朝7時に白馬のいつもの場所に集合です。私が着くと既に太田車は到着済み。朝2時過ぎに東京を出発したとのこと。東京から白馬は遠いですね。私の場合、ここまで自宅から45分程度で来れます。いゃぁ長野市はなかなか良い所です。ちなみに自宅より八方まで1時間弱、妙高まで1時間、菅平が45分、志賀・草津は1時間強です。
さて今日は大雪渓をマッタリと登り、稜線でその後について決める予定です。さてさて猿倉を出発。さすがに平日なので車は少ないです。
◆猿倉8:08〜白馬尻9:00〜二号雪渓出合10:06/20〜葱平11:37〜村営頂上小屋12:37/13:30〜白馬山荘13:40/14:10〜大雪渓滑降〜猿倉15:07
上:白馬山荘より滑降開始
雪はかなり減って長走沢より切れる事無くつながります。白馬尻はまだ小屋付近を除雪しており、除雪面の高さは5mを越える高さになっているもののまだ掘り進んでいました。いったい積雪は何メートルなのだろうか。
さて大雪渓の上りはヒーヒー言いながら登ります。今日は昨日の鹿島槍・北股本谷の疲れでペースが上がりません。二号雪渓出合で休憩し葱平までの急登はツボ足で、全く疲れます。小雪渓では果然ペースが落ちます。やっとの事で村営の頂上小屋に到着。ここでビールとランチです。今日はもうここで良いか、と言う雰囲気もありつつ大休止しました。でももったい無いので雪が繋がっている最上部まで行く事にしました。最上部は白馬山荘の直下です。よ〜し、ここで終了だ。
二号雪渓は止めときます。で滑降開始です。杓子と白馬鑓に向かって快適な滑りです。
葱平下の急斜面を飛ばす

見上げる杓子岳はまるでトーテポールの様に聳えています。なかなか杓子岳はそのみる角度で景色が一変して味わいのある山ですなぁ〜。さて、この急斜面も今日は適当な斜度で気持ち良くかっ飛び滑走です。あぁー楽しいね。
杓子を背景に大雪渓中間部を滑る

急斜面が終わるとあとはダラダラの大雪渓底の斜面を累々と滑ります。白馬尻近くまで来るといよいよ洗濯板バーンとなり、ガタゴトしながらの滑りとなります。が、まぁまだ良い方です。猿倉手前で板を外して終了。汗ダラダラなので猿倉山荘横のトイレ洗面台で洗顔と板洗い実施。これで本日の滑走の部は終了です。この後は第二部のバーベキュー大会となりました。

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白馬大雪渓2830m テレマークスキーツア


歩行:6時間59分    メンバー:太田、塚田
場所:北ア       記録日:2006年6月2日