一ノ背髪の南東斜面がアッサリと終わってしまったので、もう一本。北尾根を行きましょう。以前この尾根の左下の沢沿いに滑ったことがあるが北尾根は初めてです。それにしても南東斜面は急は急なんですが、短時間のスパッと終わってしまうコースなので途中でランチと言うノンビリなコースでは無いのでした。北尾根は展望もあるのでランチはこちらにします。
◇地蔵の頭12:25〜一ノ背髪1870m12:55/13:10〜北尾根1332P13:20/40〜平川出合13:45〜48スキー場14:06
一ノ背髪の尾根を登る

午後だと言うのにまだボーダーなんかも登ってきます。さすがに楽勝の登りですから私と同じように南と北とともにやっている人たちが多いのかもしれません。午後のトレースはシッカリ出来上がっていますので午前よりさらにラクチンな感度でした。さて、この一ノ背髪で次回のコースも視察です。いくつかの候補を選定してソロソロ用意して北尾根に行きましょう。!!
北尾根と唐松岳

なんだか緩そうな斜面に見えていますがソコソコの斜度はあります。北尾根はブナの疎林の中の滑降が楽しみます。ブナはあまり大きくはありません。雪崩か気候の関係か不明ですが、比較的に幼木が中心なのです。
ブナの木立の間を縫って楽しい滑降が続きます。所々小沢の地形もむあり、無垢の大斜面を一気に下りたりして遊びます。1332Pは平に見えており、ここに滑り込むと木立も遮るものも無く、北アの展望が広がりノンビリしたくなってしまう所です。・・・なのでここでランチです。
1332メートルポイントでランチ

一番左のピークから右下の尾根がコースです。真っ直ぐにき北斜面に突入してこの1332Pに来るコース取りもできそうでした。
以前滑り下りたのはこの1332Pの右下に当たる沢でしたが堰堤を越すのが難儀しました。尾根コースはそのまま滑れば平川に出るので問題ありませんでした。この平川合流点にもいっぱい人がいて皆さん楽しんだ様でしたね。

ホームに戻る
一ノ背髪〜平川(北尾根コース)1860mテレマークスキーツアー


歩行:1時間41分  メンバー:単独
場所:北ア      記録日:2006年1月9日