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白馬大雪渓2780m テレマークスキーツアー


■記録日:2009年4月28日 ■歩行:まぁまぁ ■メンバー:佐藤、太田、倉橋、金田、中山、塚田
■場所:北ア  ■装備:宴会セットとテレマークスキーセット

2009GWは、テレ初心者の金田さん、倉橋さん、それに山スキーセットを先週買ったばかりの中山さん、でいつもの佐藤、太田、塚田という顔ぶれ。立山周辺も考えたけどテント装備を持っての滑りは厳しいでしょうからお決まりの白馬周辺に行くことにしました。GW前半の天気は連日良さそうな予報。オートキャンプセット、宴会セットを満載し一路白馬を目指します。
29日はいつものサンサンパークで全員と待ち合わせ。早速本日の目的地の大雪渓を目指します。元気が良ければ旭岳+柳又谷+白馬岳付きの計画ですが、さすがにらコレは厳しいか、、、。
◆猿倉〜大雪渓〜村営小屋上の稜線 の往復
大雪渓末端よりの白馬岳

猿倉の斜面はまだ雪が付いていた。登山道で無く、そのまま斜面を登って林道に出る。まあまあ雪がある様な感じ。が、大雪渓末端はいつもより10m程度は雪が少ないか、、、。いつもはフラットになっている地形だが、沢らしい地形で、水も流れていた。
さて、ここからエンヤコラと累々と続く大雪渓を登ります。二本休んだ後は葱平下の急登です。、、、苦労して乗り越して、さて小雪渓です。稜線まで行かないと向こうの展望は得られません、さぁ頑張りましょう。稜線からの旭岳東面には一本のシュプールがありました。(倉橋さんは小屋で”ザ・せつ”してました。) 時間も時間ですから滑って帰りましょう。
小雪渓を滑ります。向こうは杓子と鑓

先ずは小雪渓の快適な斜面。雪質は数日前の降雪で、初心者には少々難儀な雪質となっています。オットトとなりながらも皆さん滑り降りてきました。大雪渓の魅力は、この杓子と鑓の展望を見ながらですね。
さて、この後は葱平下の急斜面です。いまいちな雪質ですから大丈夫かな。まぁ根性と気合で滑ればOKでしょう。さて、行きますよ。
葱平下の急斜面を越えて再び緩斜面へ

苦労して急斜面をこなしておりました。試練の斜面となっておりました。私は北よりの固め斜面で降りました。ここでかなりの時間を費やしたので猿倉に下山するころには5時過ぎ。八方温泉で汗を流してジャスコで買い物し、サンサンパークへ。時間が遅いのでBQは明日にして今夜は鍋です。大量の食材を調達し、モンベルテントで宴会です。・・・やっぱり飲みすぎです。