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岩魚

渓流と源流釣り山行のコーナ

夏は沢に限る、沢ならば釣りも楽しまなくては!
最初の頃は、ただ沢登りをしていたのであるが、そこに岩魚が悠々と泳いでいる事に気づきテンカラ竿を持って沢に入るようになった。いつしか、岩魚のない沢登りなんて耐えられない身体となってしもうた。
地域 目的地 こんな感じ 程度 一言 ルート
北ア 某沢 ★★★ 一年ぶりの骨酒はうまい。しかしイワナちゃんは尺は見かけなかった。水が動いていないせいか・・・。 某地〜某沢〜某地
上信国境 魚野川(上流部 ★★ 今回が5回目だった!。イワナは居なくなった!有名な岩魚の沢だが、釣り師のブルーシートの残置が多くなって様な気がする。確実に人数が増えている模様だ。もうここの沢は来ないことにしよう。 岩菅山登山口〜ノッキリ〜庄九郎沢下降〜魚野川〜北沢〜登山道〜東館山〜高天原スキー場
北ア そうれ谷 ナメナメナメのナメだらけ沢。途中滝の見学しながらのんびりと遡行。大滝は高巻し、練習かねて懸垂下降で沢床へ。その後もナメナメの遡行で滑り台をして、トラロープの滝はトラロープで登って、ナメナメし終了でした。帰路は車道、下山後は揖保の糸です。 車道〜そうれ谷入口〜滝見学〜遡行〜滑り台遊び〜遡行〜車道〜揖保の糸〜福地温泉・五米餅
南アルプス 赤石沢 ★★★ 三度目の正直で、やっと遡行達成バンザイ。やっぱここは南アで一番美しいと言われるだけありそうな沢です。赤い河床は印象的でした。沢中に二泊しましたが一泊でも水量次第では抜けられますが、やはり二泊がヨロシイかと。ヤブコギ無しで百間洞小屋に抜けられるのも良し。 牛首峠〜赤石沢入渓〜ニエ淵〜堰堤〜門の滝〜洞窟滝〜大ガラン〜小ゴルジェ〜大ゴルジェ〜大淵〜百間洞沢〜百間洞大滝〜百間洞小屋〜赤石岳〜赤石小屋〜サワラ島
北アルプス 大黒沢 雪の季節に唐松岳から滑降しようと思っている沢なので、渓相はどんなもんか確認のためと大物ゲットのため入渓した。最終堰堤先で懸垂で河原に降り立ち大黒沢に入る。と、すぐ滝、二番の滝にしい滝は左岸に残置があったがまぁ単独だしここで撤退。帰路の林道MTB走行に失敗し左目上10針となってしまった。 白馬47スキー場対岸の別荘地の林道ゲート〜大黒沢F2?の往復
関東 丹沢・小川谷 ★★ 川崎山岳協会の沢トレ訓練と宴会合宿に参加。前夜の宴会は盛り上がり過ぎでしょうか。とにかく翌日は気持ち悪かったが、丹沢小川谷の遡行をしました。数日前の大雨(山北町では災害の出た大雨)で谷は磨かれてピカピカで美しくなっていた。私は始めての谷でしたが楽しめる谷で良かった。 小川谷の中間部だけの普通のルート
