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旭岳北面〜白馬沢右俣 テレマークスキー縦走


■記録日:2012年5月13日 ■7時間39分 ■場所:北ア
■メンバー:単独 ■装備:板:K2 CLASSIC(170cm),靴:スカルパT4

当初計画では旭岳の東面を滑ってから柳又谷を滑り込み、三国境より小蓮華岳を越えて、さらに先の小蓮華沢を滑って猿倉という計画だった。が、白馬付近では降雪がそこそこあった模様で、(おそらく20cmはありそう)はたして雪の状況はどうかと思いながらの登りだった。結局、東面は雪崩リスクが高そうでパスと、小蓮華沢は体力もたずパスしてしまったと言うわけです。
が、北面は昨年同様楽しかったので大満足!!

◆猿倉7:33〜大雪渓〜稜線10:55〜旭岳北峰11:40/50〜北面滑降〜柳又谷2550m12:32/38〜登り返しで三国境付近〜白馬沢右俣入口13:50〜白馬沢ゴル出口14:05/26〜猿倉15:12

旭岳北面の滑り出し付近より柳又谷を見下ろす
北面は既にシュプールが2名分刻まれていました。旭の北面の上部はいつもそうなんですが、陽の当りが悪いので朝でしたら固いです。今日も固めでしたが、少しカリカリしながら滑ると降雪の重パウダーが待ってました。

柳又谷より旭岳北面を見返す
旭北面を振り返り。私のは一番左手のですが、一番斜度がきついので雪片がいっぱい落ちて綺麗なシュプールに見えていません。その後写真撮影のため右手の台地に向かっております。

白馬沢右俣を見下ろす
白馬沢右俣のピークから滑降開始です。先ずは広い斜面を滑り、だんだん落ち込む様になります。南面と言うこともあり、雪が緩み、昨日の降雪した雪も落ちていました。途中から右手に良い雪を探して逃げたのですが、これが少し下で全面的に雪崩れており、デブリ地帯突破にもなってしまい苦労しました。