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笠山 飯縄山の南西でっぱり1565m


■記録日:2010年2月13日 ■2時間36分 ■場所:北信
■メンバー:単独 ■装備:板:ATOMIC TM22(170cm),靴:スカルパT4  

笠山は飯縄登山道で体力づくりの朝飯前登山の時によく見えていた山です。これと言って見ごたえも何も無い山なんですが、存在は知っていた山です。そんな訳で天気の悪い日に地元探検として行くには丁度良い山なので出向いて見ました。登山口は大久保西の茶屋にしようと思っていたのですが、さすがに駐車するのに気が引けて少し先の林道を入った脇に駐車しました。
◆1060m車道10:45〜笠山12:08/35〜(途中写真撮りつつ)〜1060m車道13:21
笠山山頂は平な所

さて先ずは方向を定めてだだっ広い斜面を行きます。右手は沢らしい地形になってきます。しばらく行くと顕著な尾根で、、、どうやら25000図にもある小径の様です。これは1218m程で車道と出合、ここからは右手に行きヘアピンから右手の斜面ら取り付き広い尾根に這い上がります。左手に切り開きがあるので帰路滑っても良さそう、と思いつつうまく笠山山頂に連なる斜面に出た様です。地図にはありませんが林道も入っています。
笠山へは大きめの岩がゴツゴツした凹凸斜面を上がって行きます。と、登り切ると平らな山頂、が山頂は先の様です。
切り開きりの斜面が本日のメインディッシュ

笠山山頂は霧氷でしょうか、綺麗な感じに木々に氷雪が付いていました。展望は全くありません、まぁ滑りかえりましょう。てな訳で滑り降りて行きますが、登りでは気にならなかった木々ですが、これはハッキリ言って滑りにならないぐらい濃いです。おもけに3cm程度下は氷化した固いバーンです。カリカリ音を鳴らせて滑ります。と、切り開きコース出現。まぁここはバンバン行ってしまいます。斜度も適当で、唯一ここだけが楽しい滑りの出来る所でしょう。笠山はここの斜面が一番です。
で、緩斜面を滑って車道へ、ちょうどバスが通り過ぎて行き、不審な顔をした乗客達に見送られながら本日のツア終了です。