上越国境 湯檜曽川本谷 ★★ ここは釣れませんので、そのつもりでお願いします。我々は岩魚の変わりにサバの水煮を連れて行きました。アレはアレで大変美味しいです。、、、で、この湯檜曽川本谷も素晴らしいですね。次から次に出てくる滝を登り、ヘツリ、泳ぐ(これは一回だけ思い切り楽しみました)、それに何と言っても景色の素晴らしいこと。少々しょっぱい部分もあのますが楽しめる良い沢です。 白毛門登山口〜湯檜曽川右岸登山道〜武能沢〜湯檜曽川本谷〜朝日岳〜白毛門登山口
南アルプス 奥西河内沢 実は赤石沢が目茶増水していてあえなく撤退、仕方なく暇なもんですから、と言うことで入渓しました。確かに赤石が増水していてここも水量は多かったと思いますが、ここは多く目でないと楽しめそうも無い感じです。とは言え、下部だけで取水口で林道に出て帰りました。赤石はくた来年リベンジです。 サワラ島〜奥西河内沢〜取水口〜林道〜登山道〜サワラ島
某所 大所帯で行く某沢 ★★ 実はここはもう何度目だろうか・・・。沢登りを始めた人たちも多かったりして、簡単で沢の醍醐味でもある滝場と岩魚と焚き火とそしてヤブゴキを一通り経験してもらうにはベストなコースでは?と言うことで選択しました。いや、少し飲みすぎましたかね。 某所〜某地〜入渓〜某地登山道〜某所
某所 岩魚君元気な某沢 ★★★ 南アの赤石沢を是非に、と言うつもりで直前まで計画していたのですが、2009年夏は梅雨明け以降の連日の大雨で天気は?、当然水量も多い、おまけに前日に静岡地方の震度6の地震で岩も緩くなった?の不安要素につき、行き先を変更しました。目指すは、こちらも魅力的な**沢。やはりこの沢もちゃんと遡行しないとダメでしょう。・・・で、完全遡行達成。いやいや楽しませてくれる良い沢です。 某所〜某地〜入渓〜某地点よりヤブ漕ぎ〜登山道〜某所
某所 ちょっと頑張れば行ける
某沢
こんな所にもいるんです、ちょっと感動です。釣果は某滅茶苦茶釣れまくる沢と比較すると寂しいものでしたが、でもこの場所ですから断然許せます。天幕場もなかなか快適な場所がありました。周辺には動物も多いようで鳴き声がよく聞こえていました。夜は中秋の名月1日前も綺麗でした。 某所〜某地で渡渉。某地点を通過〜某沢到着、で周辺で釣る・・・の往復
某所 疲れる某沢 ★★★ 久しぶりに難易度のある沢にチャレンジ。この時期まだアブはいないのでスッキリと入渓できました。が、さすが難易な沢だけあってゴルジェ帯で時間を費やしました。とある長淵+ジェット滝のザック上げにてこずり1時間30分の間、水に浸かるハメに。ここを抜けたら体が震えて震えてショウガありませんでした。緊張感で硬直したいた体が陽の光で緩み、一気に寒くなったみたいです。そんなかんなでしたが最高っの沢です。 某所〜某沢1日目〜某沢二日目〜某所
上越国境 米子沢2007

