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岩稜ちょっと思い出の縦走のコーナ

仕事では味わえない緊張感・・・・・・慎重にたまには適当に、大胆に・・・・・・・・

本格的な岩は怖いのでやりません。ほどほどの岩稜歩き程度です。ここではその岩稜とちょっと大変だった縦走をまとめています。

どこ イメージ 最高地点 標高 こんな感じだった コース
鋸岳〜甲斐駒ヶ岳
(2回目)
甲斐駒ヶ岳 2967 9年ぶりり鋸岳を再訪。記憶が薄れていてルートを迷ったりもしたが無事4名で縦走を完遂しました。鹿穴から大ギャップルンゼまでトラバースは緊張して良いところです。 戸台河原〜角兵衛沢〜第一高点(鋸山頂)〜小ギャップ〜鹿穴ルンゼ〜大ギャップルンゼ〜第二高点〜中ノ川乗越〜甲斐駒〜双児峰〜北沢峠
奥又白A沢経由
前穂高岳
前穂高岳 3090 紅葉にはまだ早い9月22日。A沢は先日の大雨にせいか、いつもその中かはよく不明だが、ズタズタ。その手前の踏替点ルンゼもいやらしい。が、特に装備は不要だった。 上高地〜徳沢〜奥又白池〜踏替点〜A沢コル〜前穂高〜岳沢〜上高地
穂高池巡りと北穂東稜 北穂高岳 3106 課題であった池巡りとセットにしてこれまた課題の五六コル越えとき北穂東稜をやってみました。雪がついていて緊張もしたが楽しかった。 上高地〜徳沢〜奥又白池〜五六コル〜涸沢〜北穂東稜〜北穂〜A沢コル〜北穂池〜涸沢〜パノラマ新道〜上高地
霞沢岳(八右衛門沢)〜徳本峠 霞沢岳 2646 八右衛門沢による霞沢岳はいつかやろうと思ってた課題のコース。今度は残雪期に滑り降りようと思う。霞沢岳は穂高の展望抜群 帝国ホテル〜八右衛門沢〜霞沢岳〜JP〜徳本峠〜上高地
天狗沢〜奥穂高〜岳沢 奥穂高岳 3190 岳沢から天狗のコルまでの天狗沢の登行が今回初のルートだ。天狗のコル下が悪い程度で特に変な所は無い。ロバの耳ではヘリの残骸が・・・。 上高地〜岳沢〜天狗のコル〜奥穂高岳〜紀美子平〜岳沢〜上高地
中央ア(木曽駒〜摺古木山) 木曽駒ヶ岳 2956 中央アルプスの全山縦走目指して北端から入山予定だったが木曽駒起点となってしまった。北端は近々やっつけて全山とする予定。 木曽駒〜宝剣岳〜空木岳〜南駒ヶ岳〜越百山〜安平路山〜摺古木山
阿弥陀岳
南稜と中央稜
阿弥陀岳 2805 阿弥陀岳の南稜を登って山頂へ、そして中央稜を下って下降するちょっとワクワクするコース。が、ハッキリ言って普通の登山道だと思いました。
南稜2回目(初冬)3回目(紅葉)
4回目(紅葉)
舟山十字路〜旭小屋〜立場山〜青ナギ〜南稜核心部〜阿弥陀岳〜中央稜〜2085m沢出合〜1865m林道〜舟山十字路
南岳〜キレット〜北穂〜奥穂 奥穂高岳 3192 実はキレット越えのルートは歩いていなかった。と、言うことで目的はキレットです。長谷川ピークや北穂の登りはなかなか面白いです。 上高地〜槍沢〜南岳〜キレット〜北穂高岳〜涸沢岳〜奥穂高岳〜岳沢〜上高地
