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根子岳 南面の小ルンゼ 2207m テレマークスキーツアー


■記録日:2009年1月3日 ■歩行:3時間55分 ■メンバー:単独
■場所:上信国境 ■装備:ATOMIC TM22(170cm) ,靴/SCARPA T4 

根子岳の南斜面は大明神沢に急峻な尾根と谷で落ち込んでいく。緩斜面が根子岳のイメージなんですが、ここだけはなかなかの斜面。今回この南面の急斜面地帯1800m付近まで滑って南尾根で根子岳に登り返す計画をした。尾根かルンゼで滑るのだが、屋根は岩壁になったら困るのでルンゼを選択。が、小雪で達成できず、また次回。
◆峰の原の林道10:44〜根子岳12:24〜南面の小ルンゼ13:25〜登り返し〜根子岳14:02/10〜切り開きコース〜峰の原の林道14:39
南面の小ルンゼ入口

今日は冬型の天気のため北ア方面には出かけない。こういう日は浅間方面が天気が良い。根子岳は自宅より雲が山頂付近にかかっているものの徐々に晴れ間が広がるだろうと思い、早速でかけた。スキー場のリフト代節約するため峰の原の林道からシールを付けていく。やがて切り開きコースに入りーると何組もの山スキー屋さんたちが。で、休憩無しに根子岳山頂゜到着です。天気は、回復せずガスの中。読み違えたか!! まぁ仕方無い。
視界の無い中で南面の斜面は、気味が悪いが何とか視界あり。まぁ行けるところまで行こう。
ここまで滑って斜面が広がった

南面にはルンゼがいっぱいありますが、本日は本格的なルンゼでなく小ルンゼです。どうも雪が少なすぎてとても大明神沢まで続くところはダメです。致し方なく適当なルンゼに突入です。雪が空く名に過ぎて雪崩れもありそうにもありません。・・・で、突入し狭い中でターンですが、ターンのたびに笹や小枝にスキー板がひっかかります。う〜ん、うまくいかない。雪が少なすぎ。
てな訳で全然楽しくなく終了。素直に根子岳まで登り返して、これまた素直に切り開きコースで帰りました。条件の良いときに大明神沢までの連続斜面かルンゼを是非試してみたいと思います。