米子沢2008
さて前日の西ゼンの後は、石の湯入浴後、食材調達して清水に移動。米子沢の偵察で堰堤の多さに愕然とするものの、登川際で天幕して一人宴会して楽しい一夜だった。さて快晴の米子沢、堰堤を林道で越して入渓。河原歩きに飽きる頃、ナメ出現。以降ナメと滝の連続。下部ゴルは右岸より大きく巻いたが、後は基本的に直登か滝際を登れる。どこまでも続くナメを歩き疲れると源頭となる。素晴らしいところだ。 駐車場〜最終堰堤前で入渓〜下部ゴル〜上部ゴル〜大滑地獄〜源頭〜非難小屋〜駐車場
上越国境 仙ノ倉谷 西ゼン 2007年の夏は暑い、縦走なんてとてもできそうに無い。ならば沢である。てなわけで、スカっと単独遡行ができて面白いそうな沢のある谷川周辺まで出張です。1日の西ゼン、この沢、出合より全部ナメ滝と言う感じ、所々に滝もありますが、ほとんどがそのまま登れます。ナメの左岸よりは草付きでダンダン急傾斜になるので基本的にはど真ん中と右岸沿いでしょうか。最後は笹藪の中の踏み跡を外さないように。 林道ゲート〜吊橋〜仙ノ倉谷出合〜東ゼン出合〜第一スラブ〜第二スラブ〜二俣〜池塘の稜線〜平標山〜吊橋〜林道ゲート
信越国境 釜川右俣 ★★★ なかなかハードな沢である。大きな釜を持った滝を高巻いたり直登したり懸垂したり、淵をヘッたり泳いだり。緊張感と楽しさが両立している良い沢である。岩魚ちゃんも適当にいたりとこちらもまた楽しい。圧巻は三ツ釜大滝の大展望、素晴らしい景色で、ここではソウメンがしたくなる。横沢右俣を遡行しもう滝は無いだろうと思っていると現れる最後の大滝も驚く。いやいや飽きない沢である 大場集落先の林道ゲート〜取水口〜二俣〜三ツ釜大滝〜清水沢出合〜林道〜横沢右俣〜40m大滝〜登山道〜小松原湿原〜金城山〜風穴
某所 そこそこ釣れる
某沢
★★★ 本格的な沢シーズンの幕開けとして一泊の沢中泊計画を立てたが、またしても天候不順につき、強行軍で日帰り突破。テンカラに反応してくれなかつたが引きの良い岩魚ちゃんに満足。帰路のブヨ大群には参りました。防虫ネットが無いとここへは来れない。 某所より某沢、そして周回ルートで下山
某所 相変わらず釣れる
某沢
??? 2007年の沢シーズンイン!、実はまだテレマークで剣の予定だったが天候不順の週末予報につきこうなってしまった。剣を逃したので、良く釣れる某沢に分け入り尺岩魚を釣ってみた。相変わらずの岩魚ちゃんに対面できて良かった。少し釣りすぎたことに反省。 某所より某沢への往復
某所 名渓の某沢 ★★★ ここ数年、懸案となっていた某沢行きをとうとう決行です。今シーズンも中々天候に恵まれずにまた来年か、と思っていましたが折角の三連休(世間では違うが当社関係は三連休)なので少々の天候なら行く、と覚悟を決めていた。最悪引き返すつもりで出かけました。結果は天気予報よりはるかに良い天気となり、大満足。さすがに来たかった場所だむあって総合的になかかなヨカチンです。 某所〜某山〜某沢〜泊〜源流遡行〜稜線〜泊〜某山〜某所
某所 某岩魚沢 ★★★ 今回は岩魚ちゃんメインの山行であり、が折角だから入山口と下山口が別々にして車2台で利用です。さて、某所にて待ち合わせです。私が着くと東京組は既に到着していました。早速テントで宴会し就寝。翌朝早めに起床して1台をここにデポ、もう1台で入山口に向かいました。この某所より入山・入渓です。さてさて、どの程度釣れるやら。、、、 某所〜山越え〜某沢〜藪コギ〜登山道〜某所
北ア 岩魚と戯れる某沢 ??? 北アの奥深く名渓に行く予定が天候で変更。同じ北アだが日帰り可能な沢に突入した。と、ここも岩魚君と戯れさせてくれる良い沢ではないですか。最近にしてはなかなかヒット作の某沢でした。帰路、スーパで買い物しバーベキュー大会となり、岩魚君も頂きました。 某所〜某沢の往復
某所 尺岩魚の飛び出す某沢 ??? 上流にある某地を目指したが敗退。致し方無く岩魚釣りに変更した。すると尺君が飛び出してくれる。思いも寄らない出来事、次は毛鉤で尺岩魚。なかなか楽しませてくれた素晴らしい沢であった。3尾確保して下山。 某所〜某沢の往復
