ホーム山行記録⇒2003年2002年2001年2000年以前源流釣][温泉山行][花の山行][低山巡り][地域別][百名山
テレマークの分類→【北アルプス信越国境上信国境上越国境尾瀬周辺北信五岳周辺八ヶ岳周辺東海北陸・中央/南アルプス東北

野沢温泉〜七ヶ巻1510m テレマークスキーツアー


歩行:2時間20分      メンバー:単独
場所:北信          記録 日:2004年2月11日

このコースは以前から知ってはいたが、車の回収が大変なので敬遠していたコースなのであるが、最近バスを利用して戻ると言う新しい山スキースタイルを追及がちなので、調べてみたらバスで戻れる、というのが解った。早速チャレンジしてみた。
野沢温泉スキー場から千曲川目指しての滑降である。

野沢温泉スキー場ゴンドラ山頂駅10:20〜灯篭木峠10:30〜水尾山10:57〜奥志賀林道カーブ11:53〜700m平坦地12:17〜旧七ヶ巻スキー場12:25〜七ヶ巻12:40(バス停13:23〜野沢温泉新田バス停13:40〜柄沢ゲレンデ駐車場)
水尾山からの毛無山

先ずは駐車場のある柄沢ゲレンデからリフト一つでゴンドラ駅に向かう。ここからは山頂駅までひとっ飛びである。さて、いよいよ滑降開始。先ずは灯篭木峠を目指すが、少し行き過ぎてしまい、シールをつけて登り返して到着。ここから先は林道経由でも良いが山ヤとしては水尾山をこさなくてはならない。
、、、南斜面の雪はモナカ状態でシール登行の際、ももの持ち上げ運動で表面のモナカを割るので結構疲れた。
水尾山から奥志賀林道への下り

目指すのか白い道となっている奥志賀林道。この水尾山からはシールを付けたままの滑りだったが、北斜面では雪も軽くまぁまぁのターンもできて、サッサと降りた。しかし、降りた先の日の当たる林道は、やはりモナカ。もも上げ運動が延々と続きこととなってしまった。
林道からの鍋倉山

関田山脈の主峰であって、ブナ原生林の山である。この山もスキーで二度来ている。ブナ林の快適な滑降のできる良い山である。森太郎とか姫太郎とか言うブナの巨木がある。
林道カーブからの妙高・火打の山々

戸狩スキー場の上に、妙高と火打が見えていて、まあまあの展望である。下には千曲川が流れているが見えない。ここから林道を外れて七ヶ巻向けての滑降が始まる。
結構、うるさい木々の中も滑る

一応 朽ちかけたブリキ判の標識がある。茶色(本来は赤?)の看板で解り難いが尾根上にいくつかあった。滑降尾根は上部で二つに分かれるが左側に入り七ヶ巻へと繋がる。
千曲川が見えた

尾根をしばらく滑ると、小さい木々が多い場所となる。どうやに旧七ヶ巻スキー場の様である。ここからの林道を少し行く行くと千曲川が見える。やっぱ今日はこれが目的の一つである。
この後七ヶ巻より野沢温泉の新田までバスを使い、最後は少しの歩きで柄沢駐車場に戻った。