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久住連峰パノラマ(大船山より)

温泉山行
何と言っても日本人は温泉である。熱い湯に肩まで入り、ビールでも飲みながら山の汗を落とす。私が気に入った温泉付き山行を紹介しています。

こんな感じ 温泉 一言
別府駅前高等温泉 久住山(ミヤマキリシマ鑑賞) 200円で風情のある温泉。寅さんでもいそうな感じである。
塚原温泉 由布岳(ミヤマキリシマ鑑賞) なにやら日本一の酸性度らしい。すっぱい。
切明温泉 苗場山 先輩の100名山完登の翌日に入浴。スコップは小屋でも貸してくれるので気軽に来ればよい。小屋は有料だと思う、河原の左岸は工事して入浴、小屋下の右岸には露天がある。まぁここし超有名な工事式風呂場なんですね。
祖母谷温泉 黒部 下の廊下 祖母谷温泉へは唐松岳を越えて長い下りで到着。温泉は500円、天幕も500円。天幕の人はただにして欲しいところである。小屋横で天幕場横でもある露天は湯加減も良く気持ちの良い。祖母谷から源泉が出ているのであるが今回は野湯はせず次回とした。
小川温泉元湯 劒岳周回 大窓コース 劒・大窓コースを下山後には亀谷温泉(600円)で汗を落として翌日は温泉旅となってしまったので、小川温泉元湯に入ってきました。お金を払わなくても大丈夫そうな雰囲気ですが、宿の上流の谷筋にあります。おそらく宿の源泉でもある様でした。500円。温泉泉質の石灰丘があり、そこから湯が出でいます。
島道鉱泉 昼闇山 北面カール 300円です。寂れていて風流な温泉宿です。山間の農村の先の山の上にあり、滅茶苦茶急な坂道を上がると一軒宿があります。一泊8000円は少々高い感じもしますが、囲炉裏端で団欒できそうな雰囲気なのです。この宿の裏から鋒ヶ岳の登山道もあるので下山して入るのも良いです。げせないのはお風呂の床が黄色、浴槽内が青色のぺンキで塗られているところです。???
某温泉沢の湯貯まり 岩菅山、裏岩菅山、烏帽子岳 確かにここは沢のあちらこちらから温泉が湧出しているのは知っていたが、まさかこんな極楽状態となっていたとは・・・と感激ひとしお。以前この場所に来た時は上流からの水流があったのだが今回は100%源泉状態で湯加減もこの寒い季節に最高です。季節と天候次第でいろいろ変化するのが野湯です、ね。
赤怒谷温泉 焼岳 ここは有名な中の湯付近の赤怒谷トンネル横の谷中である。源泉がドバドバと流れ出している。どうやら坂巻温泉はここから引き湯していのでは?と疑いたなくなる所なのであるがそうなのかもしれない。湯船は適当な岩の窪みであるがまぁまぁのコンディションでせあった。工事なしで即入湯できた。
某河原野湯の近くの野湯 雨飾山 某個人的に有名でお気に入りの野湯で雨飾山の汗を流した後に付近をブラブラ。と、なんと素晴らしい湯船発見。着た服をもう一度脱いで失礼すると最高の湯加減で深さも適当でGood。この付近はひょつしとたら掘るとどこでもお湯がでるとちゃうか。1時間程度のんびりしました。
某旧爆裂火口の野湯 長野県付近 **温泉の源泉はここからの引き湯である。湯は適温、湯船も先人が工事済みである。なにより周りの景色が素晴らしい。某山岳の稜線が見えているし、大きな滝が二つ見えている。沢は冷たい流れでビールも冷やせる。湧出量は1500?/minらしいがほとんどが引き湯さている、これが沢に垂れ流しだったらすごかった。
某緑の野湯 長野県付近 人気の無い観光地です。ですが、綺麗な緑の苔に覆われた30度程度の大湧出地です。適当な深さになってる流れはいっぱいあるのでどこでも入湯OKですが、苔を踏まないでください。確かにこの群生地を見ると躊躇してしまいます。ここでは酸化鉄の堆積を堀りとった跡らしく昔は大きな穴だったらしい。
某国道脇野湯 長野県付近 ここは知らずと知れたかにり有名な場所かもいれないが意外と知られていないかもしれない。某温泉街よりスキー場に行く途中の左下の沢よりもうもうと湯煙があがっている。現場はかなり熱めの源泉が垂れ流されています。沢そのものが熱湯と言っても良いくらいでそのままではとても入湯できない。
