天気予報では長野県中部地方は晴、それを信じて一路乗鞍高原に向かうものの小雪がちらちら。8時30分のリフト営業を40分程度まった。リフト最上部からは乗鞍への最初の斜面に藪があちこちにひろがっていた。一昨年も少なかったが今年はもっとす雪少ない。この調子では上部斜面も藪であろうがとりあえずシールを付けて出発する。
★2003年12月-1月の乗鞍岳
リフト終点2000m〜位ヶ原2470m付近〜乗鞍高原スキー場
位ヶ原の引き返し地点より

位ヶ原へ上がる最後の斜面は例年良い斜面となるのだが、まだ藪スキー場の状態。風も強まり、視界もあまり無いのでここで引き返すことにする。今日は乗鞍山頂を踏むつもりだったのでピッケルとアイゼンほ持って来たが用無しだった。
雪はパウダーではあるが空と雪面との境界が良く解らない状態でまいる。木々が生えていると雪面が解るので思い切って滑りこんでいけるが真っ白だとうまく行かない。・・・藪スキー場もなんとかこなして乗鞍高原スキー場へのスラロームコースをバンバん滑っていった。何人かが私の後を登っていた。
ボーダが登ってゆく

寒そうな雰囲気の天気にドンドンなってゆく。あそこで引き返したのは正解の様である。スラロームコースもブッシュが出ており、注意しないとブッシュに引っかかり急ブレーキとなる。うまくかわしながら滑っていくと何人かとすれちがった。こんな悪い天気でも物好きは多いのである。(私もそうだが。) スキー場への最後の斜面も難なくこなしてスキー場へのパウダー緩斜面で藪ブレーキがかかりこけた。
温泉も入らず一気に長野まで高速で帰った。

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乗鞍岳 位ヶ原で撤退2470m


歩行:???     メンバー:単独
場所:北ア    記録日:2005年1月10日