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船越ノ頭 西斜面を滑る 2590m テレマークスキーツアー


■記録日:2009年1月4日 ■歩行:4時間28分 ■メンバー:単独
■場所:北ア ■装備:塚田⇒板/ATOMIC TM22(170cm) ,靴/SCARPA T4 

しかしなかなか雪が増えない。まだシッカリとしたツアができるのはこの栂池上部程度しか無い。・・・またしても船越ノ頭に行くことにした。まぁ、でもここの斜面は確かに真っ白で素晴らしい。雰囲気も良いし、まぁ楽しんで来よう。と、言うことで正月休みの最終日はヤッパリ山に入る。
◆栂池ゴンドラ終点10:02〜成城大学小屋10:38〜天狗原11:25〜白馬乗鞍岳〜船越ノ頭12:44/12:57〜西方斜面滑降〜2400地点13:02/20〜写真とのつつ〜自然園館14:08〜ゲレンデ下14:30
本日は頭よりそのまま西寄りに真っ直ぐ滑る

で、ゴンドラは長蛇の列となっていた。やっと10時過ぎにシールつけて出発。本日は林道ではなく、そのまま谷筋コースで行く。途中流れが見えていたものの無事小屋着。そのまま天狗原へ、さらに白乗へ。さすがに山頂付近は風も強い、そのまま大池西端へ、さらに船越ノ頭へとそのまま進んで到着。ここに来てガスが時折沸いてくる。天候は悪化傾向だろうか・・・。急いで滑ることととした。

頭からは東寄りの谷中滑りと、西寄りのオープン大バーン斜面が選択できる。今日は西寄りの広々とした斜面を滑ってみることにした。
船越ノ頭 東寄りの谷中の大斜面を滑る方達

本日の雪はまたしてもパック気味で雪崩れそうも無い。滑ります。が、ターンで後ろ足が重たい雪のため戻ってくれず、オットト状態、何とか踏ん張る。少し滑ると重雪状態、後継加重気味で滑るとし、板のトップが埋まらない様に努力滑りとなった。やっぱもっと幅広板が滑りやすいか・・・。私の板も買った時は幅広板なんかでしたが、今はそんな板幅の狭いものは打っていないぐらいの状態となってしまっている。現代風幅広板ならもう少し浮いてくれるかもしれないなぁなんて思いつつ、約200mを滑って休憩とした。パン2ヶ、210円のランチです。
ランチを頂いたら滑降再開、東寄りの谷中下の斜面へ。見上げると頭より谷中斜面で滑遊(すべあそ)んでいる方達が。
自然園手前の最後の緩斜面より振り返り

この辺の緩斜面は雪も軽く滑り易かった。上部斜面は樹林帯も無いので風がパック気味ですが、ここはパックされておらず前回同様の気持ちの良い雪質になっていた。サラサラ感覚で滑って行きます。振り返ると頭はもうガスの中になってしまった模様、青空があるうちに滑れて良かった良かった!。

この後、自然園の平坦地歩行、そして林道です。沢コースで滑って帰ろうかとも思いましたが、また少し積雪不足ぎみなので、林道コースを選択。で、ゲレンデをかっ飛ばして終了です。さぁ帰えろ。明日から会社ですから。