某温泉渓谷 長野県付近 温泉渓谷、いやぁ温泉ゴルジェであった。ただ夏湯向きの30度程度であることが残念だが、それでも超感動的な温泉地帯です。両岸は飴茶色に変色した岩肌が延々と続いており、とにかく全体から染み出しているのです。湯船は上部の染み出しの多い部分で、下部では滝壺でOKです。
入道沢温泉 白根山 真っ赤、真っ茶色の夏湯温泉。この赤さ加減は確かに見ものです。しかし良く見ると温泉そのものは透明なので酸化して真っ赤かの堆積物ができるみたいです。酸化鉄でしょうか。湯船は一応ありますが掘り下げればもっとよくなります。
万座の某野湯 白根山 万座空噴と呼ばれる観光地です。ですから昼間は人の目が多すぎて入れません。陽が沈んで薄暗くなったら工事開始です。湯は60度程度、本流の冷たい硫黄水とうまく混ぜ合わせるのが工事のポイントですが、難工事です。仕方なく尻が半分程度は浸かる状況となってしまいました。
ガラン温泉 ガラン沢 ガラン沢を遡行して志賀の横手山まで、とハリキッテ計画してものの日頃のお仕事の疲れもあるのでガラン温泉を堪能して沢中で一泊のノンビリ山行としてしまった。中秋の名月の一日前であったが素晴らしい観月もできた。ガラン沢はあちこちから硫黄分を含む鉱泉と温泉が湧き出していた。
小谷某温泉源泉垂れ流し河原湯 小谷の山 今日はここでスコップで工事しなんとしても入る決意である。時間も遅くなってきているので散歩をしている方もいなそう。・・・ここは場合によるとギャラリーに囲まれる事もあるので人気の無い時間帯がペストである。・・・ちなみにこの場所、トラックとか二階建てバスの車窓から見えるか見えないかギリギリでもあります。
梶山元湯 駒ヶ岳 目指す沢より遡行を開始し、小滝を調子よく登っていくと温泉滝が出現。これが梶山元湯と直ぐわかります。お湯は右岸にある洞窟より流れ出しています。ここは事前情報ではコウモリのウンチが堆積しているらしい恐ろしい温泉と言うことでしたがお湯は綺麗な感じでした。湯船は温泉滝の下を工事。
仮称:火打山川温泉 焼山北面 焼山北面の山スキー研究中に気づいた温泉マークである。事前にはどこからも情報が取れずとりあえず行ってみました。沢を遡行すると河原のあちらこちらが赤くなって、源泉が出ている様です。最も源泉の水量が多いのは左岸より流れこんでくるところだが湯船が難工事だった。
長野市内の某野湯 長野市街付近の山中 なかなかマニア好みの”まじかよ”的な温泉であった。この辺りは昔より白い硫黄泉が知られていた様である。しかしあまりにも超自然的な状態なのでそのまま放置されていたのかもしりれない。下流には掘削により温泉も出でいるらしい。
某野湯その9 長野付近の山 白馬の街から少々行った先にある。源泉タンクのバルブをひねると熱い湯がドバドバと出てくる。付近にはナント露天風呂群があるではないか・・・。どうやら廃業したらしく湯だけがそのまま出ている。一箇所だけ源泉ドバドバ垂れ流しとなっていて川に流れ込んでいた。
某野湯その8 長野付近の山 某温泉の源泉で上流約2Kmの山中より突如として湧出している。どうやら私の入ったのは下流の宿への引き湯の貯蔵タンクだったのか・・・。そうだったら勘弁お願いします。ここはその昔の古道沿いで、当時はこの往還を大勢の人たちがこの温泉で汗を流したらしい。
某野湯その6、7 長野付近の山 うーん、ここは噴気シューシュと硫黄臭気ムンムン、熱湯地獄状態の所であった。当然そんな所は入れませんので下部の適当な温度となった所で入浴しました。下部に行くにつれて適当に温度が下がった湯が出ており、自分好みで選んで作れば良いのである。でその横の尾根を越した先に野湯その7はありますが、ここは湯貯まり工事は大変です。
某野湯その5 長野付近の山 ここは随分前の台風で源泉が壊滅的な被害を受けた所。その昔はシッカリとした湯船もあったと言うがその形を探すのはできなかった。源泉の上には巨石がドーンと塞ぐ形で乗っている。しかしチョロチョロとお湯は出ており思った以上に良い状態だった。河原は湯溜りはガマン出来ない気色悪さなので沢中に出で居る源泉を利用して湯船を工事した。
某野湯その3再訪 長野付近の山 このコースは山屋らしく良いコースで且つ最高の温泉浸りができる。先ずはMTBをデポ、下まで車で行きそこから歩きで沢出合より沢登りである。水は酸っぱい。滝を越すと温泉場です。湯船が3つ。堪能です。上流は滝が連続します。滝を超えた先からは沢全体がお湯でどこでも入れます。
