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確か、6月頃?か。会社の先輩夫妻と一緒に水芭蕉を見にでかけた。山の鼻から入り、長蔵小屋に一泊し、翌日三平峠で下山した。竜宮小屋近くの水芭蕉が一番美しかった。このシーズンは尾瀬を目指す人が多く、木道ですれ違いの為に渋滞もする。長蔵小屋も込んでいた。時間があれば大江川湿原から奥鬼怒沼経由で清水に下りるか、燧ヶ岳を往復したかった。今現在(2001/9)も燧ヶ岳には行っていない。
燧ヶ岳は、まだ雪を残している。長蔵小屋の周辺にも水芭蕉は多い。
11月の初旬にやっぱり会社のメンバと家内を連れて出かけた。十字路で幕営しての山行であった。さすがすれ違う人はまばらで、川を渡る橋は既に撤去されていて、細い鉄骨だけで渡る箇所が度々あった。尾瀬ヶ原は秋枯れで茶色に輝いていた。(黄金色とは言えないが結構美しい。)池塘には薄氷が張っていた。十字路で幕営後一夜明けると雪が20cm程度積もっていた。ちょうど秋から冬に変わった日だった。
晩秋の燧ヶ岳とメンバ。会社でお世話になっている大先輩も尾瀬に是非行きたいと言うのでお連れした。しんしんと雪が夜だった。
秋から冬に一転した日の尾瀬沼。ほんとの予定コースは二泊かけて奥鬼怒沼経由で清水と言う計画だったが雪の為中止した。
GWの尾瀬はまだ雪の中だ。川の流れは出ているものの尾瀬ヶ原は深い雪の下である。至仏岳の登りの振り返ると、燧ヶ岳と尾瀬ヶ原が印象的である。朝はまだかなり冷え込み、雪面はカチカチの状態であった。
尾瀬ヶ原には4度行っています。1度目は夏、鳩待峠から山の鼻までの速攻往復。二度目は水芭蕉の季節を1泊で。3度目は晩秋を1泊で。4度目はGWを3泊でテレマークをしに。厳冬は除いて尾瀬ヶ原を歩きました。それぞれ趣のある風情でした。水芭蕉の季節と夏、秋はごったかえしているのでしょうが、それを外すと人とすれ違うのが稀で静けさが印象的と所です。次回は2月に行って見ようと思います。ラッセルが厳しそうなのでもちろんテレマークで。
  関連ページ ⇒ テレマークによる燧ヶ岳  燧ヶ岳

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