昨年続き、社員旅行を今年も実施。今回は箱根湯元、夕方の宴会に間に合えばよい。と来ればやはり富士山しかないでしょう。と、言うことで昨年は宝永火口付近から双子山を滑ったが今年は須走を滑ってみることになった。いつものメンバと須走のローソンで待ち合わせをして行って参りました。、しかし今年も天気に恵まれず2505mで断念。前日積雪がチョッピリあり沢筋ではチョッピリ湿りけパウダーが味わえた。MTBをデポした1425mまで積雪1cmで何とか滑った。
◆須走林道ゲート(1210m)7:55〜1425m地点MTBデポ〜1575m地点シール登行開始8:52〜須走五合目(2000m)10:10/30〜2505m12:00/20〜須走五合目12:52〜1425mMTBデポ地点13:26〜須走林道ゲート13:40
標高2300m付近を登る

須走林道のゲート付近にはスキーができる雪は全く無し。いつ雪が出てくるのか不安になりつつMTBを漕いだり押したりで登る。
林道は前日の雪が一応付いてたりするが積雪まだ5mm。しばらくしてMTBはデポ、さらに少し先でやっとシール登行となり、以降は林道をショートカットしたりしてやっとこさ須走口五合目。やっとこの先安心できそうな感じの雪となりました。
登山道を暫く行くと、バッと視界が広がり真っ白な大斜面となる。がガスが上がり始めており、時より視界は全くなしの状態にもなる。どうやら天気は回復しそうも無いので適当な所で終了しよう、広い斜面の台地の先で終わり、標高は2505m。
いざ出発(太田さん)

ガスがかかりなかなか視界良好とならない、少し良くなったところで滑降開始です。大斜面は風で固くなった面と昨日の降雪のお湿りパウダーが点在する形で乗っています。少し沢中をいけばお湿りパウダーです。このお湿りパウダーは板が取られやすいので注意です、たまに転けます。
快適な滑降が続きます(佐藤さん)

沢中でも台地の尾根でも共に快適な滑降でヨカです。好きなところを滑り楽しみます。
少しづつですが、視界が良くなっている感じ。陽も当たってヨカです。交互に写真を取りながら滑ります。やっと背景を入れて写真が取れる視界回復状態になりました。。
本日の最高の天気、一瞬だけ

これが本日唯一の富士山と青空。一瞬ガスが流れて山頂も少し見えました。

大斜面の下部まであっという間に到着です。ここで一瞬の青空と富士山でした。この後、さらに沢を滑り込んで小富士に行くかとどうか迷った末、雪が無いだろうと判断して来た道を引き返すことに。登山道を滑り須走五合目へ、さらに林道の滑りです。これも上部は快適です。・・・がMTBデポ地点手前付近からは融けて積雪1cmを切る状態となり、5mmかな、でも滑ります。板とエッジが音を立てます。あぁ随分ボロくなってしまった。
下山はMTB、速い

スキーをMTBに変えて林道を疾走します。快適〜! この時期スキー&バイクの季節ですよね。
ゲートに着くと小富士を目指したおじさんが戻ってきて雪が無いとのこと。小富士行かなくて正解でした、行ったらスキー板をもって藪中の行軍だったかもしれない。
この後、佐藤さんと太田さんは御殿場温泉へ、私は箱根湯元のホテルおかだ。宴会、二次会、三次会と飲みつかれた。

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富士山 須走口2505m テレマークスキーツアー 


歩行:5時間45分    メンバー:佐藤、太田、塚田
場所:関東        記録日:2006年3月25日