某野湯その2 長野付近の山 結構簡単に行くことが可能だが、どうしてここはほとんど誰にも知られていないのだろうか。まぁあんまり知られていなから私もフルチンで日向ぼっこも温泉作りもできるのです。実に良いところです。いつまでもこのままの温泉であって欲しいところでした。
某野湯その1 長野付近の山 ここは最高です。意外に近くて、日帰りできるのです。まだまだ日本には良い温泉があちこちにあると言うことですたい。少し前から存在は知っていたがいったいどこにあるのかが良く解らなかった。今回は事前調査1日を費やして見つけさせて頂きました。
石津硫黄鉱山跡の坑道野湯 霧が峰(普通で考えれば草津白根) 少し気合のいる温泉??であった。一応温泉と言うことにしておこう。近所には温泉付きの宿泊施設がある。聞いてみると10年程度前に坑道から湧くお湯は枯れボーリングしお湯を上げているとのこと。こちらは坑道野湯はその昔の面影を残しているが、ちとつらい。
入之波温泉 大峰山 大台ケ原 この温泉、濃くて良いです。ダム湖のほとりの小沢際の一軒屋で500円。鉄分もあるみたいで少し茶色ですが、丸太に成分が付着まくりで風情がありました。が受付の兄ちゃんは携帯メールしまくりで愛想が悪かった。今回は天の川温泉と小処温泉も入ったがことらは良くない。
スコップによる自作野湯 天狗原〜木地屋 湧き出していました。ちょうど湯加減最高です。たまたま湯が貯まっている場所をスコップで拡張工事し深さも適当です。100%掛け流しです。ここは時々の天候で随分左右されてしまう野湯地帯ですが、素晴らしい所です。世界遺産ものです。
高湯 吾妻連峰(高湯〜土湯) 吾妻連峰は、いつかはいつかは行きたいと思っていたのであるが、長野が家であるとついつい遠出も出来ないでいた。今回は、仙台の先輩もテレマーク上達しただろう視察を兼ねての計画である、が、先輩には酷なツアとなってしまった。まぁ山ではいろいろあるのです、と言うことにしておきましょう。
霊泉寺温泉 蓼科山 丸子温泉郷の一つ。霊泉寺の寺湯であったらしい。ひなびた温泉街で、人通りはほとんど無くなかなか雰囲気良し。公衆浴場もあって100円。近所のおじさんとおばさんが集まっているらしい。蓼科山から帰路、少し遠回りしたかいがあった。
六日町中央温泉 特に無し 街中にある銭湯型のちゃんとした正真正銘の温泉。250円で安い。かなりマイナーな感じで地元の人ぐらいしか来ないところが名湯であろう。
某場所の野湯(もちろん名前無し、地図にも載っていない) 海川渓谷 九州から100名山潰しに信州にブラブラ来ている先輩と同行。もう山は飽きたと言うことで海川で岩魚釣りである。が、まったくだ釣れん。水が滅茶苦茶少なく岩魚はいることはいるのであるが、夏バテで食欲不振であった。、もう渓流はええわ、という事で以前から気になっていた某野湯へ転進し満足至極。
硫黄沢(沢そのものが温泉) 南真砂岳、湯俣岳 この硫黄沢は地図には温泉マークは無く、何度も通り過ぎてしまっていた。しかしここは最高の野湯が楽しめる場所なのである。沢そのものが温泉状態、水流でくりぬかれた湯溜まりに入るとお尻の穴が暖かい、地盤そのものが暖かい。素晴らしい秘湯である。
熱湯沢の滝つぼ 雨飾山 しかし雨飾山は梅雨の晴れ間とは縁遠く、終始展望は無かった。かなり残念なので、昨年秘湯ツアで訪れたものの泥沢状態で入浴のできなかった信州のカムイワッカ温泉を帰路のついでに寄ってみた。そこには昨年とうって変わって最高の露天風呂があった。
角間温泉(岩屋館) 四阿山 1000円は、ちと高い。が、致し方なく支払い入浴。ここは鉱泉で17.3℃を42℃にして利用している。山奥の一軒宿でシュチエイションは良いのだが、コンクリート館の宿が残念。それともう少し応対を普通にしてくれると良いのだが、なんだか怒っているみたいな応対なのである。風呂は良いです。
乗鞍高原温泉(湯川温泉・村営銀山荘) 乗鞍岳 隣には村営ゆけむり館があるが、何と言ってもこちらの方が断然良い。いつ来てもすいている。500円。浴室の窓からは乗鞍岳が見えている。湯もジャンジャン出ていて良し。風呂上には大広間で休憩できるのです。この銀山荘とゆけむり館の間に無料のせせらぎの湯があるが、冬場は閉鎖している。
