九州の先輩の松永さんが100名山完登のため本州に上陸、すでに南ア間ノ岳を登って99山となった9/7昼に長野駅で久しぶりの再開をした。100山目は苗場山なのである。この計画は何年も前から決まっていたのですが、とうとうその日です。
で、台風で電車は乱れていましたが無事長野駅でピックアップし、中野で買出し、志賀高原を越えて秋山郷入りです。栃ノ川キャンプ場に天幕設営すると東京組み第一陣の関根さんが到着。さっそく宴会開始、夜10時ごろには栃木より関谷親子が到着し、宴会続行。なんだかかなり飲んで良くわからなくなったので就寝した。朝目覚めると東京組み第二陣の古田さん、北条さ、太田さんが到着していた。早速朝飯を喰い散らかして登山口に向かい登山開開始。
苗場山頂付近の湿原を進む(帰路)

で、登山道は台風の影響で濡れ濡れ状態ではあるが、特に問題は無い。天気は、朝それなりに晴れていたが次第に雲が広がってきた。向こうに見えていた鳥甲山が見えなくなってしまったが、山頂手前の湿原地帯は相変わらず雰囲気の良いところ、遠く四阿山方面が見えていた。さて、もう少しで山頂である。

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初冬の苗場山テレマークで行く苗場山秋の苗場山
で山頂、先輩の100名山完登とあいなりました

足掛け31年で達成。関根さんが山頂に居た方たちに記念の言葉を書いて回っていました。どうもどうも有難うございます。私的には苗場山は4度目の登頂です。では下山。下山最中は太田さんが大量にストック先端のゴムキャツプを拾っていました。売れるかもしれないらしい。てなことで、無事下山し、またしても大宴会。夕方には東京組み第三陣の浦野さん小林さんの両大先輩も合流し、都合10名。酒も食料も大量にあり満足な宴会でした。
翌日は切明で工事し入浴、そして解散です。なお九州の先輩の次の目標は四国巡礼1400kmだそうです。

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苗場山2145m 先輩の100名山完登に同行


歩行:往復で約5時間  場所:信越国境  記録日:2007年9月8日
メンバー:松永、古田、北条、関根、関谷親子、太田、塚田、(宴会のみ 浦野、小林)