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根子岳 明神沢〜菅平牧場2207m 


■記録日:2010年1月23日 ■6時間25分 ■場所:上信国境
■メンバー:金田、中山、塚田 ■装備:塚田/板:ATOMIC TM22(170cm),靴:スカルパT4  

今回は金田・中山夫妻とのツアです。昨年から山スキーツアを始めた彼らのために先ずは根子岳でしょう、と言うノリで根子岳に決めたのですが、どうせなら最初から根子のバリエーションをご案内してみました。1/9にも大明神沢源頭を滑ってみましたが今回は、菅平牧場に抜けてみることにしました。はたして雪はあるか、大丈夫か、ですが・・・。
◆峰の原スキー場9:35〜根子岳12:02/25〜大明神沢源頭滑降〜1930m平坦地13:15/40〜大明神沢1700m地点(源泉)14:20/40〜菅平牧場〜ゲート下駐車場15:50
山頂手前のモンスター群を行きます。

金田・中山夫妻と菅平で待ち合わせし、1台ほ菅平牧場にデポをして峰の原Sへ。さて準備をして出発だが、最上部に上がるリフトをまんの少し待って出発。どうやら昨日若干の降雪があった模様で、グリーンゴルフ場の木々が樹氷で綺麗。で、ドンドン登っていくと、かなりモンスター状態となっていました。このぐらいなってくれていると来た甲斐が景色ですよね。さて、山頂でシールをとって四阿山方面へ、すでに何人かが大明神沢源頭斜面を滑っている痕跡あり。
根子岳から大明神沢源頭斜面はトラバースが必要(向こうの山は四阿山)

金田・中山夫妻にとってイキナリ細い稜線・右側はガケっぽい所を行ってもらうことになり、少々慎重に通過してもらいました。その次は岩峰のトラバース。ここも多少怖そうですね。ここの通過では愛知の高山さん、長野のR&Bの面々と。源頭斜面のシュプールは皆さんだった。
さて、我々も岩峰トラバースへ。写真とるから先に行ってね、と言うことで送り出すと意外にもあんまり怖がらず夫妻は通過してくれました。度胸が据わっていて頼もしい。
源頭の大斜面をグングン飛ばす金田さん

トラバースを終えると傾斜の緩い源頭斜面が見渡せます。ここが大明神沢源頭の大斜面で、この様子は、私だけでしょうか?。少々感動的な斜面なんです。さて、皆さん楽しんでください!と言うことでお見送りをして写真を撮ります。・・・なかかな思うようなアングルになるコースを滑ってくれなくて、結果、この欄では左の写真になった。四阿山背景に滑り込むアングルが良かったけど、まぁ下から見上げたコレも良い。
なんとか登り返して入った菅平牧場、ここは良い緩斜面

源頭斜面上部からは1930m平坦地が半島の様に突き出している。そこへ滑り込んでランチタイム。ピールも出して乾杯です。・・・さて、急ぎましょう、と言うことでここから西寄りの谷に滑り込んで大明神沢をドンドン行きます。と、意外にも1800m付近より水量が、結果的に1700m源泉地までに2回スノーブリッジを渡りました。1回目は私がドボン。
1700mから1790m地点まで右岸を登り返して、ここからは下に見えている菅平牧場へ快適に最終ラン。これがなかなか楽しい滑りでした。で、着。お疲れさんでした。