今日は最終日です。小室さんが昨日速攻で購入したK2サミットの試運転の日です。そして今日は皆帰京もするので近場のツアと言うことで長走沢としました。もうここも4度目くらいでしょうか。
◆猿倉〜長走沢〜双子尾根とのコル東よりのピーク〜長走沢〜猿倉、そして温泉、そして宴会、で解散
先ずは長走沢をひたすら詰めます

またしても遅めに猿倉へ到着です。駐車スペース横の残雪にビビールを埋めておきます。帰着後の乾杯用です。で、さて行きます。K2用のシールも買ってましたが、板とビンディングはバーゲンでしたがシールは通常価格なので相対的に妙にシールがバカ高い買い物みたい。
長走沢には先行するボーダーパーティが居るようでした。ヒーヒー言いながら無事コルに到着。コルにある大きな岳樺は相変わらず健在でその下に天幕チームがノンビリとしていました。我々はコルでなく東よりのピークに登って大休憩です。あわよくばこのピークよりひのまま東斜面を滑降と思っていましたが、シュルンドもある急斜面で一応止めときました。
コルの左手の双子尾根のピークより滑り開始

東斜面の魅力もあるがそんな理由でノーマルに長走沢に滑り込みます。先ずはコルまでの滑りです。鑓温泉が向こうに見えています。K2に乗り変えた小室氏も無難にターンができる様でしたる細板とオールラウンドの板との差は歴然なんでしょう。
さてコルからは源頭に滑り込むのでした。
小蓮華沢や直登ルンゼが見えます

源頭斜面の向こうは小蓮華山です。ひときわ白い沢となっているのが小蓮華沢です。直登ルンゼは山頂からほぼ真っ直ぐに落ちていく白い溝です。この二つは課題のコースです。
長走沢もデブリが出ているので右岸沿いに滑降していきます。
白馬岳山頂が少し見えているロケーションで

右岸沿いの滑降を続けていくと右岸に大きく斜面がひろがります。沢より大きく右岸斜面にトラバースしてこの斜面に入り込みました。長走沢まで結構な標高差があり、ここから沢に向かってダイレクトに滑り込みました。でかい斜面で気持ちよいところです。
さて、この後長走沢を林道まで滑り、そして猿倉です。
猿倉では朝に埋めておいたビールを掘り出して乾杯、そして風呂、JUSCOとにり某所で宴会と言ういつものあリがちなパターンと実施。夜遅くとなって自宅に帰りました。

ホーム]に戻る
長走沢 2150m テレマークスキーツアー 


■記録日:2007年5月5日  ■歩行:ほどほど
■メンバー:小室、佐藤、太田、塚田  ■場所:北ア
■装備:塚田⇒板/ATOMIC TM22(170cm) ,靴/SCARPA T4