湯布院温泉(下ん湯) 由布岳 由布岳の下山後に立ち寄った、湯布院の下の湯、200円。萱屋根のお風呂のみある建物で風情があって最高。熱い湯と普通目の湯の二つある。ちょっと女性が入るには勇気が必要かも。開けっぴろげの風呂で、中から観光客達が良く見える。しかし落ち着いた最高の湯であった。
天ヶ瀬温泉 由布岳 由布岳下山後の二目の温泉。ここは、温泉街の河原の土手ある共同露天で100円。100%、360度どこからでも見られる温泉であって、ここも素晴らしいにつきる。九州は開けっぴろげで良い温泉ばかりで実に羨ましいところであた。
白根温泉 上之湯 白根山 白根山下山後にはやっぱり白根温泉。すぐ下には薬師の湯という最近作った様な巨大露天風呂があるのだが、こちらの方が古そうだし、人も少なく良い。沢向こうの加羅倉館という旅館なのだが、風呂は道路端にある。410円。別に払わなくても勝手に入れそうである。四角い大きな浴槽に熱めの湯が大量に上から落ちてくる。
赤湯 苗場山 いゃ〜疲れました。赤湯でドップリと温泉堪能してしまい、帰路の鷹巣峠登り返しがきつくてきつくて。苗場山は予想していなかった雪景色。今年最初の雪の登頂となってしまいました。池塘群も全部凍っていて綺麗でした。この赤湯経由のルートは登り返しが多くて疲れます。
熱湯沢の熱泉・温泉渓谷 特になし 小谷温泉の熱湯(アツユ)の熱泉荘の上流にある熱湯沢の温泉滝と温泉淵がある温泉渓谷を目指したが、なんと工事中。平成14年の災害の復旧工事でめちゃめちゃ状態であった。沢は泥水となっている。砂防ダムを温泉噴出口の上と下で作っていた。いったいこの素晴らしい長野のカムイワッカをどないすんねん。
霧積温泉 金湯館 旧碓氷峠〜霧積温泉の周遊登山(留夫山) 人間の証明の温泉である。と、言っても解る人はそれなりにお年をとった方か。金湯館ときりづみ館の二軒が離れてある。最奥の金湯館の方が趣きがある感じ。源泉は39℃、とてもすべすべ感覚の柔らかい温泉でる。のんびり泊まりたい旅館であった。
草津・常布の滝下の露天風呂 特に無し 数年前、ある雑誌に載っていた。その時は詳細な場所は示していなかったが、推測して行って見た。ら、ちゃんとありました。左岸にあると思っていたが右岸だった。ただ、結構知る人ぞ知る露天の様で結構人が来ている。次回はテレマークツアの時にで来たい所である。
檜枝岐 駒ノ湯 燧岳 檜枝岐は温泉があちこちにある様である。村営風呂もある。この駒ノ湯は最近できた様であり、結構綺麗なお風呂であった。500円。露天風呂は沢に面している。対岸の新緑が目にしみる。なお、目の前はJAのスーバーがあり買出しに便利。
塚原卜伝の湯 焼岳北峰〜下堀沢 塚原卜伝⇒戦国時代の剣術家。鹿島神宮の神職の家に生まれ新當流を創始する。その強さは世にいわく「生涯敗れることなし」。。と、言うことらしいが何でこんな釜トンネル脇のあるか良く解らん。しかし良い風呂である。500円。釜トン入口のところの売店でお金を払い、鍵を借りて入浴する。下堀沢の重い雪で足が疲れたのでちょうど良い。
北ア南股入の名無温泉 八方ガラガラ沢
八方無名沢
八方のガラガラ沢や無名沢をテレマークで滑ってきて二股に戻る途中にある名無温泉。小さな沢にお湯が流れており、その流れを集めて露天がこしらえてある。ガラガラ沢の時は上の露天、無名沢の時は下の露天に入った。風呂の下はもちろん砂、石、泥であるので静かに入る事。付近は雪と沢しかなく、誰もいない中、実に気持ち良い。
深沢温泉 八甲田山(田茂萢岳) 2002年の年末山行は八甲田山。酸ヶ湯も良いけれど、こちらの方が全てにおいて格段に断然良い。道路マップには載っていない所がまた良い。おばあちゃんが一人でやっているので、泊まり(6500円)もできるが素泊まり(3500円)にしてあげないと大変である。おじいちゃんは町で下りて働いているのか・・・。お風呂は350円。自衛隊の定宿とか。
熱湯(あつゆ) 湯峠(大渚山) 小谷温泉 山田旅館から小さな沢を越した向こうにある。一件宿で熱泉荘(ねっせんそう)といかにも熱い湯らしい。源泉は90℃以上とのこと。湯はすべすべ系でいかにも温泉らしい。ビールを買って、湯船で温まりながらグイッと飲んだら天国気分。お風呂500円、宿泊は10000円程度。お薦め。