某所 雪渓の危ない岩魚沢 ??? ここは以前から気にしていた沢なのである。某所より入渓すると難所出現、えらい苦労して上流を行きます。普通なら撤退でしょうが、頑張ってみました。そのおかげもあったのか・・尺岩魚君が釣れてしまいます。やはり遠慮して3尾だけ確保させて頂いた雪渓が危ない沢でした。 某所〜某沢の往復
某所 38cmの某沢 ??? いゃあ、ここはいつ来ても良いところですね。釣れすぎが怖くて2尾釣って終了。僅かに竿を投げただけです。38cmサイズは私が今までに釣った岩魚ちゃん最高サイズでした。日本の自然100選に個人的に入れたい所です。 内緒です。
上信国境 ガラン沢(中流域) ガラン温泉目的の簡単な沢登りであるが、キノコ沢出合の本流滝は難儀だった、ここではザイルを利用。その後は河原歩きで湯ノ沢出合まで、ガラン温泉まで2つ滝があるが特に問題なし。やっぱ温泉楽チン沢登りコースの代表選手でした。 小倉集落〜林道〜ガラン沢〜ガラン温泉の往復
信越国境 海川渓谷 ★★ 九州から100名山潰しに信州にブラブラ来ている先輩と同行。もう山は飽きたと言うことで海川で岩魚釣りである。が、まったくだ釣れん。水が滅茶苦茶少なく岩魚はいることはいるのであるが、夏バテで食欲不振であった。、もう渓流はええわ、という事で以前から気になっていた某野湯へ転進し満足至極。 山峡パーク〜海川〜巨石の谷を遡行〜732高地〜登山道で山峡パークへ戻る
北ア 某沢V ★★★ 長大な遠征計画。かなり疲れました。しかし、やっぱりここは楽園です、なんと沢そのものが温泉になっていたりする秘湯つきの源流釣り山行が楽しめました。一日雨に降られましたが素晴らしい北ア展望付き縦走もあります。沢、岩魚、温泉、縦走と完璧な山行でした。 某所〜某沢V〜水晶小屋〜南真砂岳〜湯俣〜七倉
北ア 某沢R ★★ 2003年に続き、今年も入渓。しかも長男と一緒である。勉強の合間にたまには自然に浸って釣りをするのもよかろう。しかし去年と比べて魚影が無い、随分沢が埋まっている感じである。大丈夫だろうかと思っていたら飛び出してきました岩魚ちゃん。1尾Getです。 某沢Rへのとある林道のとある場所からの往復
長野県 某沢T ★★★ 南アルプスとか中央アルプスとか御岳周辺とか、上高地周辺とかいろいろ吟味して、まぁこの沢を行って見ましょうと勝手な判断で某沢Tに決定岩魚ちゃんとちゃんと居てくれて大満足な山行。それにしてもこの沢は滝が多い。 某所より某沢Tに入渓し、翌日もどる
北ア 某沢L ★★★ 最近は林道をMTBによるアプローチが多い。こちらもそう。取水口までが核心部で、懸垂と危険なトラバースだった。ここからは谷沿いに遡行がほぼできる。上流の二股で時間切れ、それにこの上は雪で埋まっていた。この二股で岩魚のお刺身を堪能した。帰路、夕まずめで淵には岩魚ちゃんが泳いでいた。 林道ゲート〜林道終点〜某沢L取水口(途中高巻)〜某沢二股の往復
北ア 小滝川西俣(堰堤まで 林道ゲートよりMTBで二俣へ。西俣に入ったがしばらく先の堰堤が越えなかった。右岸より草付きを登り、高巻いたが確保して欲しい状況なので無理せず止めた。もう42なので無理は禁物と言うことにしておこう。堰堤のところでチビ岩魚を釣り上げた。 林道ゲート〜二俣〜西俣奥の堰堤〜二俣〜中俣山〜二俣〜林道ゲート
北信 裾花本谷 地獄谷出合 ★★★ 下部ゴルジェを何とか越すと、のんびりとした渓流になる。しかしこの上には上部ゴルジェがある。人はそんなに入らない様で、のんびりした山行が味わえる。久しぶりに緊張感のある沢旅だった。 鬼無里村〜裾花本谷入口〜下部ゴルジェ〜上部ゴルジェ〜一不動沢出合〜戸隠牧場
某所 某沢U ★★★ 半端では行けない沢である。しかしゴルを通り過ぎると桃源郷なのである。ヘビも多いかもしれない。アブ攻撃はあったが思ったほどでもなかった。ここの岩魚君達は、先達の方たちが上げた岩魚の様である。長生きするため、ちゃんとした装備で行きたいところである。 某沢Uの出合から某所へ下山する
