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根子岳 大明神沢本谷ルンゼと源頭斜面 2207mテレマークスキーツアー 


■記録日:2014年1月3日 ■5時間42分 ■場所:上信国境
■メンバー:単独 ■装備:板:K2 CLASSIC(170cm),靴:スカルパT4

安上がりに且つ比較的楽しめる根子岳・大明神沢周辺に出かけました。本谷ルンゼ(パウダーとプチモナカの微妙な雪質)と源頭斜面(パウダー)を頂き、帰路は北西台地(パウダー)を頂きました。。
◆渋谷区の家8:38〜根子岳10:15/20〜本谷ルンゼ滑降〜1850m地点10:36/50〜源頭斜面2150m地点12:20/25〜源頭斜面滑走〜源頭斜面1970m地点12:40/55〜根子岳13:54/14:00〜北西台地滑走〜渋谷区の家14:20
いい感じに雪に埋まっている本谷ルンゼ

いつもの様に渋谷区民の家付近より登り始めます。で、約1時間30分程度で根子岳山頂に到着です。スノーキャットも営業してます。山頂は素通りして、本谷ルンゼを見学します。条件が良いなら滑るつもりですので、先ずは雪のチェック。まあまあかな、ということで一段目の斜面を全てルンゼ入口へ。では今年最初の本谷ルンゼ頂きます。
で、出口で記念写真大会

ルンゼは東寄り斜面は風に吹かれてプチモナカ、真ん中と西寄り斜面はパウダーです。滑降すると雪が落ちて行きます。大きく切らない様にターンをして無事出口に到着です。今年最初ですからなかなか面白かったですその後1850m地点の登り返し地点まで最初は広々とした斜面、さらに林間を滑って行きます。
本谷ルンゼは短いが根子岳では一番良い所

登り返していると本谷ルンゼの全容が見えます。ちとプチモナカに引っ掛けもしているので少々不完全燃焼の滑りとなってしまってますが、まあ許します。

その後源頭斜面をいただきにエッチラコッチラと登り返します。

大明神沢の源頭大斜面
2150m付近まで登り返して、源頭斜面を頂きました。弱冠風に吹かれて固い部分ありましたが基本はパウダーです。ここも満足して終了です。根子岳目指して登り返します。

大明神沢源頭斜面を見下ろす

先ほどの滑降のシュプールもあります。しかし、この斜面は白い。四阿山の黒黒とした森と対照的に白い。ここは私のお気に入りです。

ところで、、、今年の課題の南東壁の上部斜面(綺麗に繋がっている)
右上から左下に伸びるのが昨年断念した南東壁上部斜面。この写真で見る限りは大したことが無さそうです。が、何故か昨年は入り込む気合が入らず、アドレナリンも出なかった。(2013年の中途半端な上部斜面山行の記録下部斜面の記録

見下ろすと本谷ルンゼのシュプールが見える

根子岳手前から本谷ルンゼを見下ろすと自分のシュプールが見えてました。思わず写真を撮ります。

さて、根子岳よりの帰路は北西台地の軽い雪をいただきに参ります。まだ笹が出てましたが落ちることは無く快適に滑れました。