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金山谷天狗原山途中 1855m   テレマークスキーツアー


■記録日:2008年4月26日 ■歩行:5時間57分 ■メンバー:単独
■場所:信越国境 ■装備:板/ATOMIC TM22(170cm) ,靴/SCARPA T4 

天狗原山から金山、そして裏金山の東面は白さが際立っている。天狗原山も金山も山頂は行っているもののこの斜面をやはり滑りたい。GWの最初はこの山域深くの真川が地獄谷と名前を変える辺りに天幕して集中して滑りまくろう、と計画していたがなんと生憎の天気みたい。・・・ガックリですが、日帰りで一本滑ってみようと出かけました。今日は午後から全国的に曇り・雨の予報。

◆黒沢橋6:00〜杉野沢橋6:41〜滝沢左岸台地〜金山谷手前1450m付近〜1701m峰8:07〜1855m8:45/9:05〜金山谷1700m9:14/25〜真川出合9:37/55〜真川上流探査〜真川出合10:20〜滝沢左岸台地10:45〜杉野沢端11:57
なんと早朝は快晴、がその後はガスが。

飯縄や黒姫はガスがかかっているが妙高方面は晴れていた。笹ヶ峰はその先の黒沢にかかる橋まで除雪されていた。釣師と山の車が二台、早速準備して林道を行きます。途中の真川からは快晴の下、天狗原と金山が眩しかった。そんなかんなで真川右岸を行き滝沢から台地への急斜面を登りきる頃には曇天となってしまっていた。・・・。今日は天狗原山でなくこのまま真川を地獄谷まで遡り、焼山南面か裏金付近をと考えている。で金山谷方面に進むと斜面が途切れた・・・。何となく先行きが不安となったので先ずは天狗原登って金山方面へと行き方を変更、アッサリ戻って登行します。
1855m付近より金山谷へ

先行する3人組みに1885m付近に会います。が、もう天狗原山頂はもちろんガスの中。ガスもこの付近まで降りてき始めてます。残念ですが、予定外の金山谷を滑ることに変更。初めてのコースなので視界の無い中はヤバイかな、と言うことで早速滑降準備です。、でどうでしょうか。素晴らしい大きな斜面が広がってました。なかなかグーです。まぁ天狗原山頂からも二度ほど滑ってましたがこの金山谷に降りたことなかつたのです。1885mからの半端なエントリでしたが十分楽しめました。
1600m付近より見上げる金山谷の大斜面

途中何度か記念写真撮りつつ楽しい滑降が続きます。金山谷の左岸尾根に一度乗り上げて裏金山谷へ行こうかなぁとも思いましたが、まぁ本日は金山谷探査と言うことでそのまま滑降です。1550m以下は谷が狭まります。右岸斜面より全層の崩壊で谷が埋まっている箇所以外はほぼ快適に滑降し、真川出合着です。滝が一箇所地図にはありますが出てませんでした。で、真川は出合付近は割れていて岩魚訓君は?と除きますがいまぜん。折角だから、上流の真川は雪で埋まっているので遡ってみます、が200mたらずの連爆地帯で雪が途切れてダメでした。やはり旧登山道沿いに行くのが良さそう。・・・真川出合からは台地まで登りとトラバースで難なく到着し、後は往路を戻るだけ。