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中妻山 滑降は乙妻山北東面 2297m テレマークスキーツア  


■記録日:2011年1月29日(土) ■場所:北信 ■行動時間:10時間位 
■メンバー:吉田、松岡、マティアス、石橋、清原、山森、佐藤、太田、塚田   

戸隠PCに参加、その前に混合メンバで乙妻山の大斜面にパウダーを頂くことにして出かけました。途中まで先行してラッセル、すると頼もしい若い方達のチームがやってきて簡単に追い抜いてラッセルわしてくれます。やはりラッセルはおじさんには辛いです。中妻山の尾根は始めての利用。そこから乙妻の大斜面ですが、パウダーでは無かった。
■コースタイム
戸隠大橋6:45〜佐渡山のコル〜中妻山〜乙妻北東面〜氷沢林道〜佐渡山のコル〜戸隠大橋
中妻山への上部を登る

山森さんのリクエストで6時に集合となる。まだ暗く、顔の知らないメンバーも居て明るくなったらまた再度よく挨拶をしよう、と言うことで戸隠大橋に移動。ここは工事中で駐車スペースが減っていた。さてここから林道で。さらに佐渡山への南尾根ほ詰めて行き、上がり過ぎないように途中からコル方面に向かいます。ここから100m程度の滑降です。そして、またシールで乙妻方面へ。
途中の中妻方面からの沢の横断地点で、後からのチームが追いつき、中妻の尾根を登ると言うので、ラッセルするのがイヤなので我々もそのまま中妻山への尾根に入り込みます。
乙妻北東面上部
この尾根は**尾根と言うらしく皆さんがよく利用しているとのこと。ちなみに私は知らなかった。が。なかなか登り易い尾根です。上部は疎林とももなり、そうなるといよいよ左手方面に中妻山です。が、雪が舞う中の山頂となってしまって展望はありまぜん。のぁ今日はこんな天気であるめことは理解しています。
さて、乙妻へは北側のコルに向かって滑って行きます。コルからは乙妻の大斜面となります。北よりに進路をとって大斜面に入り込みます。パウダーではありませんが、まぁ許せる雪質でしょう。
乙妻北東面中間部

上部を快適から中間部に入ると斜度は緩くなってゆきます。パウダーでない物のこけると中々立ち上がれない状態の様です。仲間がもがいてました。雪面の上部がちとモナカっぽくその下はパウダーみたいな状態でして、こけると下の柔らかい部分に埋没するという仕組みです。さてさて、滑りは続きます。
佐渡山コルからの下り

下部まで来ると樹林帯の緩斜面地帯。そして氷沢林道にでます。ここでシールを装着し、佐渡山のコルへと登り返します。コルからは往路の尾根を滑り、適当なところから林道林道方面に滑り込んで行きます。・・・なんと本日一番の雪質がよかったのはこの佐渡山のコルから下りのみの斜面です。乙妻斜面より標高は低いものの樹林帯でと言う理由からでしょうか、ここはパウダーでした。
その後、戸隠PC参加。飲みすぎた。