北ア 某沢R ★★ 魚影はいることにはいます。小さめなのは結構目撃するが大きいのはなかなかいません。がデカイのがなんと釣れました。釣り残された岩魚かもしれません。上流はゴルジェには、一跨ぎの谷幅になっている所もあり、それなりに沢としても楽しい。 某沢Rへのとある林道のとある場所からの往復
北ア 某沢I ★★ この沢は中々良い。小さめだが、まぁまぁの型の岩魚も飛び出してくる。アプローチは不便極まりない。魚留の確認がしたかったが解らずじまい。次回はテント泊でのんびり来たい所である。 某沢Iのとある場所よりの往復
北ア 某沢K ★★ この沢で釣れないことはまだ無い沢である。が、ここもダメになりつつある様である。日本中どこもかしこも釣れない沢が多くなっている。今年からその場で食さない岩魚はリリースすると言う方針。 某沢Kのとある場所より往復
頚城 澄川・不動沢 澄川の上流取水口までは監視道がついており、約1時間半で上流部に入れる。昨年はあたりがあったが坊主だったので、巨大潜水艦岩魚がひょつとしたらいるかも・・・と言ういい加減な期待に胸をふくらませて入渓する。がやっぱり坊主、あたりも無い。仕方なく帰路にワラビを取って帰った。 日曹第三発電所〜取水パイプ沿い〜取水口〜不動沢F1、澄川を少し遡行
頸城 高谷尻谷 ★★ 鍋倉谷の予定だったが滝で進退に困り、より安易そうな高谷尻沢に変更した。鍋倉谷はやはり二人以上で来たい。ザイルもいる感じであった。ヒコサの滝や鍋倉谷本谷の二番目の5m滝などは巻くのもザイルが欲しい感じ。 杉野沢橋〜鍋倉谷〜高谷尻谷〜高谷尻湿原〜杉野沢橋
北ア 湯俣川 ★★★ 今年の湯俣川は水量が台風のせいで、すこぶる多い。楽勝のつもりで入渓したが、徒渉で流される事数度。ザイルのお助けになってしまった。落石もあって撤退。この後、白馬の松川で岩魚を釣ってバーベキュー大会となってしまった。 高瀬ダム〜湯俣山荘〜湯俣川のゴルジェ帯最後〜撤退
川内・下田 今早出沢 ★★★ 今早出沢は期待に反して水量もあまり無く、本来結構大変な所がもすいすいと行けたりとた。岩魚君は結構人にすれていてあまり釣れない。三人分を確保して、後は岩魚見物とする。上流のガンガラシバナは結構すごい。梅雨明け前であったが焚き火はできて満足。 一ノ俣沢〜今早出沢〜二俣の往復
北ア 某沢F 手頃に入渓できる沢であるが、どこから入るかは解らないかもしれない。車から無さそうでありそうな道を行くと、良い渓相の沢に入れる。この日はお昼に入ったので既に先行者が一通り歩き終わった後の様だったが、入渓点で早速釣れた。 北アの某場所から
北ア 北葛沢 私です 北葛沢F1 釣れそうで釣れない沢である。巨大岩魚を釣ったと言うおじさんの言葉を信じて何度も通ってきたがチビ岩魚だけである。龍神湖からの遡上岩魚止めがF1である。今度こそと期待して行ったものの。F1の近くの岩上で食べた昼飯はうまかった。 葛温泉への車道のとある場所〜F1往復
頚城 澄川(2002) 悪水川出合付近 なかなかでかそうな岩魚を目撃した。あたりもあった。が私の腕では釣れなかった。以外に釣師も多いようで、釣りえさ等が捨ててあった。全くゴミは持ち帰って頂きたい。山ががし二匹と出会ってしまった。岩魚が釣れなかったので竹の子をいっぱい採ってきた。 日曹第三発電所〜澄川を1時間程度奥まで
北ア 滝ノ沢 F1 岩魚を求めて、2002年最初の渓谷へ。最初は北葛沢に入ったのであるが、通常谷に降り立つ所が、水量多くて湖になっていたので、滝の沢に変更したわけ。で、なかなかなのであるが、岩魚君はお昼寝か、いないのか。 七倉ダム〜ちょっと上流の往復
尾瀬 恋ノ岐川 恋ノ岐川 私は参加していないが、なかなか良さそうなので乗せます。山岳部の仲間の記録。 恋ノ岐橋〜オホコ沢出合〜姫池〜平ガ岳〜玉子岩〜恋ノ岐橋