御神楽温泉 御神楽温泉 今早出沢 500円。村の寄居所+集会所的雰囲気である。露天があり、晴れていれば川内・下田山塊の山々が見えるのであろう。温泉のある林道をどんどん行くと御神楽岳の登山道になるようである。食堂があり、ここでビールとトンカツ定食を頂いた。
噴出口と風呂 七味温泉 笠岳 源泉は95.5℃もある。牧泉館と深山館(?)の二軒あるが、牧泉館の方がひなびていて綿と的には当然牧泉館に行った。内湯は白色、露天は透明の湯である。直ぐ横に源泉の噴出場所があり、大量の湯気が出ていた。500円。宿の前には松川が流れているが、コンクリートに覆われていてこの部分は興ざめである。
奥裾花温泉 鬼無里荘 奥裾花温泉 東山 鬼無里荘という。お風呂300円で安い。村のおじいさんとおばあさんの社交場と仮している。温めのお湯である。東山を降りてきたら汗と泥でダラダラ状態であったので、実に気持ちよかった。奥裾花からの道で国道に出会ったら白馬方面5分程度。
登美屋の風呂場 関温泉 神奈山 神奈山をテレマークで楽しんだ帰りに、関温泉の登美屋旅館の温泉を頂いた。500円。関温泉は10軒程度の宿がある。鉄分が含んでいて塩分が少しだけある感じ。風呂の窓から対岸の山が真っ白に見えるのでなかなか気持ちよし。
草津温泉 白根山、芳ヶ平 草津の大露天風呂(西の河原大露天風呂)がどうしても発見できず、ベルツの湯(冬は500円)に入浴。ここも中々綺麗で良い。元山へブッシユかき分け疲れて下山したもんだから温泉が実にうれしかった。芳ヶ平から元山へのコース取りは中々難しい。
島温泉 島温泉 栂池・天狗原 2001-2002の年末年始山行は天狗原へ。降雪がひどく、小蓮華は撤退。どこか良い温泉宿でもと探した結果こことした。中々良い。一泊8000円。大正時代からの建物で風意気有。夕食はお部屋で。温泉は無色透明である。(来馬温泉風吹荘は元日にもかかわらず火曜日定休日であった。)
長峰温泉の露天風呂 長峰温泉 高社山 長峰温泉は高社山の登山口の近くにあり、普通の田舎の民家の中である。350円と良心的な入浴料である。近所のお年寄りの集会所と言った雰囲気である。露天は広く、綺麗で快適である。
来馬温泉の浴室 来馬温泉 風吹大池 風吹大池を土沢の林道を詰めて登山道で風吹大池に行こうとしたが、この林道はあるのかないのか不明。沢沿いを徒渉したり斜面をよじ登ったりしたが登山道入口まで辿り着かなにかった。諦めて来馬温泉に入る。300円。源泉は56.2℃。宿の人に確認すると既に廃道で、新しい登山道が別の場所に付けられているとのこと。また雪の季節は栂池から二度行っている。
都忘れの湯 梶山新湯(都忘れの湯) 駒ケ岳、鬼ヶ面山、鋸岳 なかなかの湯。雨飾山荘500円。内湯と露天が別々の場所にある。迷わず露天に行くと、ちょうどおばさん二人が入っていた。ご一緒は嫌だと言うのでしばらくまった。残念な事は、私の地図では登山道のみが通う温泉であるが、立派な林道ができてしまっている事だ。ここをベースに雨飾山登山客が多い。
駒の湯の看板 駒の湯(ぬるくて気にいった訳ではないが) 燧ヶ岳 駒の湯に着くと、知らないおばさんがも温泉が好きなの?、と声をかけて来た。ぬるくて、もうこりごり、と言っていた。確かに源泉は32.6度でとても温泉で暖まるとはいかない。私もガッカリした。風呂は加熱した浴槽と、源泉の冷たい浴槽が二つあり交互に入ると指示してある。地元のおじさん曰く、夏が良いよ。
白神岳山頂 あきた白神温泉、桜島(金ヶ崎)温泉、湯の又温泉 白神山地 白神山地と三つの秋田の温泉をハシゴした。あきた白神温泉は、日本海の眺め最高。金ヶ崎温泉は今はバス停のみで温泉は桜島温泉として引き湯されている。ちょっと温めだが、無料の露天からは日本海が眺められる。湯の又温泉は秘湯、湯の又大滝は紅葉と相まって美しい。
雄川閣の玄関 切明温泉 佐武流山 秋山郷の最奥にある温泉、雄川閣他2軒の宿がある。河原では即席露天風呂が楽しめる。佐武流山も最奥の山で、ついこの間までは登山道が無かったが、2000年に整備されたとのこと。
久住三俣山

