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テレマークによる燧ヶ岳
尾瀬ヶ原

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広沢田代の池塘 御池より急登ひとつで、広沢田代に飛び出す。池塘が多い。会津駒も少しだけ見えている。ちょうど太陽が昇ったばかりだった。
広沢田代よりまたしても急登ひとつで今度は熊沢田代に飛び出す。少し下った所が田代で、燧ヶ岳の展望がすこぶる良いところである。地図にも尾瀬屈指の美しいコースと書いてあるが、そうだと思う。 熊沢田代よりの燧ヶ岳
尾瀬ヶ原と至仏山 柴安ーでは尾瀬ヶ原が見渡せた。至仏山〜平が岳、そして遠くに、越後駒や中岳、さらに武尊や浅間山、四阿山なとが見渡せた。

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2001-10-20 尾瀬御池より燧ヶ岳へ
94年にテレマークでの折、吹雪の為敗退した燧ヶ岳がそれ以来、登らずじまいだった。ほんとうはやはりテレマークの季節にしたかったが紅葉を見がてら出かけた。
銀山平からの長い林道を抜け、御池に朝4時につくともうかなり車が駐車していた。御池も雪の季節以外に初めて来たが、こんなに広い駐車場があるとは知らなかった。丸山峠に向かう人達が騒々しくなって起床し、6時に出発した。先回の白神に続き、ぬかるんだり、氷ったりしている登山道に苦労しながら行く。途中大勢の集団を追い抜いたら後は静かな山行となった。広沢田代では昇ったばかりの太陽で池塘が光ってきれいだある。熊沢田代で初めて燧ヶ岳が見渡せる。良い山である。一汗かいて登り着くと2346mの爼ー山頂である。既に4人いた。尾瀬ヶ原が茶色にそまっていた。尾瀬沼も眼下に、白根や男体山も目立っている。ここで朝食をとってのんびりしていると誰も居なくなった。実に静かである。2356mの柴安ー山頂(こちらが燧ヶ岳の最高峰)へは僅かで着く。こちらも私一人。平が岳や至仏山が最高の展望である。温泉小屋への道は、下部になると枯葉でうまった小沢の道となり、難儀をした。温泉小屋はさすがに人が大勢いた。ここから御池へ木道の整備された道をいく。途中何箇所も田代を通る良い道であった。
尾瀬御池6:00〜爼ー山頂7:48/8:05〜柴安ー山頂8:15/8:25〜温泉小屋10:15/1030〜シボ沢の橋11:27/11:45〜尾瀬御池12:47

帰りの林道の周りの紅葉は見事であった。また、恋ノ岐越えから見える荒沢岳東尾根上の西ノ城、東ノ城は、ダイナミックででかい山全体を紅葉が覆っており、見事に尽きる。
帰路に立ち寄った駒の湯は少々ガッカリした。