(写真) それにしても天気は素晴らしい。硫黄岳まで上がると天狗岳の方は、結構雲が流れていた。反対の赤岳、阿弥陀岳は、プカプカ浮かぶ程度で美しい。
 夏沢峠で本沢温泉と分岐するが、先行者のトレースに引かれて間違えてしまった。ちょっと時間をロスして本沢温泉に到着した。山小屋には泊まらない主義だが、ここはやっぱり温泉でのんびり、と言うことなので宿泊した。早速、沢沿いの露天に行くが、トレースが着いていないので結構難儀して到着した。周りは氷点下10度以下なのだろうが、風呂に入るときは裸に決まっている。えいっと気合いを入れて服を脱いでザブーン。初めの内は肌が鈍感になっていて、熱いのか寒いのか不明な感じであった。どうも熱いらしいと気づき、周りの雪を必死でなって風呂にかきいれた。これで丁度良いはずなのであるが、急に血行が良くなったせいか、じんましん状の赤い発疹がでて、体中かゆくなってしまった。我慢できないので。露天はあきらめることにした。どうも落ち着かない風呂てあった。
 その後、山小屋内の湯船でのんびりと入浴できた。


本沢温泉二人で一部屋であった。こたつもあって暖かかった。夕食はサバの水煮(?)を入れたナベであった。結構美味い!! 松原湖駅まで延々歩いて下山。どうもスノーモービルが温泉まで入って来るようである。