法華院温泉

久住連峰

やまなみハイウェイの長者ヶ原温泉で下車し入山。スガモリ越えをして法華院温泉へ。早速入浴し、堪能。街の灯りも何も見えない山奥に来たなぁ、と実感。翌日は早起きし、久住連峰を一周した。

高千穂山

新湯温泉

霧島・高千穂

水虫に効くという檜の株をくり貫いた浴槽がある。効いたかな?大浪池から韓国岳そして高千穂山へ縦走。のびやかな縦走である。竜馬先生の抜いた逆鉾を高千穂山頂で見学する。

白馬大雪渓

白馬鑓温泉

白馬三山

大雪渓を登り、白馬頂上山荘で一泊。旭岳にも出かけた。夕方剣がひときわ美しかった。夜は満天の星。翌日鑓温泉でまた一泊。何回入浴したか解らないほど入浴した。

山田旅館

小谷温泉、雨飾温泉

大渚山雨飾山

山田旅館で一泊し翌日大渚山を旅館の裏から出発。鎌池、湯峠と行き最後はキュッと一登りで山頂に立つ。生憎の天気で視界ゼロ。それでも東斜面の大滑降を楽しみ、山田旅館に戻る。雨飾温泉は、小谷温泉の上に有り、露天しか無い。タダ。

黒沢岳よりの妙高山頂

燕温泉

妙高山

樺太館もあるが、登山道脇の谷川沿いの露天が良い。ちょうど妙高よりの下山の途中だから最適。燕温泉には旅館街の少し外にも露天あり、山が見渡せ良い。

鳥海山御浜

湯の田温泉

鳥海山

鳥海に登り、海沿いの湯の田温泉でゆっくりする。日本海に沈む夕日を見ながら良い湯加減。海の幸で酒でも飲んで最高最高。湯の田温泉は一軒か二軒程度しか宿が無い。

八甲田の雪原

酸ヶ湯、猿倉温泉

八甲田

八甲田には良い温泉がいっぱいある。その代表選手が酸ヶ湯。レモン汁の様な温泉でキズ口にしみた。酸ヶ湯駐車場に雪洞を掘り2泊した。睡蓮沼脇では天幕。

乳頭池と山頂

乳頭温泉、蟹湯

秋田駒ヶ岳
乳頭山

秋田駒よりテレマーク縦走し乳頭山へ。直下に池がある。乳頭山から滑降の終点は孫六湯の上に出る。蟹湯へはわずか。

煙草屋露天風呂

三斗小屋温泉

那須連峰

煙草屋に泊。露天より残雪の流石山の眺めが良い。夜になると露天は真っ暗で何も見えない状態。宿も歴史を感じて良い感じ。茶臼、朝日岳に登りここで泊というのがコース。

加仁湯

日光沢温泉、加仁湯

奥鬼怒沼

奥鬼怒温泉郷にはいくつかの湯があるが、日光沢と手白沢が山小屋的でよろしい。急な登山道を登ると奥鬼怒沼に出る。12月の雪の季節に訪れたが、一段と良かった。

会津駒よりの燧

檜岐又温泉、木賊温泉

会津駒ヶ岳
燧ヶ岳

会津駒へテレーマーク登山。村の浴場は結構良い。マタギの郷という感じは無いのが残念。それでも二つの名山+良い湯で満足出来る。少し足を延ばせば木賊温泉も良い。

本沢温泉宿

本沢温泉

硫黄岳

2月の露天風呂はラッセル状態で到着。瞬間的に裸になり、さっと湯船に入ると熱い。冷えた身体は血行が悪いので、いきなりの湯でしんましん状態へ。周りの雪で温度調節する。

写真無 稲子湯 硫黄岳 この時は、日帰りで美濃戸から硫黄岳を越えてみどり池ほ経て稲子湯のコースだった。帰りのバスの待つ僅かの間に入れさせて頂いた。山の汗がどっと引けて気持ちよかった。
写真無

