長年気にしていた温泉なのですが、どういうわけか入湯しに来なかったんです。あまり近いし、なんとなく秘湯と言う感じも弱いので、敬遠していたのでしょうか・・・。そろそろ秋、と言うことだし、行ってきました。ほんとうはどこかの山を天幕かついで縦走しようと思っていたのですが、前日の深酒と天気も芳しくなさそうだし、と言うことで家でゴロゴロしていて午後発のちょっと温泉山行です。
で、山々は紅葉しています。今年は少し遅いと言う紅葉前線ですが、もうここでは3分紅葉、という感じ。来週辺りが最高でしょうか。
さてさて、ここは某所から遊歩道でアプローチです。途中山の崩落で遊歩道はなくなりますが、気にしないで突入すればまた遊歩道が現れます。とくに悪場はありませんが、道もそれなりに踏まれているものの足元は悪いです。で、到着。有名な滝の付近のあちこちから湯が出ています。露天は先人が作成してくれたのをそのまま利用します。工事不要です。今回は楽チンですで入湯できました。その露天の仕上がり度はかなり高く、工事は全く不要でした。泉質は硫黄なんでしょうか。でも酸っぱくはありません。これぞ温泉、という色で私的らは白濁温泉は好きです。湯は岩盤の途中から勢い欲く出まくっています。ちょうど適当な温度で42℃ぐらいだと思います。あ〜ゴクラク。

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某滝の名湯 


歩行:少し程度でしょう  メンバー:単独
場所:某所     
  記録日:2007年10月20