北ア

黒部上の廊下

絶景の釣
★★★

泳ぎ、へつり、懸垂と次から次へと悪場が出てくる。下の黒ビンカ、上の黒ビンガが特に難所。ちょっと疲れる沢だが、総合的に楽しめる。2泊を要する遡行の旅となる。もちろん夜は岩魚で酒盛り可能。朝一番の泳ぎはつらい。お日様が無いと寒さに体が震える。何回泳いだかな?

扇沢〜平の渡し〜奥黒部ヒュッテ〜口元のタル沢〜上の黒ビンガ〜立岩〜薬師沢出合〜薬師峠〜折立

北ア

黒部奥の廊下

兎平

やはり一度は黒部の最初の一滴を確認したくなるのが人心。岩魚は以前と比べると全然居なくなってしまった。残念。生息地は結構上流の方までの様だ。極楽の沢である。のんびりと黒部の源流に何泊もしても良さそうな良い場所。

折立〜薬師沢出合〜兎平〜黒部源流〜三俣蓮華〜北の俣岳〜折立

北ア

黒部赤木沢

赤木沢

もう最高の楽園的な沢。高山植物の中の遡行、直登OKな明るい滝。無理やりシャワークライミング。岩魚のことを忘れて沢を楽しむ。黒部の他の沢と組み合わせて楽しむのがベスト。

折立〜薬師沢出合〜兎平〜赤木沢〜中俣乗越〜黒部五郎〜五郎沢〜兎平〜薬師沢出合〜薬師峠〜薬師岳〜折立

北ア

鹿島大川沢

大川沢
★★

全く釣れず。居ることになっていたが誰かが残らず釣ったのか?おまけに沢に確保しておいた夜の肉が獣に食われた。ビールは破裂した。綺麗な花崗岩の沢であるが水量が強く瀞が無い。でも沢としては良い沢で気にいった。カクネ里はどうなっている?

大谷地原〜昭電取水口〜両門の滝手前〜大谷地原

北ア

北葛沢+滝ノ沢

写真無

竜神湖に流れ込んでいるのが北葛沢、大雨の後は巨大岩魚が釣れた、と言う人がいたが台風の大雨後にチビ岩魚が釣れた。あれは嘘??。七倉ダム脇が滝ノ沢。共に直ぐ魚止めとなる。その上は?? いるかな。

葛温泉への車道より沢に降りるだけ

北ア 小滝川西俣 写真無
不明
西俣への林道は東俣の堰堤工事の為、通行止めであった。ダンプとすれ違いができないのだ。それでも許可(?・・・)をえて入渓する。がものの10分程度と撤退開始。ものすごいメジロアブの大群に襲われてしまった。 小滝の集落の先で林道通行止めであった。

北ア

某沢B

岩魚
★★★

一人で途中まで遡行したが泳ぎと危険な高巻きで手におえなかった。ゴルジェの中はあまりの流れの為か、チビ岩魚だけであった。が、この上部はいる。型も良し。何度も通っているが必ず釣れる。季節が悪いとメジロアブの大群におそわれ、這々の体で退散することになる。

アプローチの林道は通行止めになる事が多そうだ。

北ア

某沢A

尺イワナ
★★

雨がシトシト降った後のせいか、続々と釣れる。腹に収まる分だけ釣上げた。岩魚の刺身は美味い。あいにくの天候の為、焚き火はできず。翌日も調子よく釣れてなかなか先に進めず。ゴルジェ帯は思ったほど大したこと無い。今年は水量が少ないみたい。

稜線までヤブコギ無く快適に行けた。一人でも可能なレベルの沢だが、長い。

北ア

某沢C+D

すがすがしい朝
★★★

北アの稜線を越える贅沢で長大な計画を実施した。フェルト底を新調したが、山行の終わまでにかなり減っていた。変化のある沢旅に結構満足した。水量の多かったのできつい所もあったが、何より岩魚君が終始お供頂き有り難かった。

入山、下山とも不便

北ア 某沢C+E 喜ぶ ★★★ 上と同様で北アの稜線を越える長大な計画である。今年の水量が少なく、さしたる悪場も無く、・・・だったが、高巻下降でちょっとアクシンデント。源頭からのカールの眺めは美しい。岩魚も良型揃いで良い山行であった。 入山、下山とも超不便だが、風呂は良かった。

