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根子岳大明神沢本谷ルンゼ2207m テレマークスキーツアー
懲りずに先週に続き、これで4回目かな。まだ雪は少ない。 


■記録日:2013年1月19日 ■5時間24分 ■場所:上信国境
■メンバー:単独 ■装備:板:K2 CLASSIC(170cm),靴:スカルパT4

今週は風邪をひいた様で体調が良くなかった。今日もノドが痛いしまだ復活はしていないが、そんな事を気にしていたら山には行けない。根子岳方面だけが天気が良さそうなので、では先週に続き本谷ルンゼをもう一度完全燃焼で滑ろうと思い出かけました。しかし・・・やっぱり体調がまだ悪い。普通なら山頂までノンストップで登るが、休み休みで無いと登れなかった。2時間弱もかかってしまった。で、山頂付近からのエントリも考えたが、パスして安直にエントリコースを選択。一応雪の状況を確かめてみるが、変な弱層は無かったし、基本的にまだ岩がすぐ下にある程の積雪だった。と、言うことでエントリ。ちと快適という訳には行かなかった。
◆渋谷区民の家下9:52〜根子岳11:37〜大明神沢本谷エントリ12:00〜ルンゼ滑降(途中写真撮影)〜ルンゼ出口12:08/30(ランチ)〜1870m地点12/33/46〜登り返し〜根子岳14:44/54〜切り開きコース〜渋谷区民の家下15:16

大明神沢本谷ルンゼ出口から見上げる
25000図と実地形は違う様な気がする。まぁ近いが違う様な・・・。とにかく本谷ルンゼは短い、今回25回のターンで出口に到達してます。まだ雪は不足気味でボール状の斜面となっています。先週よりは随分と良くなりましたが、もう少しかと思います。

大明神沢本谷ルンゼの全容
雪が以外に重く、テレの後足が戻ってきてくれません。快適シュプールを完全燃焼!!なんては行かなかった。もっとテレ滑りを勉強しなくてはならないかもね。しかしもう年だし、基本的に体力不足でしょうね。

大明神沢本谷ルンゼを見下ろす
自分のシュプールが残っています。やっぱ根子岳山頂からのエントリが今後の課題です。雪が多くてパウダーの日ならなんとか出来るでしょうが。山頂直下には岩が出ていますが、雪が多いからといってなくなる露岩では無いかと。間のすり抜け、でしょうか。まあ体調も良いとき。