剣北方稜線(赤谷山〜剣) 剣岳 2998 赤谷から池の平山のヤブには参った。もうこんな所来ないだろう。が人と確実に会わない山行ができるのも良いでしょう。白ハゲ山頂のお花畑は素晴らしい。小窓から先の岩稜帯も緊張感があってなかなか味わい深いのである。 馬場島〜ブナクラ峠〜赤谷山〜白萩山〜白ハゲ山〜大窓の頭〜池の平山〜池の平天幕場〜小窓〜三の窓〜剣岳〜馬場島
早月尾根 剣岳 2998 新雪の剣岳日帰り往復を敢行。池ノ谷側は吹き溜まりでは50cm程度の降雪、山頂直下の鎖場も雪で足元悪く慎重に通過した。それにしても日帰りはきつかった。 馬場島〜早月小屋〜剣岳〜早月小屋〜馬場島
鋸岳〜甲斐駒 鹿穴ルンゼのトラバース入口からの鹿穴 甲斐駒ヶ岳 2966 台風22号の大雨で戸台川の渡渉から始まった。小ギャツプ、鹿穴ルンゼには、なんと鎖が付いていた。結局持参したザイルは使わずじまいだった。渡渉と第二高点へのトラバースが核心部だった。 戸台川河原〜角兵衛沢〜鋸岳第一高点〜鹿穴〜第二高点〜中ノ沢乗越〜三ツ頭〜六合岩室〜甲斐駒〜駒津峰〜仙水峠〜北沢峠
北鎌尾根 槍ヶ岳 3180 憧れの北鎌尾根。貧乏沢下降点を発見できずウロウロ。尾根自体は独標の巻きが怖そうだが、行けばどうってこと無い。所々ルートを間違えるとやばそうでしたが、一度もザイルを出さず槍へ。 中房温泉〜燕岳〜大天井ヒュッテ〜貧乏沢〜北鎌沢右俣〜北鎌尾根(独標〜北鎌平)〜槍ヶ岳〜横尾〜上高地
源次郎尾根 源次郎尾根U峰 2750 源次郎尾根で剣山頂までの予定であったが、ザイル取りに帰る事件などで時間浪費し、U峰より下山。ルンゼの登行が一番危なかったか。U峰の懸垂は楽しいが、その後の小雪渓でスリップ。用心用心。 扇沢〜室堂〜真砂沢小屋〜源次郎尾根U峰〜長次郎雪渓熊の岩〜真砂沢小屋〜ハシゴ段乗越〜内蔵助平〜黒部川〜黒部ダム
長次郎右俣〜剣 剣岳 2998 アイゼンもピッケルも無しで長次郎右俣を登り池ノ谷乗越へ。結構怖かった。北方稜線を辿りガスの中 剣山頂へ。展望は無かった。その後おばさんで渋滞しているカニカニを越して剣沢へ。夕飯は牛丼だった。 扇沢〜室堂〜剣沢〜長次郎右俣〜剣岳〜剣沢〜室堂〜扇沢
西穂〜奥穂〜前穂 奥穂高岳 3190 西穂〜奥穂、涸沢の予定だったが、奥穂までは思ったほど困難なところも無くペースを上げて通過。ジャンダルムの上で昼寝をして奥穂へ。まだ時間があるので前穂経由してその日の内に帰った。 上高地〜西穂高〜奥穂高〜前穂高〜岳沢〜上高地
奥穂〜北穂 奥穂高岳 3190 家内を連れて涸沢の紅葉を見に行った。素晴らしい紅葉と快晴の文句なしだったが、涸沢ヒュッテのトイレの混雑にはお手上げであった。涸沢岳より北穂の縦走路は家内にとっては厳しかった様である。 上高地〜涸沢〜奥穂高〜北穂高〜涸沢〜パノラマ新道〜上高地(屏風の頭に登った山行も有り)
槍〜南岳 槍ヶ岳 3180 実は大キレットを越えたことが無いのである。そんなことですから、そのための山行にも関わらず天気がダメ。やはりキレット通過は次回に持ち越してしまった。夕陽に映える槍が綺麗だった。 新穂高〜槍平〜槍ヶ岳〜南岳〜槍平〜新穂高