三条の湯

雲取山

三条湯の脇を通りぬけ、帰りの温泉を楽しみに登り開始。雲取から飛竜を経て三条湯まで駆け足。三条湯の湯船で、その筋の方からビールを頂いた。

天狗原と乗鞍

蓮華温泉

白馬乗鞍岳
雪倉岳

蓮華温泉の露天風呂までスキーで行く。帰りもスキーで滑って天幕場へ。雪倉の名峰を愛でながら露天は最高なのだ。下山は木地屋集落までスキーで。

焼山北面

笹倉・焼山温泉

焼山北面台地
吉尾平

焼山温泉から入山し、昼闇山へ。焼山北面台地に。ここは山スキーのパラダイス。こんな素晴らしい所は、他にあるかな。次回は天幕でベースを作り一日中遊びたい所だ。下山場所には焼山温泉か笹倉温泉がある。

富良野岳

十勝岳温泉

十勝岳

十勝岳温泉は、富良野だけの中腹にある。小屋の地下風呂がある。露天もあるが、この時は入れなかった。小屋の裏は、6月はまたまだ雪原となっていた。

鳥甲山

屋敷温泉

鳥甲山
苗場山

対照的な山に囲まれた秋山郷。鳥甲は急峻な山。苗場は湿原が広がる山。屋敷の露天風呂からは山の全体は見えない。他に切明もある。とにかく交通不便な山行なる。

雷鳥沢

地獄谷温泉

立山

雷鳥沢に天幕あり、立山周辺でテレマークで遊び。天幕場の少し上に地獄谷の温泉小屋あり、いつでも入れる。一風呂浴びて、スキー滑降して天幕場に戻るという理想的な環境。

四阿山頂

千古温泉

四阿山

千古温泉は地元の人以外にはあまり知られていない。金型工場の脇の道を河原に下ると、いきなり古びた宿が現れる。以前は宿泊もできたが、現在はお風呂だけ。目の前を流れる河原でその昔、猿飛びサスケが修行したかもしれない。
高峰温泉の浴室風景

高峰温泉

浅間山・黒斑山
水ノ塔山、篭ノ登山

標高2000mの温泉で少しだけ白い。現在の宿は結構新しく、交通も至便で秘湯の面影は無い。高峰温泉から水ノ登山を登り、篭ノ登山を経て林道経由で高峰温泉に戻れる。風呂はいくつか有るようだが、昔ながらの古い湯の成分がこびりついた桧風呂が味わいがある。2002年1月には水ノ塔から篭ノ登山へ縦走し、林道を戻って温泉に入った。なかなか。
初谷温泉 荒船山 初谷温泉はハツタニなのかショヤなのかは知らないが、何か良い感じである。確かに山間の一軒屋なのであるが、最近改築した様で少しばかり由緒正しさが無くなってしまっている。古びた温泉宿と言うのが正しい正統派日本人の感じる由緒である。700円も少し高い。源泉が14.3℃の沸かし湯だから致し方無いか。
鹿澤館 新鹿澤温泉 桟敷山、小桟敷山 新鹿澤温泉の鹿澤館は由緒ただしそうな古びた旅館で、情緒があって良い。お寺の様な建物である。温泉も手頃な温度でのんびり浸るには最適。桟敷山、小桟敷山とも旧鹿澤温泉から林道に入った所から登る。どちらも僅かな登りで山頂に達する。展望はどちらも良くないが、桟敷山には展望台があり、浅間山から湯ノ丸が見渡せる。
白砂山

尻焼温泉

白砂山

実際は尻焼温泉に入っていない。白砂山の下山に寄ったのだが、河原にテントまで張ってあって完全に入っていくガッツが消えてしまった。谷向こうの一軒家の湯の平温泉が近くにあるのでそちらの方が良いと思う。
本白根山

万座温泉

本白根山

豊国館だと思うが、古めかしい宿で泊まった。湯治場であるようで、おばちゃんおじさんが大勢いた。湯は完全な乳白色である。近くに万座プリンスの豪華ホテルもあるが、こちらの方が断然良い。しかし、まだ豊国館はあるのだろうか。
写真無

