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五地蔵山 の南東尾根1900m テレマークスキーツア  


■記録日:2011年3月20日 ■行動時間:2時間33分 ■場所:北信・戸隠
■メンバー:単独 ■装備:テレマークスキー(板/VectorGlid BOLD、靴/スカルパT2)  

この三連休は家内達が不在なので、子供のお世話でいろいろとしたり、夕飯を作ったり、洗濯をしたり、掃除したり、買い物をしたり、寝てたり、として過ごしていますが、昼間は少しだけでも時間ほ見出して山に通ってます。いろいろ心配な事が多い状況ですが、元気の源を頂きに山に入っていなければ明日からの私の経済活動が滞ってしまったらマズイし。こんな時、長野はすぐ行ける山があって良い。で、
出かける時間が遅くなってしまいお気軽で近場への山を選択。そう言えば昨日見た五地蔵山が綺麗だったのでそちらへ。五地蔵山は3回目です。最初は北東尾根2回目は南東に繋がる谷です。この山ではまだ北面斜面をダイレクトに滑ってないのでそちらが残る課題てしょうか。さて、今回の南東尾根ですが、あんまり滑りに良いところはありませんね。まぁでも赤布がついてたりしたので結構冬は登山で入るのかも。

■コースタイム  戸隠牧場11:39〜五地蔵山南東尾根1900m地点13:30〜戸隠牧場14:12
南東尾根1700m付近からの黒姫山から飯縄山の展望
戸隠牧場から一不動への登山道沿いに行き、適当な所から南東尾根方面に入る。途中で沢を落ちそうなスノーブリッジで越して行くと傾斜が増して南東尾根の斜面となった。後はひたすら登るのみ。今日の雪質はすこぶる湿った重たい雪。板が重いがトレーニングンと思えば頑張れる。やがて尾根は針葉樹の生える細尾根となりこれを越えると大きなブナが目立つ尾根となった。(上の写真)ここから五地蔵山頂が見える。さらに行く傾斜が増して広葉樹の尾根と針葉樹の尾根が交互に出てくる。針葉樹のと時はいつも細尾根となっといる。この付近より風が強いし、空模様もかなり怪しい。1900m山頂まで僅かですが、この先は細尾根もあり、なんと言っても天候が怪しいのてぜ本日はここで終了としました。
さて、後は滑って帰るだけ、ですが、雪が重いです。全然快適さは無い滑りをしながら尾根を滑り終えました。重い雪なので疲れます。で、戸隠牧場をクロカンし終了です。