爺ヶ岳〜天狗岳 鹿島槍ヶ岳 2889 爺から鹿島のキレットと不帰キレットの二つのキレットを越えた縦走を一泊で実施。結構疲れました。不帰キレット付近は静かで良いところである。 扇沢〜爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳〜唐松岳〜天狗岳〜猿倉
硫黄岳〜赤岳 赤岳 2899 まだ山を始めたばかりに単独で4月入山。赤岳山頂からの権現越しの南アルプスの美しさが印象的だった。行者尾根の下りではナイフリッジになっていた。 美濃戸口〜行者小屋〜硫黄岳〜横岳〜赤岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸口
赤岳〜権現岳 赤岳 2899 友人と南八を下り縦走。権現のハシゴは長い。この時期はよく八ヶ岳に通ったものです。小淵沢駅から編笠、権現そして赤岳経由で清里駅まで単独・日帰りもしました。 美濃戸口〜赤岳鉱泉〜赤岳〜権現岳〜美しの森
白根三山縦走 北岳 3192 夜叉神峠から広河原までで長かった。そして肩の小屋テント場で暴風雨で停滞した。停滞後は快晴で、素晴らしい展望が楽しめた。西農鳥の登りではルートを外してアイゼンでビシバシと直登してしまった。 夜叉神峠〜広河原〜草すべり〜北岳〜間ノ岳〜西農鳥岳〜農鳥岳〜大門沢〜奈良田
烏帽子小屋〜聖岳 悪沢岳 3143 南ア南部の3000m峰をつなぐ縦走である。高山裏、百間洞ともテント場の水に恵まれて気持ち良い山行であった。大沢岳から兎岳が最も静かな地域であろう。 塩川〜烏帽子岳〜小河内岳〜高山裏〜中岳〜悪沢岳〜中岳〜赤石岳〜百間洞〜兎岳〜聖岳〜聖平〜易老渡
戸隠 西岳連峰 西岳 2050 近場ではあるが地図は点線状態の道であり、いろいろ聞くとかなり悪そう。だが、とりあえず北鎌のトレーニングと思って行きました。鎖が切れていたりして危ない。道が消えたりもする。が、日帰りで楽しめるのでGood。 楠川〜大平〜PT〜西岳〜本院岳〜八方睨〜戸隠奥社〜鏡池〜楠川
海谷三山 駒ヶ岳〜鬼ヶ面山〜鋸岳 海谷 鋸岳 1631 いったいあの絶壁のどこを登るのだろう?と悩む駒ヶ岳である。バンドを進むのだがなかなかえぐい。鬼ヶ面あたりの鎖とロープは抜けたり切れたりで信用できませんでした。 海谷駒ヶ岳〜鬼ヶ面山〜鋸岳〜梶山新湯(現 雨飾温泉)〜駒ヶ岳登山口
谷川岳〜茂倉岳 茂倉岳 1978 特になんと言うことはありません。東京に住んでいた20代に何度も通いました。あの谷川おじさんはまだ健在なのでしょうか? 3時頃ひとりで西黒川尾根を登るのは怖い。 土合〜西黒川尾根〜谷川岳〜一の倉岳〜茂倉岳〜土樽
大山剣ヶ峰 剣ヶ峰 1729 前日鳥取砂丘で遊んだ後に大山。弥山から先は立ち入り禁止だあったが最高峰はこの先なのである。さすがにらラクダの背では立つ場所がなく、またいで通過。なかなか冷汗もので良いです。 大山寺〜弥山〜剣ヶ峰〜天狗ヶ峰〜ユートピア小屋〜三鈷峰〜元谷小屋〜大山寺
韓国〜高千穂 韓国岳 1700 岩場はありません。高千穂峰が砂山だけです。新燃岳からは煙が出ていました。 新湯〜大浪池〜韓国岳〜新燃岳〜獅子岳〜高千穂神宮奥宮〜高千穂峰〜奥宮〜高千穂神宮