北ア

似虎谷

撤退地点
★★★

今年は雪が多く標高600m辺りで早くも谷が雪渓で覆い尽くされていた。雪が少なければすいすいと行けそうな沢である。入渓後いきなり堰堤が連続し、懸垂で下降も必要。蛇も異常に多い。上流部では岩魚見かけないが下部にはいる。

大平集落〜取水口〜750m地点の7m直瀑〜取水口〜大平集落〜某沢(2ヶ所)

南ア

信濃俣河内

恐怖の吊橋
★★

上流部には岩魚君はいそうな気配はあったが一泊のため奥には入らず。骨酒用岩魚をなんとか確保した。三俣は良いテントサイト。結構人が入っている様だ。何と言っても崩壊した林道通過、山ヒルは怖い。また恐怖の吊橋には緊張する。後は無難で黒っぽい川。
沢自身は普通のレベルだが、、私が行った沢では一番怖かった。

畑薙ダム〜崩壊した林道経由雨量観測小屋〜三俣〜雨量小屋〜堰堤〜恐怖の吊橋〜畑薙ダム

飯豊

大石川西俣、飯豊縦走

大石川の岩魚
不明

鉾立沢は出鼻から雪渓が残っていた。昨年の大雪のせいか。仕方なく夏道で稜線にでで後は縦走。岩魚は入山出口にちゃんと居てくれ夜を盛り上げてくれた。ヘビの過密生息地の様だ。マムシに飛びかかれ危うく谷底に落ちそうになった。マムシ街道と名づけても良い登山道である。

大石ダム〜大熊沢出合〜エブリ差〜北股岳〜御西岳〜大日岳〜飯豊本山〜三国岳〜川入

朝日

出谷沢(八久和川上流)

八久和源流
★★★

天狗角力を越えて入渓。あの八久和の上流部である。呂滝は圧巻の規模がある。懸垂も必要。詰めは強烈なヤブコギとなった。東俣沢より稜線にでた時はほっとした。小枝で引っかき傷だらけ状態である。下山時に泊まった日暮沢小屋はネズミ屋敷であった。岩魚は居ます。 

大井沢〜天狗角力〜出谷川〜東俣沢〜三方境〜大朝日岳〜日暮沢小屋

朝日

七ッ滝沢、朝日縦走

大朝日岳
★★

朝日縦走の入口の七ッ滝沢と下山口の朝日俣沢で岩魚を楽しむ計画。連日の晴天続きで岩魚は岩下に隠れている様だ。七ッ滝手前でチビを。骨酒にもならない。大朝日から下山の朝日俣沢では待望の良型を2匹。メジロアブの大群出現には、ほとほと参った。数千匹ほど殺生したかも知れない。 

泡滝ダム〜七ッ滝沢経由大鳥池〜以東岳〜大朝日岳〜朝日俣沢出合〜朝日鉱泉

谷川

笹穴沢

写真無
★★

川古温泉先の林道り入渓。滝の直登で落下し滝壷に没する。会社では見られない緊張した顔をしたらしい。稜線目前で雷雨となり、平標小屋に逃げる。川古温泉に河原をほった露天風呂があった。一緒に入ったおばあさんより学生さん、と聞かれた。  

金山沢出合〜笹穴沢〜平標山〜大源太山〜金山沢出合
谷川 ナルミズ沢 ナルミズの核心部
体長絶不調での山行となった。下痢しながら進む感じ。大石沢で幕営中で暴風雨となり、気分が萎え、あえなく撤退とする。ほんとうにチビな岩魚を2匹釣り上げるだけ。そろそろ秋だと言うのにキスゲが咲いていた。帰り際、大穴温泉?の寂れた宿に入浴するが、これがなかなか良い風呂であった。 宝川温泉先のゲート〜広河原〜大石沢出合〜宝川温泉先のゲート

頚城

海谷渓谷

海谷を渡る
海谷川の下部廊下帯の上部から入渓した。入渓点では鉄籠での渡しがある。10m以上の巨石がゴロゴロした谷の中をショルダーで越していく所多数有り。沢中を行くには一人では厳しい。取水口から先は広々とした河原で海谷の山々が見える。ここは気持ちの良い所だ。帰りは右岸の登山道で。

海谷川の発電所〜海谷川出合〜取水口〜海谷川の広河原〜海谷川の発電所