しばらく放っったらかしてあったMTB 2台を家内が整備に出してくれたので、いざ林道へと計画をした。目指すは御巣鷹林道、ついでに以前より気になっていた氷沢川。生態調査??である。このMTBはアライ製で今から15年程度前に購入したもの。この時期のMTBにはフロントサスなんてものは当然無いが、オールクロモリの軽い奴である。かなり高かったのである。しかし、しばらくぶりのMTBだったことと、やっぱフロントサスが無いとハンドルを持ってられません。素手だったことも敗因か
赤ヤチ手前で土砂降り状態の雨となったので、氷沢川はあきらめて戻りました。
黒姫スキー場を過ぎてしばらく車道をゆくと、人のいるゲートがある。ここからが御巣鷹林道である。有人なのは、この時期のタケノコ採りの乱入者のためのチェックしている様である。自転車ならOKだよ、と言うことであった。信濃町の人なら入山許可。
ゲートからはずっーと登りで、自転車を押してあるくのが大半であった。汗がダラダラして疲れたと、ヒーヒー言っているうちに、見晴らしの良い曲がり角に到着。ここからは待望の下りとなる。路面も良くて結構飛ばせます。
送電線の巡視路が左右のあちこちに入り込んでいる。
もうすぐ赤ヤチの湿原かなぁ、と進んでいくと雨雨雨、さらに雨。林道は一気にぬかるんでしまった。この雨では目的の氷沢川もちょっとと思い、今日は引き返してやることにした。
・・・帰路は下りだらけで楽チンと思い、スピードを出してしまった。見晴らしの良い曲がり角からは、石のゴロゴロした下りとなるが、スピードが出すぎた上で、路面が悪いもんだから、おまけにフロントサスは無いので、ハンドルから左手が離れてしまった。
自宅まで帰り着いて、お風呂で右腕と右足の泥血を洗って、手のひらに入った小石を取り除いてイソジンを塗って元気回復。
さぁ来週は沢である。がんばろっと 。

反省:手袋(できたらバイク用の皮のやつ)はしよう。スピード出しすぎは注意。Tシャツだけもやめよう。ヘルは岩用のしか無いが今度はしようかな。

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黒姫 御巣鷹林道


歩行:           メンバー:単独
場所:北信 黒姫山  記 録 日:2003年7月6日