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岩戸山1356m+物見山手前1270mピーク 青鬼の里の裏山 テレマークスキーツア  


■記録日:2011年2月5日(土) ■場所:北信  ■行動時間:6時間32分
■メンバー:単独 ■装備:テレマークスキー 板/ATOMIC TM22、靴/スカルパT4   

2月2日に行った東山と同じ山域の山です。白馬の街からも見えている山ですね。ここは重要伝統保存建築群と言うと何やらものものしいですが、要は古い民家が集合している青鬼集落の裏山です。まぁこんな山は誰もスキーで行こうなんて思っていないだろう、と言う軽い気持ちで出かけました。・・・・と、何とスキーの跡がありましたです。物好きですなぁ。
■コースタイム
青鬼集落8:05〜1240m尾根に出る9:08〜岩戸山9:47/10:05〜東面滑降〜林道990,地点10:38〜林道を物見山方面に行き〜林道960m地点〜物見山西尾根1270m地点12:52/13:25〜往路の滑降〜林道13:55〜青鬼林道〜青鬼集落14:37
岩戸山の東面の滑りは思った以上に良い

さて、登行路ですが、先ずは青鬼集落の駐車場(除雪管理費500円)からまっ北へ御社へ登ります。とにかくそのまま登ると広い斜面となり弱冠右手よりにそのまま登り上げます。雪面はちと固くこの状態では楽しい滑りはできんなぁと思いつつどんどん登ります。と、1246Pのある主尾根に登り上げることができました。あとは高み目指していくと岩戸山山頂です、が、実際は手前のビークにを山頂と思ってしまいましたがほんとうの山頂はその先でした。
東面下部はオープンバーン(向こうは八方山と物見山:右端)

ここからは東側へ伸びるふたつの尾根に挟まれた斜面が良さそうなのでここに入り込み滑ります。登行路と違い、雪は重いものの快適に滑れます。(上の写真) 気持ちよく滑っていくとオープンバーンとなり、展望が広がります。この地域の主峰の東山から八方山の展望がバーンと見えます。目を奪われるのは林道から八方山への尾根への斜面。意外にも結構白いです。過去に伐採されている模様です。なかなか良さそうであることを記憶にとどめます。
2月2日に行った東山(滑ったシュートが白い)

これは東山とその南面の斜面です。2/2にこの山を目指しましたが、1670m地点で敗退しましたが、その地点がわかります。確かにその上はかなり厳しい感じです。滑った斜面は白く広がっていてここから見てもなかなかです。しかし、この山を冬季で登るのをいずれ達成しないとアカンです。どうやって登るか検討せにゃアカンです。
物見山手前の1270m峰(向こうは八方山)

岩戸山から東斜面を滑って林道に滑り込んだら、そのまま林道を行き、青鬼林道の分岐を過ぎてさらに行き橋を越えた先より適当に斜面に取り付き、物見山の西尾根に登り上げます。1153Pを過ぎると突然大きなブナが一本尾根にありました。なにやら由緒のありそうな大きさです。さらに登り難い尾根を越えていくと1270mのピークです。物見山は一旦下ってさらに先です。・・・フゥー、と言うことでここで止めます。物見山は遠かった。
帰路は往路を滑るだけ、往路の斜面は雪は軽くなかなかよかったです。林道に滑り込んで青鬼林道を行き青鬼集落まで、まぁそんなにかかりません。