五色温泉

志賀・笠岳

笠岳登山の帰りには、北側の熊ノ湯、南側の五色温泉がある。熊ノ湯はホテルだらけなので五色のが山の温泉気分がでる。少し下に七味温泉と山田温泉もある。
裏妙義

妙義温泉

妙義山

ちょっと記憶に無い温泉だが、入ったはず。
仙人湯露天風呂

仙人湯

剣岳

仙人湯へは、池ノ平にテントを張って、そしてひと浴びをしに行った。小さな露天で飲んだビールは格別であった。帰りに夕立に遭い、這々の体でテントに帰りいた。池の平はその夕立で洪水になり、テントがプカプカ浮いていたとのこと。
信濃俣河内 赤石温泉 信濃俣河内 赤石温泉はお金を受け取ってくれる人がいなくて結局タダで入った。宿の前にはお茶の露店もあって新茶を味わえる。この時に行った信濃俣河内は沢までのアプローチが大変である。崩壊道路と山ヒル、それに恐怖の吊橋と豪華三点恐怖セットが待っていてくれる。
写真無 川古温泉 平標山笹穴沢 笹穴沢の下山で入った。河原に即席露天風呂もあった。一緒に入ったおばあちゃん達が、我々の事を見て、学生さんと、呼んだのはさすがに驚愕した。まぁ70、80のおばあさんから見れば10代も20代も30代も40代も変わらないのだ。笹穴沢はナメ滝が美しい。
貝掛温泉にて山岳部OB集合 貝掛温泉 平標山 目の病に効くと言われている温泉。平標へ山スキーに行ってから、山岳部の定年退職会のイベントで宿泊した。露天は極めてぬるくて一旦入るとなかなかでられない温泉である。
乗鞍岳森林限界のところ 白骨温泉 乗鞍岳、十石山、焼岳 かなり有名な温泉になってしまったが、山間の温泉場であることは変わらない。湯の白さが、きわめて温泉らしくて良い。乗鞍高原にも引き湯で公衆浴場があった便利。
写真無 松代温泉 加賀井の湯 奇妙山 鉄分と塩分がふんだんに含まれているようで、温泉に入るとよけいに汚れてしまう、とまでいかないが、夏などは汗を落としたのか、塩を体につけたのか良く分からないほど、濃い。
栗野岳温泉の地獄にて 栗野岳温泉 栗野岳 西郷南洲も湯治した温泉。栗野岳の中腹の一軒宿である。地鶏の温泉蒸がおいしい。風呂も蒸し風呂から、普通のまでいろいろあって宜しい。
富士山頂にて 下部温泉 富士山 バイクにて富士山と下部温泉を巡った。天気が良すぎ富士山では日焼けがやけどに。下部温泉は民宿泊。なかなか安くて良い。やけど気味の肌には、刺激的な温度のお湯だった。
燕岳 中房温泉 表銀座縦走(燕岳) 中房温泉は、いろいろな種類のお風呂がある。プールみたいな巨大風呂から露天。蒸し風呂も有ったような気がする。中房川を少し遡った所の露天は、紅葉の季節に入った。
写真無 渋の湯 天狗岳 ここは何度と通り過ぎた道なので、帰りには必ず入っていた、いつも冬だったと思う。
浅間湯の平 菱野温泉 浅間黒斑山 11月後半、浅間山の外輪山を縦走し、高峰から延々と林道を歩いて菱野温泉まで行った。薬師の湯にいれさせて頂いたが、ぬるいお湯と水風呂があった。
写真無 黒森鉱泉 千曲川源流釣り 私は、全く釣れなかった釣りであった。信州峠を山梨側に下った所にある一見農家の鉱泉。農家が正しいかもしれない。なかなかおばさんが親切であった。風呂は二人ぐらいしか入れない。
コマクサ 葛温泉 爺ヶ岳、針木岳 爺ヶ岳や針ノ木の帰りは、素直に行けば大町温泉郷の薬師の湯になるが、ちょっとズクを出して葛温泉まで足を延ばしても良い。3軒程の旅館がある。いつも高瀬館??の風呂に入っている。
湯俣の噴湯丘 湯俣温泉 湯俣川遡行 晴嵐荘の前の露天はヘドロがたまっている感じ。湯俣川の吊り橋付近の河原は、お湯がポコポコ沸いているのでそこに露天をこしらえて入った方がよさそう。晴嵐荘の内湯からは見上げるように山が見えて山奥の情緒が味わえる。
尺岩魚の群遊淵 石割温泉 双六谷 比較的新しい温泉で、村営かな。神岡方面への下山時に良いと思う。神岡からバスで富山方面に少し行った所にある。工事をしてたら石の間から湧きだした、と説明が有ったような・・・。
写真無 扉温泉 鉢伏山 ワサビ取り山行。ワサビ沢にあがるもののワサビは無かった。が、本流の方は結構ある。
某谷の岩魚(すぐ釣れる) 奉納温泉 某沢釣り 凄い谷だが、岩魚はいる。帰りの奉納温泉は山村の普通の家の様である。塩分が入っている温泉である。
5月の北岳 奈良田温泉 白峰三山(北岳〜農鳥岳) 奈良田温泉は、民宿程度のものしか無い。料理も豪華な物は期待できないが、普通の家の普通のご飯で普段と同じ感覚の宿である。
写真無 芦安温泉 鳳凰三山 街道沿いのの甲府よりに最近できた温泉である。

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